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| 【薬剤散布について】 |
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miko 【甲信越】 [E-Mail] 2010/03/11(木) 10:56:12 初歩的な質問です。例えば、10aに100ℓを適用濃度で散布する場合ですが、10aの内、畝の上だけ散布だと、実際の散布面積が7、8割になります。薬品の使用説明書の薬量は畝の間の面積も入れての書き方と考えてよいのでしょうか? miko 2010/03/11(木) 10:59:49 すみません、10aに100ℓは10aに100ℓの書き違いです。 miko 2010/03/11(木) 11:01:13 10aに100ℓは10aに100Lの書き違いです。何度もすみません! 植木屋 園主 【九州】 [HomePage] 2010/03/11(木) 12:10:33 こんちは〜♪ 薬量は散布表面積に対して考えるべきではないでしょうか? 厳密に言えば畝底には散布しなくて良いものですがどうしても掛かると思いますし 例えば10aの面積でも作物により大きく違いが出ます 丈の低い野菜と5mの高木を植栽比較すれば倍以上の薬量でも足りません っと言う事は適用作物反当り何リットルと言うのは大まかな目安にしかなりませんね 薬剤散布時に注意する点は 特に濃度と(濃いから効果が出るものではありません) 余ったからといって二度掛けしない!(薬害) また薬液を作る際に水和剤は特に 少しの水(バケツなど)で先ず十分に溶かし、規定の水量(100リットルとかに)に作る事 散布中もタマには薬液を撹拌しながら散布する! (混ざっている様で時間があれば直ぐに分離します) miko 2010/03/11(木) 14:11:06 [[解決]] 植木屋 園主様 面積は目安で濃度をちゃんと守ることですね。当方は、雪消えの播種前の平らな畑に散布します。 考えてみれば撹拌することも、大切なはずでした。とても参考になりました。ありがとうございました。 Iwasaki 【近畿】 2010/03/11(木) 14:14:58 実際の薬品散布では、植木屋 園主さんが書かれている様に植物の大きさ(表面積)に因り実際の使用量に差が出てきます。 薬剤の袋や瓶に書かれている量で、散布出来る目安と考えて下さい。 事実、農業事業者が使っている、スプレヤーや動力噴霧機では飛距離が有りますし、噴射される液量も多いです。其の為、畝の溝などへも無意識に散布されます。ですから使用液量も手動式等に比べると多くいります。 其の為、殆どの農薬の取り説では、使用回数、使用濃度、散布時期、植物名しか書かれていません。 厳密に法律上守らなければいけないのは、4点です。 液の散布量は、農薬取締り法上の取り締まり規定はありません。 農薬に限らず薬品等でも言える事ですが、使用濃度に薄めた物はすぐ使用してください。劣化等して、効能が出にくく成ります。 また、器具等傷める原因にも成ります。 miko 2010/03/12(金) 08:59:44 Iwasaki様 ありがとうございました。散布農具、方法、植物の大きさなどで随分違ってくる訳ですね。薬品の管理にも注意するようにします。ありがとうございました。 |
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