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【トマトの尻腐れ】

おれおれジイジ 2017/03/04(土) 00:11:19
プランター栽培(ベランダ)ここ3年位 尻ぐされが発生連作障害と思いますが、消石灰施肥(土壌殺菌目的)2週間後苦土石灰施肥(尻ぐされ対策)同時に鶏糞を施し1週間後に接ぎ木苗を定植と思慮中…古土の入れ替えが妥当とは思いますが尻腐れ対策にはならないでしょうか?
1u辺り消石灰70g、苦土石灰50g位と考えています。

見習い 2017/03/09(木) 21:16:24
土に石灰を撒いても、植物には取り込まれ難いと。
詳しい説明は法律違反になる可能性があるので上手く説明出来ませんが、苦土石灰を木酢液で溶かして、それを薄めて撒いてみては?
さらに、苦土石灰と鶏糞を混ぜて施してみてはいかがでしょうか?
後、「農家が教える石灰で防ぐ病気と害虫」をお読みください。

石灰肥基準 2017/03/11(土) 13:08:37

栽培地が表示されていません。
マグカルの施肥基準としては、180gとありますから、それで良いのでは。

>尻腐れ対策にはならないでしょうか?
一般的には、尻腐れの原因は、石灰不足による生理障害と解説されていますから、石灰の投入や葉面散布が良いとの意見が多いです。

尻腐れ対策としては、果たしてどうなのかは、個人的には、(・・?ですね。
施さないより、心がけた方が良い程度と思っています。
他に有効な手立てがないし、世界を始め日本でも、明確な確証ある説明ができる人は、存在しないと思っています。

色々な原因が重なっての、複合現象ですから、解るはずがないと思い込んでいます。
いうなれば、あちらを立てればこちらが立たずという、矛盾もある。
肥料成分の拮抗相乗スパイラル。

栽培地の環境(気象、現有土壌肥料成分の量と質の含有や含水溶融性、根張りと吸収効率と効果の適性等)と野菜の適応性耐性のバランス
にもよる。

>ここ3年位 尻ぐされが発生
現実的に、尻腐れの発生率が許容範囲を超えているのかどうかなども、実際に見てみないと解りません。

>連作障害と思います
尻腐れ以外の症状もでます。
むしろ、連作障害としては、育たない枯れる実がならない株が大きくならない方が多いように思います。

>プランター栽培
概ね地植えと違って、プランター栽培は、生育が悪いように思います。
根張りが悪い、日当たりが悪い他、土の保湿管理等生育条件が制限される等

>古土の入れ替えが妥当とは思いますが
どの植物でも、毎回入れ替えた方が望ましい。特に野菜は、栽培期間も短いので入れ替えやすい。
できれば、好みの(今まで良かったプランド)市販の培養土が、インスタント仕立てですが、良く考えられている。
処分と耐久持久性に難あり。

自己配合培養土や培養土のリサイクルは、熟練度経験値が必要で、概ね土が培養土になるまで、配合してなじむまでに2-3年必要(好みの根張りに育つ状態)。
耐久持続性が良い。

馴染むとは、例えば、小皿に、醤油の中に砂糖を入れるか、砂糖に醤油を入れて、どの時間そのまま自然状態で放置すれば、飴状に粘つくか。
又どのくらい加熱したら飴状に粘つくか
更に、それぞれの風味の違いはどうかのイメージ。

概ね
小型葉もの野菜は、別として、大型葉もの野菜や根野菜や実野菜のプランター栽培は、なにかと不都合が発生しやすいものです。
一個でも収穫できたら良い程度と割り切ったほうが良い。
収穫する楽しみより、育てる楽しみへと切り替えた方が気が楽です。

座敷犬や猫でも、寒さ暑さに弱いし、できる限り開放しないとヒステリックな癖が付き、のびのびさと言うか自然さが無いように思われる。
鎖でつなぎ行動範囲の狭い番犬などは、このヒステリックさを利用しているものですが・・・・
牧羊犬などTV映りが良いのか、より自然さが感じられる。

尻ぐされの多発?の原因は、糖度を上げ果肉を多く実も大きく商品価値を上げるために、品種改良した結果の人為的障害多発品種と思い込んでいます。
更に、人工肥料の多用による自然環境破壊や過酷な土壌の利用などの逆スパイラル現象とも思っています。
処女地の無肥料なら、尻腐れは引き起こらないように思います。

無味が酸味に変わり、やがて甘味に変わると同時に苦味が蓄積される。
これが、短絡させるように改良して、早く甘味が蓄積されるようになり
この糖度と苦味が、細胞壊死を引き起こしているように思い込んでいます。
糖度は、沈下し苦味は固化濃縮しやすい。この糖度や苦味が、細胞破壊し腐ると解釈して、
そこで、試したことはないですが、果実一つ一つを天地返し(下底を上に向け上の蔕を下にする)と改善できるかも知れません。尻腐れを防げるかもしれない。
と言うことは、一般論と逆説になる。(尻腐れ現象は、Ca不足でなくCa蓄積過剰によるものである)
根の成長には、Ca必要で、果実にはCaMg不必要な状態にして育てる。


実の小さいミニトマトや大玉の幼果からの発生は、灰分や重金属の相対的な過剰摂取底部濃縮蓄積による細胞壊死と思う。
そこに、内部腐敗菌や外部腐敗菌が活動して、腐敗が加速する。


・・・頭部や側面の発生は全くなく、全てが底辺に発生することに着目しての私個人の偏見に基づく想像。

KIMIKO 2017/04/25(火) 20:01:02
接ぎ木苗なら連作障害を回避しやすいですし、プランター栽培ということですので毎年培養土を更新すれば、連作障害はほぼ発生しないと思います。
トマトの尻腐れ対策ならカルシウム不足ですので吸収しやすいカルシウムイオンを小さな玉の尻にスプレーすれば問題なく回避でききます。専用のスプレー剤も販売されています。
花房の反対の葉を摘むという説明もありますが、やったことがありません。

見習い 2017/04/27(木) 17:41:39
追加ですが、ケイ酸カルシウムを撒いてはいかがでしょうか?
本来は稲の肥料ですが、以前からケイ酸がイネ科植物を病気に強くする事が分かってましたが、今・盛んに野菜に使用されてます。

KIMIKO 2017/04/28(金) 17:41:28
接ぎ木苗でプランター栽培で用土も更新されているのであれば、ほぼ問題なく大玉トマトが取れるとおもいますが、水遣りを制限されているとカルシウムを吸収しにくくなりますので注意して下さい。

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