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【バラ【伊豆の踊り子】のうどんこ病について】

nono 2017/05/14(日) 18:00:41
2~3年前に【伊豆の踊り子】を購入しました。ここの所3~4週間前からうどんこ病の消毒をしているのですが、なかなか症状が改善されません。
生育場所においては、日当たりもよく、風通しもよく、通気性もよくしているのですが…。
消毒はサプロールを2週間1回ずつ、効果が見られなかったので、ダコニールを2週間1回ずつと4~5日空けて、一回の消毒では効かなかったので、2種類の消毒をしました。

しかし今なお病気が止まらないのですが、どうしたら良くなりますでしょうか?

バラばら 2017/05/16(火) 21:34:09
うどん粉病にせよ、カイガラムシにせよ発生したことがないので、良くわかりませんが・・・
農薬の選択誤りというより、消毒の仕方が甘いように思われます。

私の方法
1) 何事にも、早期発見早期対処(発見即時対応)を基本としています。
2) 木バラですから、冬場の大幅剪定したら、殺菌消毒。
 その時の気分により、葉を全部取り除いたときに、殺菌消毒し、後日剪定したのちにも、殺菌消毒・・・強いアルカリ系を刷毛塗。

  新芽が確認できたとき、又は新芽が動き出したら殺虫殺菌消毒、蕾が確認できたら、殺虫消毒。・・・マラソンとダコニールと展着剤ダイン

  その後は、気分次第の気まぐれ消毒、・・・害虫の忌避目的消毒

3) どうせ消毒をするのですから、(一回は一回ですから)
噴霧器で、樹木は、大きく高いですから省略して、その他庭花壇をビャーっと、滴が垂れるほど、付近一帯隈なく(新芽や葉の裏表のみならず、枝又から幹茎は、もちろんの事地表まで、さらに、植木鉢の間まで、隅々まで)消毒しています。

異論もあるでしょうが、展着剤は心持多く混和しています。

噴霧農薬は、噴霧し乾いたら、それで薬効は終わったものと割り切っています。環境汚染や人的残留蓄積などの薬害を別にして、植物に対する薬害などは、発生したことがない。
冬場剪定時でも、強いアルカリ(5-8倍希釈)を真っ白くなるまで、刷毛で、重ね塗していますが、もちろん新芽も、時として初期若葉まで塗っていますが枯れたことがありません。

展着剤(葉の表面についているワックスによる撥水防止目的)を使っていますか?
見える患部だけの一部分しか農薬散布をしていませんか?
通常、うどん粉病は、一回噴霧して、改善されないようなら、ムキになって、繰り返し繰り返し消毒してもムリですから、諦めることです、手間暇時間の無駄です。
この場合の、諦めるとは、うどん粉病が相当蔓延しており、農薬では対応できず、更に、そうなれば、新芽も花蕾も綺麗に咲いてはくれないものと判断し、大幅剪定して、廃棄し、再び新芽を萌えさせて、2番花に期待したほうが、良いように思います。

人の治療でも、飲み薬塗り薬を施しても、化膿するようなら、潰すなり切開して、膿みを取り除かないと仕方がありません。

これが農家なら、一回の散布で、駆除しないければ、残留農薬で、出荷できないと思いますよ。
それでなくとも、総使用回数も決まっていますし、農薬使用記録簿もあることですし・・・・

風呂場の黒カビ掃除とは、意味が異なります。

うどん粉病とは、通常、蕾・新芽・若葉に発生するもので、完成葉にまで、被害が及んでいれば、既に手遅れと思った方が良い。
ここが、黒星病異なりますと。

新芽は、撥水ワックス分が相対的に、多く含まれていますから、農薬が付着せずに流れ去っている。
更に、うどん粉病は、羽毛やカビのようなものですから、更に撥水して、カビ菌の根元まで農薬が浸み込んでいないようにも思われます。(患部に農薬が行き渡っておらず、表面だけで、そのまま乾いてしまっている)

異論もあるでしょうが、個人的な思いとして、まず最初に、水で
うどん粉病カビ菌を強い水圧を吹きかけて洗い流し、乾いてから、農薬散布しても良いように思われます。

いずれにしても、一回の農薬散布で、改善されないようなら、諦めることです。

どこかに、うどん粉病は、環境の変化に弱いとか解説されていました。
アルカリ散布がだめなら、酸性散布に切り替えるとか、液肥の葉面散布や石灰液を希釈して葉面散布するとか・・・パッチテストしてからの話。
農薬がダメなら、愛媛A1エコEM菌で喧嘩させるとか
http://www.city.kasaoka.okayama.jp/uploaded/attachment/14417.pdf

大量施肥(相対的)をやめ、肥料を控えめにするとか。

どちらにせよ、折角うどん粉病が大発生しているのですから、
最高のチャンス到来、ラッキーと割り切り、この機会に、いろいろとパッチテストして、今後の糧にしないともったいない事です。

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