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【粘着くんについて】

デブグマ 【関東】 [E-Mail] 2017/03/28(火) 18:45:58
粘着くん液剤をアブラムシ退治に使っていますがあまり効きません。
希釈倍率や使用方法を守って使用していますが効かない原因は何が
推測できますか?実験的に元気のよいアブラムシを背中側からセロハンテープで剥がしとり100培希釈の粘着くんをスプレーで虫体が十分に濡れるほどにかけて顕微鏡で変化を観測してみましたが、水分が乾燥しても
糊の成分が析出ようすも無く足を元気に動かし動きを拘束されることなく死にません。原液は凍結させたことはありませんし、使用直前には良く攪拌した後使っています。

無農薬有機 2017/03/29(水) 20:35:43
アブラムシやハダニや煤病などは、劇薬農薬でも、瞬時に駆除できません。
まして、エコ手法害虫駆除なら、殺虫的な意味合いより、忌避的に近いかも。忍耐強く長期間継続して、何とか発生や被害が少なってきたというイメージです。

それも隅々まで隈なく施用しての話で有って、散布漏れや塗漏れがあれば、劇薬農薬であっても、又エコ手法では解決しません。

私も、数年前に、冬場のパンジービオラで、一般市販農薬を噴霧
しても、数すら減らなかったので、なぜだろうと不思議でした。
植え付けた時、その後一匹でも発見したら、直ちに隈なく散布することに気が付いてから、発生しなくなりました。

冬場なら、動きも緩慢ですから、大発生してからでは、汚らしいし駆除できません。
これから暖かくなり、害虫の動きも活発になってきますから、一回の農薬散布で、ほぼ壊滅状態にまで、効果が上がるようになってきます。

エコ手法は、安心安全が売りですが、所詮エコはエコしか値打ちが無いものと割り切っています。

デブグマ 【関東】 2017/03/30(木) 23:42:08
[[解決]]
実験では、体長1mm程度のアブラムシで薬液は虫体を完全に覆う量で球状の液中に水没状態から数十分後の完全に乾燥するまでの観察です。ですから、散布漏れはありません。規定の希釈倍率ではなく原液のままで同様の実験をしましたら乾燥後の様子は透明な糊の膜で覆われて窒息死していました。復数回の実験で、100倍希釈ではハダニ程度には効果があっても大き目のアブラムシでは効果が全く無いことがわかりました。

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