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【勢力液安納芋苗&スイカ苗間にさつまいも苗】

見習い 【甲信越】 2018/06/14(木) 20:35:42
市販の親芋苗から切り取った安納芋苗を植えましたが、空梅雨モードの天気で、枯れ模様状態です。同じ状態で植えたベニはるかは、萎れた状態でなんとか活着したようです。そこで試しに薄めた複数の混ぜた成長促進液に数時間付けた市販の安納芋苗を植えて見ました。又、スペースが無くなった為、スイカ苗を植えた畝間にさつまいも苗を植えようと考えてます。つまり、スイカ、さつまいも、スイカと言う植え方です。2つの植え方に意見、指摘がありましたらお願い致します。

イモト水菓子 2018/06/14(木) 21:57:14
結果待ちという事で、今の時期としては、何もコメントする事はないですね。
何事も、試してみないとわかりません。

結果が出るまで、楽しみにして、お待ちしています。

といっても、期待通りの成果が上がったとしても、逆にそうでなくても、少なくとも、3年は、続けない事には、真実はつかめません。
という事で、結果報告は、3年後か6年後になるのかも。

カカシ 【関東】 2018/06/14(木) 22:50:26
去年まで市販の親芋苗を使っていましたが、値段が高いうえに植える時期も遅くなり、取れるツルの量も少ない為、もうやめました。
今年は葉がカラカラの状態になったシルクスイートの苗をそのまま植えたら、見事に活着して再生しましたね。元気に育ってます。
さつまいものつる苗の植え方はいくつかの方法がありますから、一概にはどうこういうのは難しいですが、何もそこまでしなくても、と思うと同時に、はじめたばかりのころの自分を思い出しますね。三年ぐらい前ですが。
あの頃は無知だった。

それはさておき、スイカ苗の間のスペースが分からなければ詳しくは言えませんね。
まず間違いなく日差しの取り合いになりますね。
お互いにたくさんの日差しを必要としますから。
近ければ早くから、離れていれば遅くから。
そして日差しの取り合いではスイカに分があります。葉を密生させて広範囲で光合成を行うさつまいもと、広範囲につるを広げて葉を広く展開するだけでなく、木登りもできますから。
さつまいもの葉の上にスイカが陣取るのは目に見えています。
さつまいもの上でスイカの実ができたりしたら、さつまいもを取るか、スイカを取るかになりますね。
だからと言ってむやみにスイカのつるを移動させると、今度はスイカが弱ります。
対処法としては、スイカのつるがどこに伸びるのかを予測して、その方向を少しだけずらすくらいですね。
ただし、スイカよりもさつまいものほうが強いので、日差しの取り合いでは負けますが、だからと言ってスイカに負けるわけでもないですからね。
さつまいものほうは味に影響が出る可能性があります。
考察交じりですが、これくらいでしょうか。

見習い 2018/06/14(木) 23:06:05
イモト水菓子さん、カキコミありがとうございます。
私、ひとつカキコミのミスがありました。畝間と書きましたが、株間でした。この後の肥料は窒素肥料は控えるか無しで、液体タイプのリン酸肥料や硫酸カリを与えて育てて行く考えです。

シゲゾウ 2018/06/15(金) 06:32:51
スイカは精々8月いっぱい、サツマイモは秋ですから、肥料の違いもあるし、丁度いい棲み分けができそうですね。
私は最近、買ってきた芋づる苗から伸びたツルを切ってサツマイモの苗を増やし、7月までくらいにもう一度植え付けてます。こうすると芋づるが倍以上に。
更に近辺の圃場では2回目に植え付けた苗の方が良い芋が入ります。
一回目はかぼちゃのような巨大芋が数個入るだけってのが多い。

切ってすぐに植え付けるほうが数が多く入るみたいですね。

見習い 2018/06/15(金) 08:12:16
カカシさん、カキコミありがとうございます。
スイカ苗の間は約1メートルほどです。さつまいも畝は2つあり南側の畝にスイカ苗とさつまいも苗を植えてます。現在は畝の両端と西半分にスイカの種や苗を植えて、東半分にさつまいも苗を一部植えてあります。種や1本は省スペースタイプのスイカ蔓です。残り5本は普通の蔓のスイカ苗です。東半分の残りにさつまいも苗を植えます。北側のさつまいも畝の隣に1.5メートル、スペースがあるのでそこに北側畝のさつまいも蔓を這わせ、2つのさつまいも畝の1メートルの間に南側畝のさつまいも蔓を這わせ、南側のスペースは、スイカ蔓を這わせる予定です。指摘されるまで、蔓のスペースを忘れていました。南側の畝のスイカ側のさつまいも畝間のスペースは、1部のさつまいも蔓をUターンさせて日光を確保する予定です。なるべくまだ残っている親芋苗はそのまま植える予定にして本数を減らし、紅あずまやベニアカリは3カ月ほどで収穫予定にします。どちらも4カ月だと芋の太りが立派になり過ぎますので。ただ、11月に早霜が来てしまうと後から植える芋苗の蔓が心配ですが。

見習い 2018/06/15(金) 08:58:52
シゲゾウさん、カキコミありがとうございます。
その2度目の親芋苗から生えた芋苗が予定外に本数が多かったり、思わぬところから生えたりして、無駄にするのも勿体なくて2度目の植え付けをしています。毎年同じ事の繰り返しです〔汗〕。安納芋だけ本数と芋の太り、両方を望んでますが、その他は自然に任せます。特にベニアカリと紅あずまは太りが激しいので。1度ベニアカリを5カ月育てたら、芋は太りすぎ、中は空洞、表面は凸凹や捲りあり、泥があちこち入った空洞化した巨大なドラゴンフルーツに似たさつまいもが取れました。残りの品種は、黄金千貫(6月末に植えます。)とパープルスイートロードを2本づつ。スイカは種は6月初旬に蒔いたので、それだけが心配です。9月終わりまでスイカは収穫可能ですか?9月終わりまで育てて玉を収穫予定ですので。ちなみに品種はマリンレッドです。苗はそれを考えて植えたので、少し遅くなりましたが購入しました。品種はうまじこん。縞王マックス。黄玉の小玉。一坪の?〔名前忘れました〕。沖縄品種の小玉です(皮が黄色)。

イモト水菓子さん、成長促進液に漬けた安納芋苗は、来年は、数日間漬けてから植えて見ます。今回は市販の切り取り苗でしたので根が出てましたが、親芋苗からの切り取り苗は根が少し出るまで漬けないと植え付けた時の日照りに対する効果がわかりませんので。

見習い 2018/06/15(金) 09:11:29
後、両端のスイカ苗と書きましたが、どちらも3本づつ植えてあります。その株間にさつまいも苗を植える予定です。

Guu [HomePage] 2018/06/15(金) 10:48:55
こんにちは〜

スイカは7月まきぐらいまでは大丈夫ですよ(関東南部)
年にもよりますが、10〜11月中旬ぐらいの収穫になります。

冬が早いと失敗しますので、高い市販種は使わず、去年食べてぺっぺしたものを使うと失敗した時に心理的ダメージは少ないです。

イモト水菓子さんがおっしゃるようにやってみないと判らないことが多いのが園芸で、成否要素の確定はには数年かかると思います。

とはいえ、今までの経験と知識での意見ですが、サツマイモとスイカは好む環境が似ているので、サツマイモが出来る場所では、スイカもよくできると思います。(ウチの近所は、どっちも名産地)

スイカの葉は切れ込みが大きく、意外に日を下に通すのでサツマイモに被ってもさほど影響はないでしょう。

スイカを敷き藁なしで育ててみればわかると思いますが、つるの間が雑草だらけになり、むしろスイカが負けそうになるぐらい下に日を通し雑草が繁茂します。

とはいえ、出来るだけ重ならない方が糖度と管理の面からは都合がいいのですよね。

サツマイモは何回かツル返して対応。

スイカはハリガネをU字に曲げて固定しながら目的のツルを誘導すればよいでしょう。
マメに芽掻きして、目的以外のツルを伸ばさないようにすればさほど難しくないと思います。


うまくいくと良いですね(^^

最近、スイカの産地の国会議員と話す機会がありました。
お薦めの品種は「縞大」だそうです。
皮が薄くてあまり流通しないそうです。
地元では「スイカある〜?」という会話では無くて「縞大入った〜?」的な一般人も品種名で会話するらしいです(本当かどうかは不明)

カカシ 【関東】 2018/06/15(金) 20:56:36
さつまいもを三か月で収穫ですか。短いですね。

市販されているさつまいもは、苗を植えてから110日〜120日で収穫したものです。
約90日ではまだ芋はできていないか、小さい段階です。味も良くないです。
垂直植えならば大丈夫な期間ですが。
ちなみに、でこぼこしたさつまいものほうが味はいいですよ。
あれは栄養が多く芋に蓄積されている証拠です。

個人的にさつまいもはトウモロコシの畝に植えたほうがいいと思いますね。
問題の窒素分はトウモロコシがすべて吸い上げてくれますし、日当たりも影響がありません。
あとは収穫を終えたトウモロコシの茎をさつまいもから離れたところに置けば問題はなくなります。
お互い、似たような環境を好む野菜同士ですから意外と相性もよいのではないでしょうか。
スイカでも構いませんが。その場合はスイカがトウモロコシに上ろうとするのでいちいち外さなければなりませんね。
これは最初の書き込みの時に書いておくべきでしたが、忘れてました。

安納芋は家庭菜園でおいしい芋を取るのは難しい品種です。
通常のさつまいもよりもさらに厳しい環境で育種された品種なので、栽培環境にはより気を使わなければなりません。

さつまいもですが、時間と資金に余裕があるのであれば、支柱栽培をしてみたらどうでしょうか。
やり方はキュウリと同じですが、さつまいもの葉によく日に当たるように、傾斜をきつめに支柱をさして固定し、そこにネットを張るだけです。
さつまいもは自力で登らないので、自分でツルをネットに誘引していかなければならないですが。
この方法であれば、スイカのスペースも邪魔することなくさつまいもを栽培できると思います。
ただし支柱代とネット代で相応のお金がかかるのが難点なので、おすすめはできませんが、スイカのつるに気を配っておけば立体的な栽培が可能になります。
しかし、スペースの問題がありますね。さつまいも苗一つにつき30p〜40pの幅を確保できれば大丈夫だと思いますが、やったことがないのでわかりません。
うーん・・・・・・。

スイカに関しては空中栽培もあると思いましたが、さつまいもとの間が狭いですね。
ですが、幅と植え方しだいでは、スイカの空中栽培とさつまいものネット支柱栽培でかなりのスペースを活用できるかもしれません。
お金が大変なことになりそう・・・・・・・・・。

見習い 2018/06/19(火) 05:05:59
Guuさん、いつもカキコミありがとうございます。
関東南部はどのような気候ですか?近くに海はありますか?海が近くだと、かなり気候が違ってきます。長野県南部ですが、山脈と山に囲まれた土地だと、昼は夏・朝晩は冬みたいな天気が年の早くから遅くまでおきます。朝晩の冷え込みが年によって様々ですので、作物の成長にすぐに影響があります。
カカシさんへの返答にもカキコミしますが、蔓を這わすスペースは、三方向に別々に分けて這わせます。

カカシさん、カキコミありがとうございます。知り合いから3カ月で、紅あずまだと思いますが収穫をすると聞いて試そうと考えてました。今も4カ月にするか3カ月にするか、迷っています。5カ月成長さつまいもは、芋干し好きの母が芋干しを作りましたが、相当芋干しに加工するのに苦労したようです。Guuさんへのカキコミにも答えましたが、蔓は三ヶ所で三方向に這わせます。仕事の関係上、朝早く夜遅くまで仕事ですので、手間も無理ですし金も現在ありませんので、ネット支柱栽培は少々無理です。窒素成分を減らすには、籾殻を利用し、苗を植えた畝の真ん中は籾殻で周りに土をかけた状態です。芋を掘り出し易いのと畝の窒素成分を減らす方法で、確か書籍に記載が?
ところで安納芋はどのように作ってますか?安納芋こそ、5カ月成長させるべきでしょうか?

Guu [HomePage] 2018/06/19(火) 14:35:17
昼暑く、夜は寒い

多くの作物に理想的な環境だと思います。
羨ましいです(^^

私は千葉県在住で半島なので三方を海に囲まれていますが、海まで車で20分ですが、やや内陸なので潮風とは縁が無いです。
夏は昼も夜も暑く湿度が高いです。

前の書き込みで環境の話は土壌環境についてです。
当地はバリバリ関東ローム層ですが、スイカ、サツマイモ、落花生、里芋などが他見より多いです。
自分で栽培していてサトイモ以外のスイカ、サツマイモ、落花生は同じ畑を使ってます。

カカシ 【関東】 2018/06/19(火) 20:29:02
安納芋はほかのさつまいもと同じ時期に収穫で構いません。
ただ砂地でもないと市販レベルの味に近づけるのは難しいというだけの話です。
より味を求めるのであれば長めに置いたほうが栄養をためることができます。
これはほかのさつまいもにも言えます。
ただし大きくなるし、見た目は悪くなります。使い勝手が悪いです。あんまり大きいと焼き芋にするのも一苦労ですからね。
お好みで判断してください。

窒素分対策ですが、赤紫蘇の混植がおすすめです。虫よけ効果、余分な窒素分と水分の吸収が期待できます。
ただし赤紫蘇はアレロパシーが強いので、スイカは影響を受けます。さつまいもは強いので少しの影響で済みます。

スイカのつるですが、いっそ一方向に伸ばして固定する、という方法もありだと思います。
必要なつるが出揃った段階ですべて一つの方向に向けて伸ばしていき、一定間隔でつるをひもで縛るか、U字ピンで固定すれば大丈夫です。
すべてのつるが一定方向に向かうので管理は格段に楽になるはずです。

ちなみに、五か月さつまいもが割れた原因は降雨が原因だと考えられます。
降雨によって土中の水分が増加し、その水分をさつまいもが吸収したことで肥大し、皮の成長が追い付かずに割れたのではないでしょうか。予測ですが。

見習い 【甲信越】 2018/06/22(金) 01:22:52
[[解決]]
Guuさん、私はGuuさんの方が良い地域にお住まいだと思います。農業関係ばかりで無く、全ての収入関係や住まいや天候で。こちらばさつまいもやスイカは僅かでもタイミングを外すと後悔します。ここ数年温暖化の影響で、夏は更に暑く冬は更に寒くなりました。今までは、夕立や雪がこまめにあったおかげで暑さ寒さが抑えられてましたが、暑さ寒さの頂点が更に酷くなってます。
土地の地質も80年くらい前の河川氾濫の影響で、砂質です。さつまいもやスイカ等は、五月頃に植えた方が活着が良いのですが、遅霜や朝晩の冷え込みで枯れる心配が。
カカシさん、先程もカキコミしましたが土地の地質は砂質ですので味は大丈夫かなと。ただ、苗の活着が心配ですが。早ければ朝晩の冷え込みや霜の害、遅ければやはり収穫に霜や植え付けの日照りの影響が。昨年はさつまいも苗の間に赤紫蘇を植えたので芋はなんとか出来ました。私は窒素対策は主に籾殻で対策しています。更に今年は中心部の籾殻畝にもスイカを植えて見ました。
私、芋の品種で間違いが。ベニアカリではなくてベニはるかでした。ベニはるかを5カ月成長させたら、ドラゴンフルーツ形のさつまいもに。確かに一昨年は雨の多い日が。スイカの蔓は確かにまとめて固定して這わせた方が良いですね。
皆さま、ありがとうございます。1度閉じます。他にも指摘がございましたら、遠慮なくカキコミをお願い致します。

カカシ 【関東】 2018/06/22(金) 20:15:32
注意点として。

スイカに限らず、ウリ科全般はつるを動かすとダメージを受けます。強風を受けて揺さぶられても同じです。
そのため、つるを動かす場合は回数を最小限に抑えてください。
あまり動かすと、ダメージが蓄積していって、深刻なレベルに達すると、枯れてしまいます。

見習い 2018/06/27(水) 21:11:24
蔓のダメージは知りませんでした。注意致します。
ただ、別の場所で別なトラブルが発生しています。籾殻がある程度手に入ったので、少しさつまいも苗を、別に余計に植える予定で中心に籾殻入畝を作ったら、イタズラで、2度も踏まれて壊されました。昨晩深夜に畝を作り直し、今朝植えました。今度壊されたら、注意書きをしときます(本当は警察に届けたいけど、被害額は微妙ですし、どちらかと言うと労力と苗を植えるタイミングを駄目にされた)。

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