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【ミニカトレアについて】 |
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ドッピンシャン麗子 2026/02/04(水) 19:33:12 先日、見切り品のシワシワのミニカトレア(ドウガシマサンセット)を買ってきました。 用土は軽石とバークMIXでした。半分ほど新品に入れ替えて、なるべく雑菌が流れるようにジャージャー水を通しました。 水苔に全取っ替えと迷いましたがやめました。 よく見るとツヤツヤの新芽(バルブ?)が根元に小さく出てきていました!!! このミニカトレア「ドウガシマサンセットMAX」の品種の特性を知らないのですが、 この新芽(バルブ)は このまま室内窓辺でよく光に当てて上げればこのまま伸びて花を咲かせてくれるのでしょうか?? それとも今年は花は咲かずバルブだけで、来年まで花はお預けでしょうが?m(__)m どうかおカトレアや洋ランにお詳しい方、お好きなかた、教えいだけますと幸いですm(__)m 宜しくお願いいたしますm(__)m ひろし@小南部 2026/02/05(木) 12:18:47 Cattlianthe Dogashima Sunset は、堂ヶ島洋ラン園が作出した交配種で、数種類のミニ種のカトレヤ類が交配されています。 両親は.種子親Catt. Love Excellenceと花粉親C. Beaufortですが両親より母方の祖母にあたる、C.Psycheに似ていてより色彩が鮮やかになっています。 お求めになった状態があまりよくないようなのですが、新芽がある以上は生き延びてまた開花できる可能性はあるのですが、新芽の成長は株の現在の状態に大きく左右されますので、新バルブが花芽を持つことができるかどうかについてはあまり期待できない可能性が高いです。ただ、今後の生育次第で、次のバルブに花芽を着けさせることができる可能性は高いですから、あきらめずに育成してください。ミニ種カトレヤ類は条件が良ければ年に2回生長してバルブができることはざらですし、交配を重ねているために開花時期は不定期なので、頑張れば今年のうちに開花をみることができるかもしれません。 ドッピンシャン麗子 2026/02/05(木) 23:03:41 ひろしさま とても詳しい解説までありがとうございます(T_T) いろいろネットをみるうち、やはり根腐れじゃないかと思い再度鉢から抜いて、総チェックを実施。 15本ぐらいあった根はブニブニすかすかで、ほとんど腐っていました(;_;) しかし!一本の綺麗なつやつや新芽の下に白〜緑の1センチほどの新しい根が2本☆彡 あとそこからバルブ2つ分下った場所に6センチほどの白い根が残せました!(こちらの根は根元とサキッチョが少し黒くて怪しい) 残ったバルブはシワシワバルブ2本、ちょいシワバルブ1本、それと新芽の計4本です! 地下茎の部分は水とブラシで磨いて洗い、バラ用の殺菌スプレーをかけて乾燥させていますm(__)m 断面には竹炭パウダーを塗り込みました(オモトの断面にも使うもの) いまこの状態なのですが、 何にも植え付けず乾燥した部屋の中にぶら下げて乾燥させたほうがよいでしょうかm(__)m ひろし@小南部 2026/02/06(金) 08:43:21 適切な処置をなされたと思います。 そうですね。一度2日間ほど陰干ししてから、新たな植え込み材料で植え付け、当初は乾かし気味に管理し、芽や新根が動き出したら水やりを徐々に増やしていくと良いと思います。 ドッピンシャン麗子 2026/02/06(金) 14:45:46 ひろしさまありがとうございます! そうですね乾かしてみます、苗を養生させながら回復をはかるなら 植え込み材は 水苔か バークチップ小粒単体だったらどちらがおすすめですか? あと3本あるうち一本の根の 茎との接合部分が糸のように細いのに 根はしっかり硬いです(ブヨブヨスカスカしていない)。 これは生きている根で、残したほうがいい根なのでしょうか?(T_T) 質問ばかりでスミマセン汗m(__)m ドッピンシャン麗子 2026/02/07(土) 10:06:13 結局ブラブラしていた根は黒い点が気になったのでやはり切り、断面にトップジンして 水苔の上にふんわり置いて様子見にしてみましたm(__)m 連投してスミマセンm(__)m ひろし@小南部 2026/02/08(日) 08:44:11 株を回復させるのが第一なら小さめの素焼き鉢にミズゴケで普通の硬さで植えこむのが一番良いと思います。バークチップでも、あく抜きのきちんとしてあるものなら悪くはないのですが、品質のばらつきがブランドによってかなりある場合もあります。 着生ランの根の構造は丈夫な導管部(根の芯の部分)とその周囲の保護層と表皮の三層構造になっています。導管部は線維で出来た構造物のようなもので細胞として生きているかどうかは?ですが、水分養分を茎に供給するパイプです。保護層は生きた細胞で導管へ水分養分を送り込む役目をします。 良くあることですが、根腐れなどで、途中の保護層が死んでしまって先端の方の保護層が生きている場合があり、芯の導管部が機能していればその根は機能が多少なりとも残っていると考えられます。生き残った根の少ない時などは残しておいた方が良いと考えられます。 つまり接合部が芯だけでも保護層の細胞が生きているなら、その根は温存したほうが良い可能性が高いです。とはいえ、処置済みであるようですので、残った2本と新バルブの新根に期待しましょう。 ドッピンシャン麗子 2026/02/08(日) 21:40:22 ひろしさまありがとうございます! やはり回復するまでは水苔が無難そうですね、 そしてランの根の構造の話、とても助かりましたm(__)m おっしゃるように 根の途中部分が腐って先の方が生きているものを何度か見たのでこの説明でとても納得がいきましたm(__)m。 いま残った短い二本に期待してやってみます!(*^^*) |
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