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【チャドクガが付く条件について】


たろ 2025/09/20(土) 15:19:00
お世話になります。
今年2月頃に、ツバキにチャドクガの死骸が付いているのを発見したため、取り除いた後に強剪定をして、密集した部分を作らないようにしました。また、植わっているツバキはそれぞれ見直し、チャドクガの卵がついていないことも確認しましたが、5,6月頃、幼虫がいるのを発見しました。
チャドクガを発見するのは、大体同じ木です。そのどれもが、
1) 強剪定をしてあるツバキ
2) 高台なので、風は良く通る
3) 下は雑草が生えているが、比較的草刈はしている

そもそも、チャドクガの発生防止として、葉を密集させないとあっても、強剪定して葉が3−4枚程度しかないような葉についていること、風がかなり通る場所であるにも関わらず寄っている事が何故なのか分かりません。他にチャドクガが卵を産みつけやすい条件などありますでしょうか。

また、チャドクガの産卵は、秋頃の産卵で越冬して春に生まれて、春に生まれたのが産卵する2回と聞きますが、以下の循環を繰り返すと言うので合っていますか?
春〜秋)卵から幼虫に、成虫になって卵を産むー>幼虫、成虫になって卵を産むのくりかえし
秋)最後に産んだ卵は越冬して春を待つ
卵や幼虫を見つけては除去しても、意外と短期間でまた見つけることが多々あります。葉に産みつけるということなので、葉をチェックしますが、その時にはおらず。ある人は草むらに卵があって、それが幼虫になって葉を侵食すると言います。ということは草むらも消毒しないといけないのでしょうか。

防虫にはオルトラン粒状と消毒にはスミオチン乳化剤を使っています。見つけた幼虫や卵は針の散布防止をスプレーして枝ごとビニールに入れて剪定し、殺虫剤を撒いています。

oraunta 2025/09/20(土) 18:24:17
樹木にオルトラン錠剤は根から吸収されますが、葉まで届かないので無効でしょう。
私は液状のオルトランやカメムシ防除に使うトレボン乳剤を4月に庭木類に散布して
いますが、チャドクガには出会ったことがありません。 ご参考まで

デブグマ 【関東】 2025/09/20(土) 18:26:55
そもそも、ツバキ科(チャノキ、ツバキ、サザンカ)である以上チャドク蛾の成虫
を寄せ付けないないようにしない限り被害の防止は不可能でしょう。
成虫が入れない網目の防虫網で囲うしかないでしょう。見かけは悪いですが。
キャベツの畑にモンシロチョウがこない様にするのと同じでしょう。
4月から10月にかけて年2回発生するのでその期間は頻繁に成虫や卵隗の有無をチェックして防除するしかないのでは。

たろ 2025/09/20(土) 19:05:29
[[解決]]
orauntaさま
トレボン乳剤は公共の場でも使われるようなものなのですね。オルトランはやめて、トレボン乳剤にしてみます。

デブグマさま
スミオチンを散布したら、成虫もあまり寄ってこないものなのかと思っていました。考えてみると、前よりは少ないとは思いますが、ゼロにはなりませんよね。粘り強く見つけて退治していきます。

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