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【購入した胡蝶蘭の、、、】 |
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麗子 2026/03/24(火) 02:24:55 人から胡蝶蘭を譲ってもらいました。かなり欲しかった品種でしかも蕾付きで開花が楽しみの品種です。 葉っぱは大きく硬く、垂れずに張ってピーンとしているのですが、 下葉の外側から緑が薄くなってきているのと、 透明プラ鉢から見える根っこがところどころ腐っているのが見えます。 でも割合的には緑の綺麗な根っこのほうが全然多いです! 葉っぱもしわしわでもなく中に水もしっかり蓄えてずっしりしています。 根元をみても黒かったりブヨブヨは見えません。 そこで質問なんですけど、この部分的な根腐れの処理は、花が終わるまではやらないほうがいいでしょうか? それともいまこのタイミングでダメな根をとり、ダコニール薬浴し、新しいバークにうえても大丈夫でしょうか? 心配しているのは、つぼみが開花直前で根をいじられ用土を変えられると(一応バークからバーク)そのしげきで咲かなくなってしまわないか心配です(;_;)(;_;)(;_;) バークにベラボンとか竹炭とか混ぜたほうがよいのでしょうか(;_;) モルバークという製品をつかっていますが、乾きが早いです(;_;) oraunta 2026/03/25(水) 18:49:21 30年位前に栽培していましたので、記憶が少し怪しいのですが。 先ず、根腐れですが、古い根は枯れてしまいますので、根腐れとは決められません。 次に、花芽がついているならこのまま咲かせます。潅水は控え気味にし、直射で葉が焼けますので、明るい室内か、木漏れ日程度が最適です。 花が終わってから植え替えます。枯れた根を切り取り、水苔がお勧めです。 ラン類の根は光に晒されても元気ですが、鉢は不透明なものがお勧めです。 ご参考まで 麗子 2026/03/26(木) 10:27:26 orauntaさま なるほどすごく参考になりましたありがとうございます! たしかにふるくなっても根が腐りますもんね、 下葉が1枚日に日に黄色くなってきているので 植え替えるかどうかは別として今日少し中を観察してみようと思いますm(__)m 開花もノロノロな気がします、病気がないことを祈るばかりです(;_;) 麗子 2026/03/26(木) 13:27:06 続き 結局我慢できなくて鉢からだしてチェックしてみました、 根ぐされは少なめだったものの地下の幹部分が真っ黒(T_T) 断面が黒くなくなるまで地下の幹を切り上げて(そのため根っこは1/3位は減った) いまはダコニール1000を2千倍に薄めた液に 薬浴させていますm(__)m まだ初心者ですがこの対応でよかったのでしょうか汗 このあと液を洗い流さず1〜2日かわして バーク植え。 こんな流れで正しいのでしょうか?!(;_;) どなたかわかる方いたらご教示くださいm(__)m oraunta 2026/03/26(木) 18:21:15 次期外れの植え替えをランが許してくれれば幸いですがね。 殺菌剤を使う必要がなかったので、ダコニールについてはコメントできません。 枯れた根を取り除いて、水道水で洗ってから植え替えます。 バークが完熟すると腐葉土ののような土になります。ラン類には使いません。 最近はカトレアに凝っていますが、水苔と細断ヤシ殻を使っています。 ご参考まで 麗子 2026/03/26(木) 20:02:45 ありがとうございます、 うちは水苔よりもバーク派なのでたぶんこのままバークでいきますが、いつもならヤシガラはいいとおもぃます。 ひろし@小南部 2026/03/29(日) 09:34:52 返信が遅くなったので間に合うかどうかわかりませんが、私は現役で胡蝶蘭を栽培しています。 私の40年に及ぶ胡蝶蘭栽培の経験では素焼き鉢にミズゴケ植え、プラ鉢にバーク(ネオソフロン)植えで生育が良く、ヤシ柄チップでは失敗したことがあります。 最近では販売店の事情なのか、地方都市ということもあるのか、ネオソフロンが手に入りにくくなりモルコートブランドのバークを使っています。 使用した経験ではネオソフロンは10年経過しても土にまで分解するということはないですよ。使用済みのバークは少量だけ観葉植物の土に混ぜて消費しているのですが。 麗子 2026/03/29(日) 12:21:09 ひろしさま 返信たいへんうれしいです40年!大先輩ですね! 【その後の経過】 結局 花芽をつけたまま鉢からだしたらとんでもない臭いがして腐った根を切りました。 良いのか分かりませんがダコニール2千倍に浸けて30分。 その後地下茎(地下幹?)が黒いのに気づき 断面が黒くなくなるまで切断。無事に断面は白くなりました。 そこでまだ根っこが臭いため マニアックですが根を1本ずつクンクン嗅ぎました。 そうしたら上5本は通常のほぼ無臭(?) した7本はドブ臭が酷く、、、乾いても臭っています。 なんか生理的に受け付けられないのと、バークに戻した時に全体に臭菌が伝染しそうな予感がしていて、、、(ひろしさんどうおもわれますか?(;_;)) 私はその臭う上5ほんの健康根の直下で胴切りをしたらどうかと考えていますm(__)m、、どうなんでしょう、、(;_;) ただ下の臭う7本も 断面は緑の健康な根っこなんですよね、、飢えた時臭が全体になるのが怖いだけです、、 麗子 2026/03/29(日) 18:30:21 結局胴切りと同時に微妙に黄色くなってきた葉っぱを剥がしてみると、なんとフサリウムの紫の点が何箇所もありました。 もう打つ手もありません。 ダメ元で紫部分をカッターでほとんど地下部分全面えぐり取りましたが、それではもう発根点も削れてしまったから ないだろうしだめかもしれません。その後ハイターしてから、ダメ押しでダコニール専売に浸けていま乾かし中島です。見るのも可哀想です。。 ひろし@小南部 2026/03/30(月) 10:12:43 ドブ臭ですか? 以外に害はない場合が多いんですが・・・ よくあることですが、市販の胡蝶蘭は、幼苗時にミズゴケで育成され、一作開花というときにミズゴケはそのままで周囲にバークでポット増しされて育成され、開花したもが 出荷される場合が多いように思います。生産者尾温度湿度照度環境ならなんの問題も無いくそだつのでしょうけれど、小売店の劣悪な環境と枯らさないための水やりではまず芯のミズゴケが過湿になり雑菌の繁殖でドブ臭が出てくるのは必然と思います。 周囲のバークで成長した健康な根が生きていれば、芯のっ古い根は死んでも成長にはほとんど影響しません。植替えの際芯のミズゴケ部部はきれいにする必要がありますが。 それと、フザリウム症ですが病変部断面は黒灰色になるのが普通です。紫色は株の持っている色素(アルバ以外ならアントシアニンを造れます)の可能性がありますのでひょっとしたら過剰反応だったかも? 茎の発根部が無くなったのであれば絶望的と思います。 それと殺菌剤ですが、私は胡蝶蘭にダコニールは使ったことが無いのでコメントできませんが、ずっとダイセン系の薬剤(今ではМダイファー)とベンレートを使って来ました。ベンレートは効きが確実ですが毒性も強いので取り扱いに注意が必要です。 一般論ですが胡蝶蘭は適度な温度湿度照度さえあればあとは水管理とほんの少しの施肥だけで良く育つ丈夫な個体が多いです。これにこりずに、次があったらですが、画像掲示板の方にご相談ください。 麗子 2026/03/30(月) 12:11:37 そうだったのですね!ありがとうございます! ネット情報で削り取ると見てしまい、紫色は徹底的にけずってしまいました汗 そうですよね、手持ちがダコニールだったので咄嗟に使いましたが、いまベンレート届けてもらっています汗 もうダメだとは思いますが、、 あ、画像つきの掲示板もあるの知りませんでした(*_*) 麗子 2026/03/30(月) 12:35:23 でもこの時期にやってよかったてす、最初相談し始めたときの酷い土にうわったままだと もっと腐って進行していたと思うので汗、 ネオソフロンよさそうですね☆ |
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