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【【バラ栽培】紫外線のバラへの影響について】

Jack9 【中国】 2014/04/28(月) 12:14:52

紫外線の区分UV-Cで、殺菌効果の高い260nm付近の254nm光を利用して、うどん粉病や黒星病の予防や治療に使ってみたいと思ています。
・・・が、これは植物にも影響が大きいとの記述がちらほら見受けられます。

どの程度の影響があるものなのでしょうか?
この知見をお持ちの方がいらっしゃればご教示願いたいのです。
是非ともよろしくお願いいたします。
_

バラふぁん 2014/04/28(月) 20:53:28
普通に太陽に当てれば良いのでは?

昔、水草に紫外線ランプ使ってましたが、もちろん、室内だからです。
海藻用のランプは強烈ですが、太陽には負けていると思います。

インドアローズが病気がちなのは、紫外線による消毒がないからだと思います。

Jack9 【中国】 2014/04/28(月) 23:32:58

紫外線も、その波長によって色々あります。
参照願います。
http://www.iwasaki.co.jp/chishiki/uv/01.html

この質問での対象紫外線
http://www.as-1.co.jp/academy/11/11-2.html

例えば、こういう製品があります。
http://www.worldplantsmarket.com/shopdetail/009008000001/
http://item.rakuten.co.jp/genkiseikatushop/10002283/

つまり、この紫外線(殺菌効果の高い260nm付近の波長のもの)を使って、バラのうどん粉病や黒星病を予防・治療ができればいいな〜といった発想です。

そうすれば、殺菌剤散布といった作業自体が不要となりますので、例え住宅街でもご近所に遠慮する必要もありませんし、環境にもいい。
そんなことよりも、作業量が圧倒的に少なくて済むと思うんですよね。
・・・究極の無農薬栽培でしょ。

ただし、この紫外線でうどん粉病や黒星病の原因菌が殺せて(殺菌できることは間違いないんですが)も、バラまで枯れたのでは何の意味もありませんので。

まず今年は、うちで電撃殺虫器を試してます。
憎っくきバラの害虫(特に飛んできるタイプの)を何とかできないか?と実験中です。
こちらについても、ご経験者いらっしゃいませんか?

参照(これじゃないですが)
http://item.rakuten.co.jp/genkiseikatushop/10002321/#10002321

>普通に太陽に当てれば良いのでは?

地上に到達する太陽光には、UV-Cは含まれていません。
特に、質問にもあるように、殺菌効果の高い260nm付近の波長のものは人工で作られるものです。
_

なつはち 【関東】 2014/04/29(火) 20:51:04
こんばんは。
紫外線は、少し語弊はありますが、弱い放射線に相当するものとお考えください。
殺菌には、限定された区画について用いられます。照射環境の安定しない屋外での使用には向きません。知識のない(恐怖のない)人が用いるべきものでもありません。
なぜなら、お分かりのこととは思いますが、紫外線の特異性は薬剤などよりずっと低く、さまざまな生物に対して害を及ぼすおそれがあるからです。
紫外線は、核酸を傷つけます。細菌は紫外線への耐性が我々よりもずっと低いので、細菌に用いる時間、線量で我々が死ぬようなこと、目に見えて傷つくことはありません。しかし、不適切な照射により細菌や真菌が変異する可能性、昆虫などの小動物の生殖能力に与える影響を思えば、紫外線を開放された空間で用いることは控えられるべきと考えます。例えるならば、知識なくして抗生物質を乱用するようなものでしょうか。
紫外線は、植物の育種にも用いられるようですね。ですがそれも実験室内のことです。直接植物体に照射した場合の、具体的な害、その線量については存じませんが、やはり先述の理由により個人が屋外で用いるようなことはなさらないほうがよろしいかと思います。

gardenfan 2014/04/29(火) 21:14:20
パナソニックからタフナレイという商標でイチゴのうどんこ病対策の照明商品が販売されています。波長などの情報は不明です。効果があればキリバラ栽培業者が導入されていると思いますが、近くの業者さんは使っていませんので効果のほどは不明です。

gardenfan 2014/04/29(火) 21:53:50
なつはち様

Jack9様は開放系の屋外で使用するとは書かれていませんよ。

それと紫外線どころか放射線育種として、ガンマーフィールドとして茨城県常陸大宮市に独立行政法人 農業生物資源研究 放射線育種場がありますよ。
http://www.irb.affrc.go.jp/

この辺の詳細は、知の市場の講座が無料で受講できます。2014年後期ですが
http://www.nias.affrc.go.jp/sc/opencollege/2014AT231.pdf
インターネットでの受講も可能です。

Jack9 【中国】 2014/04/30(水) 11:08:01

なつはち さん

コメントを頂戴し、有難うございます。

大概、多くの物に危険性というのはあります。
UV-C、中でも260nm付近の波長は、その使いかたによって諸刃の剣といった性格もありますね。
ですから、充分な知識を得ようとしている最中なんです。

幸いに、この技術は既に多くの分野で実用化され利用されているようですので、様々な知見も多いので有難いのですが、農業分野、特に植物への利用のデータが少ないんですよね。

身近な例だと、最近流行のふとんUVクリーナーもこの技術ですよね。
ふとんUVクリーナーは、細菌や真菌が変異する可能性や昆虫などの小動物の生殖能力に与える影響があるんですか?


gardenfan さん

さすがに知識豊富ですね。
タフナレイは、イチゴのうどんこ病対策の効果は確認されてるようですが、波長は今回の質問のものよりも高い波長のようですね。
大手が絡むと、設備投資額が高く、照射時間帯が何故か日中のようで、作業性が悪くなるのがネックになっているようです。

また最近、日本も含めて世界中で、この波長のLEDが開発されているのですが、このタフナレイは従来型の蛍光灯タイプ(寿命が短い)みたいです。

ガンマーフィールドは、たしか、今話題の理研にもあると思いますよ。
うちにも今咲いていますが、サントリーのバーベナはここ生まれです。
_

gardenfan 【近畿】 2014/04/30(水) 12:14:07
Jack9様

紹介させていただいた知の市場の講座は二年前にネットで受講しました。
http://www.nias.affrc.go.jp/sc/opencollege/2014AT231.pdf

最近はedXやgacooなど社会人向けのインターネット講座が多くなっています。edXではNHKなどで取り上げられたマイケル・サンデル教授のjusticeなどのハーバード大学の講座も無料で受講できます。
東京農工大学などの講座も参加していただけるように期待しています。

みみ 2014/04/30(水) 18:20:34
波長による分類法として、波長 380–200 nm の近紫外線(near UV)、波長 200–10 nm の遠紫外線もしくは真空紫外線(far UV (FUV) もしくは vacuum UV (VUV))、波長 1–10 nmの極紫外線もしくは極端紫外線(extreme UV,EUV or XUV)に分けられる。また、人間の健康や環境への影響の観点から、近紫外線をさらに UVA (400–315 nm)、UVB(315〜280nm)、UVC (280 nm 未満) に分けることもある。フォトリソグラフィやレーザー技術において、遠紫外線(deep UV(DUV))は前記のFUVと異なり波長 300 nm 以下の紫外線を示す。

ひでと 2014/04/30(水) 18:35:26
https://www.env.go.jp/earth/suishinhi/wise/j/pdf/J92A0510.pdf
こちらに紫外線の植物植物に対する影響を調べたものがございました。
ざっと見たところ強い紫外線は葉焼けを起こすようです。
ただ、この資料は太陽光に含まれる波長のもののようなので直接は利用できないと思います。

使用を予定なさっている波長は協力に微生物の核酸を傷つける物のようですが、植物に使用すると葉焼けを起こす危険があるかもしれません。
又、土壌に直接照射するのは避けた方が良いかも?

なつはち 2014/04/30(水) 19:37:35
ご近所に気兼ねしなくてよい、と仰っておられましたので、屋外での使用を前提とされているのかと。
質問者さんの仰られるUVCは、本来地上に到達するものではありませんので、地上の生物に対する毒性は例えばタフナレイで用いられているようなUVBとは比較になりません。ついでにそのタフナレイは殺菌による防疫を行うものではありません。それからUVふとんクリーナーの紫外線による効果は出力や用いる状況を考えるとかなり疑問です。また、放射線育種場のことを挙げた方がおいででしたが、これは研究を目的に管理された実験場ですし、それもごく低線量で遮蔽がなされてのことです。
わたしがこうして発言しましたのは、育種にも使う(つまり変異原性のある)紫外線を、不適切に用いる恐ろしさがお分かりでないことが何より恐ろしいからです。繰り返しになりますが、実用的な殺菌効果を持つ出力の紫外線を、屋外で普通の人が使うのは控えられたいということです。
紫外線のことは、高校物理の教科書かなんかに、たぶんやさしく書いてありますので、物理とか大丈夫でしたらそちらのほうがネットよりは勉強になると思いますよ。

ひでと 2014/04/30(水) 20:20:55
遺伝子の損傷は人間では数分間に1回程度でごく普通に起きているもののようです。
それは主として体細胞に起きています。
動物の場合は、遺伝子を修復する機構もあり、又、修復できない場合も、通常はその細胞が死滅することによって正常に戻されます。
その範囲を超えるとガンになってしまいます。
生殖細胞がこの範囲を超えると初めていわゆる、突然変異となります。
植物の場合は主としてその細胞が死滅する事により正常化されるようです。

遺伝子の損傷を起こすのにはそれほど特別なものではなく、例えば日光に含まれる紫外線やら呼吸で取り込まれる酸素でさえ、その原因になります。化学物質のほうがよほど強力かも?

殺菌性の高い紫外線の効果は分かりませんが、殺菌されてしまいますから、その形質が遺伝(遺伝子の損傷が遺伝)する可能性はそれほど高く無いのではないでしょうか?

どちらにせよ、被ばくした生物にとってはマイナスな効果ですので、
例えばミュータントが大量発生して人類滅亡みたいな映画のようにはならないと思います。

福島の問題があってから一部に過敏に御心配している方がいて、
はたしてどうなの?と、いくつか調べてみて、こう感じます。

ちび 2014/04/30(水) 22:37:24
バラの場合はよくわかりませんが…
引用でもうしわけないが…
現在の自然光には含まれていない,波長の短い紫外線の影響を明らかにするために,さらに短い波長を含む紫外線(>270nm)を照射した。この紫外線の影響は絶大であった。1〜2日で脱色が始まり,やがてキュウリは全て枯死した。この結果から,今回の実験における葉の脱色は,現在の自然光に含まれていない290〜295nmの紫外線によるものと推察した。
と国立環境研究所に書いてありました。

そもそもuv-cの殺菌力が病気発症後の葉っぱにも治療可能なまでの効果はなさそうな気がします。
初期段階の予防なら多少は効くかもしれないですが、葉やけのリスクや費用に対する効果まではなさそうです。
そもそもタフナレイも直接の殺菌ではなくて抵抗誘導性による効果ですよね?

無農薬でしたいなら逆に屋根に紫外線カットフィルムを使った方が病気や害虫に効くと思いますが…。
紫外線カットで灰色カビやアブラムシ、アザミウマやコナジラミには効きますし、屋根の雨よけで黒星病はまったく問題にはならないですよ
でも現実問題、あれこれ考えるより農薬使ったほうが一番現実的でしょ…

Jack9 【中国】 2014/05/01(木) 11:55:41

雑談掲示板に強制移行されたみたいですね。w
・・・こっちの方が落ち着いて書けますかね?
暫く平和が続いていたと思ってたら、また、突然荒れた模様で、困ったものですね。
管理人さんには、お手数をお掛けいたしました。


gardenfan さん

No.13の「共生から見る植物」は非常に興味があります。


みみ さん
コメント頂き感謝です。

文字バケがありますが、その通りで、ここで課題としているのは、deep UV。
波長 300 nm 以下の紫外線で、特に、260nm付近の波長のものです。


ひでと さん
はじめまして、コメント有難うございます。

>その形質が遺伝(遺伝子の損傷が遺伝)する可能性はそれほど高く無いのではないでしょうか?

260nm付近の波長では、直接的にDNAを破壊するようですので、可能性はそれほど高く無いというよりは、変異することは無いと言えるのではないか?と思います。
これって結局、スーパー銭湯や散髪屋さんなどでよく見かける、ブラシやクシを入れてる殺菌ボックスですから、菌が変異するようなことがあれば、とっくの昔に問題になってるのではないでしょうか?

また、放射線や重量子線とは全然違うものですよね。


なつはち さん

レス有難うございます。
屋外での使用をお気にされてるようですが、まだそんな段階じゃないんです。
まずは、色々勉強してみた上で、それから判断しても遅くないと思うんですよね。

>紫外線は、少し語弊はありますが、弱い放射線に相当するものとお考えください。

確かに、広義では紫外線は放射線の1種ということではありますが、それをいったら、太陽光も放射線ですよね。
ここでは当初から波長を限定して質問しているのですから、広義での解釈は不要です。
例えば、虫。
虫と言っても害虫もいれば益虫もいる訳です。
それらを一括りにして、虫の話をしても意味が無いと思うんですよね。

>実用的な殺菌効果を持つ出力の紫外線

実用的な殺菌効果を持つ出力という意味が理解できません。
具体的にご教示頂けますと幸いです。


ちび さん
コメント有難うございます。

国立環境研究所のそれ、私も読みました。
その実験って、「1〜2日で脱色が始まり,やがてキュウリは全て枯死した。」がポイントで、殺菌効果は、照射距離・出力・時間・対象物で変わります。
普通は、○日とかいう時間単位ではなく、○○秒という単位での利用になると思われます。

>病気発症後の葉っぱにも治療可能なまでの効果はなさそうな気がします。

殺菌実験のデータは、ネット上にも色々ありますよ。

>紫外線カットフィルムを使った方が病気や害虫に効くと思いますが…。

その通りで、既に実用化されていますよね。
これは今回の質問の逆発想技術です。
カビの種類によって、ある波長の紫外線が生育上不可欠ですから、その波長をフィルムでカットすれば生育・増殖できなくなるというものですよね。
施設園芸向きの技術じゃないでしょうか?
_

なつはち 2014/05/01(木) 23:34:50
紫外線は放射線と同様に、目に見えるものでなく、しかし生物体に物理的な作用をもつという点で、エネルギーの差こそあれ性質の似たものですから、扱いについては注意が必要だという意味でそう申し上げました。しかし、誤解を招いたようで申し訳ありません。
わたしも過去に放射線を扱うことがありましたが、必要以上に怖がることはないけれども、普通でないものを扱う以上いつも恐怖を抱いているべきだと思います。扱う側は過敏なくらいでなければならないはずです。それは内部被曝うんたらで大騒ぎすることとは全く別の話です。
細胞はいつも傷つくけど直せるよ!普通じゃん!ということでしたが、生物が太陽光に晒されるようになってからの長い年月で獲得してきた太陽光に対する防御機構ではUVCには対応できません。オゾンホールの問題にみる通りです。
紫外線と変異?大丈夫大丈夫!というなら、なんで紫外線を育種に使うのか考えてほしいのです。そんな強い紫外線じゃないからへいき!というなら、そもそもそんなの殺菌目的で(しかもハンディタイプ)使えないんじゃないの、ということです。端的に言いますとそういうことです。
焚き火は直ちに火事にはなりませんが、火事にしないためには火事に対する恐怖が必要です。質問者の方にはそれが欠けているように見受けられますので、若輩者ながら敢えて苦言を呈しました。知識を得ようとなさるのはよいことだと思います。ただ僭越ながらその知識は都合のよい寄せ集めのように感じられるのです。学びには己を疑うことが必要だと思います。

ちび 2014/05/02(金) 00:30:01
確かに施設園芸向きではありますが紫外線よりも雨よけするほうがよっぽど実用的だと思いますが・・・
紫外線は不確かな要素が多く、実用的ではないでしょ。
〇〇秒だけの照射で予防、直接の殺菌効果、治療効果があるとは思いませんが、あれなら農県センター等の専門機関で聞かれた方が手っ取り早いですよ。
素人の集まりでしょうし、情報が集まってもネットの引用でしょう し・・・
あとなつはちさんの自分に都合のいい情報の寄せ集めという言葉、ずしりときますね・・・
園芸して詳しくなればなるほどそう陥りますね。
真逆のことでもどっちも正しいなんて、よくあることですから園芸においては

バラふぁん 2014/05/02(金) 11:04:57
UVーCは本来はオゾン層で吸収されるようですが、最近、そのオゾン層が薄くなって
いて地上に到達するようになってしまったようですね。

波長が短くなるほどX線の性質に近ずきます。浸透力、細胞の破壊力が増大。
気をつけないと、植物よりも人間のほうが危ないと感じます。ちなみに、
X線は10nm以下。

消毒としての利用は不適ではないかと感じます。生物全般に破壊作用を
もたらすので・・・。随一のメリットは、耐性がつくことはありえない
というところですかね。

Jack9 【中国】 2014/05/02(金) 11:58:59

何故だか、何だかお話が違う方向に向いてきているように感じます。
>なんで紫外線を育種に使うのか考えてほしいのです。(育種って、品種改良という意味ですか?)
>〇〇秒だけの照射で予防、直接の殺菌効果、治療効果があるとは思いません
などなど、少し誤解があるようにも感じますが、質問内容とは違う方向になりそうですので、反論は控えます。

ただ、ちびさん。
>あれなら農県センター等の専門機関で聞かれた方が手っ取り早いですよ。
これは無いでしょ。

この掲示板の総ての質問を全否定するようなもんですよ。
〜どう育てればいいでしょう?→買ったとこで聞けば・・・本読めば
農薬に関しては→メーカーに問い合わせれば
といった回答で総てが完結しちゃいますよ。

ちび さんも沢山の回答をされていますが・・・。
例えば、「ヨトウムシにオルトランは効きません」といったように、より実践的なコメントがあるのが、ちびさんのいいところだと思うんですよね。
同時に、この掲示板の魅力でもありますよね。
専門機関・メーカー・本などでは入手できないタイプの情報が大切なんですよ。
つまり、本音の部分が知りたい訳なんですよ。

で、聞いてみたらいいと思われる専門機関ってどこですか?
私は教えてくれるとは思っていないのですが、そういう専門機関があれば聞いてみたいと思います。
是非、教えて下さいまし。

バラふぁん さん

>生物全般に破壊作用をもたらすので・・・。

その通りなのですが、「どの程度の影響があるものなのでしょうか?」というのがこのスレのテーマなんですよ。
ひでと さんが既にコメントされている通り、普通の太陽光でも生物全般に破壊作用はあるんです。
・・・ただその程度は、無視できる程度なんですけどね。

生物全般といっても、その生物によって影響の程度は全く違うのですが、カビ菌以下のサイズのものには極めて強い影響をもたらすわけです。
逆に、ノミやダニといった大きさになると影響が小さくなり、もちろん殺せません。
だから、殺虫には完全に無力です。
また、農薬とは違い、浸透力といったものは完全に「0」ですから、あくまで表面でのみ効果がある訳です。

参照願います
http://www.iwasaki.co.jp/chishiki/uv/02.html
http://www.as-1.co.jp/academy/11/11-1.html
_

バラふぁん 2014/05/02(金) 14:56:03
浸透力がゼロというのは勘違いではないでしょうか。赤外線や可視光は浸透力は
ほぼゼロですが、紫外線は浸透しますよ。浸透しないのであれば、クチクラで
止まるので安心ということになりますが、そうではないでしょう。

なお、UV-Cの生物破壊力はUV-A、Bの1600倍だそうです。ご紹介いただいた
ページに書いてありました。通常の太陽光でもダニなんかは死亡しますが、
UV-Cだったら、小動物も死亡するんじゃないでしょうか?真菌類はどうなんで
すか?

家の中で使ったら、床なんかは相当傷むでしょうね。コンクリートだったとして
も・・・

足を引っ張ってばかりいるような気がしてすいませんが、危険な賭けという気が
してしょうがありません。プロならなんでも許されるということもないと思い
ます。

ちび 2014/05/02(金) 20:36:27
いや、だから農研センターですよ。
自分は熊本県なので熊本県の農業研究センターで土壌分析とかしてもらいましたよ。
ウチの父親の職場でもあったし、ウチのパートさんも働いてたので繋がりは色々とあったので…
紫外線関係の試験はしてるかは定かではないですが…
主にメーカーから肥料や農薬、品種など様々な試験をする場です。
世に出る前の実験場と思ってもらえばいいと思います。
職員も植物防疫協会や樹医の方とかそれぞれの分野の人が在籍してますのでそっちの方で相談なされた方がいいですよ。

間違っても農協関係の生産指導室には相談しない方がいいと思います。

Jack9 【中国】 2014/05/20(火) 13:41:27
[[解決]]

皆様、色々とご心配いただき、有難うございます。

確かに、自分の都合のイイところだけを繋ぎあわせただけではマズイですよね。
私は、ご指摘頂いたような傾向が性格的に強いので、本当にありがたく思います。

他方、知りたかった情報は、やはり入手が難しいのかな?とも感じています。
例えば、下記のような内容のものが知りたかったんですが・・・。
http://astamuse.com/ja/published/JP/No/2004222701

ですから、解決はしていないのですが、一応、スレを閉じます。

解決後であっても、ストライクな情報は大歓迎です。
是非、コメント願います。
_

なつはち 【関東】 2014/05/22(木) 01:26:08
希望されているのは、応用研究や特許やましてや商品説明などではなく、ちゃんとした植物と紫外線照射に関する基礎研究の文献ですね。探し方なら簡単ですので記載します。
URLにある特許の下地になっている論文があると思います。申請者の名前から検索して、その論文の全文を入手します。論文には申請文にあるような「短波長紫外線は細菌や糸状菌に強い作用をもつ」「紫外線照射は植物に生理障害を与える」のくだりがあるはずです。そこに引用文献が必ず示されていますので、その文献を読めばよいです。古い文献になるかと思いますので、書籍からの引用があれば論文よりもそちらを優先したほうが探しやすいでしょう。農学系大学の図書館をあたってください。
次に論文の探し方をもう少し詳しく。
申請者の名前でウェブ検索をかければ、その人の所属が分かると思います。所属機関のサイトに○○学会員と表記があるかもしれませんし、○○学会での発表の抄録が見つかるかも知れません。その○○学会が発行する学術誌をデジタルかアナログであたれば、目的の論文は見つかります。また、関連する内容の研究論文が掲載されている可能性も大きいです。
生命科学系だとパブメドが有名でしょうか、植物関係でも、論文の電子版が購読できるサイトがあるかもしれません。電子版なら、語句から論文を探すことができます。希望の学術誌に電子版があれば購読できます。論文のタイトルが分からなければ、著者名であたるとよいでしょう。論文を読むのであれば必ず全文を読んでください。抄録だけでは内容の信憑性は判断できません。
アナログな方法では、(掲載号が分かっていれば)学会に直接在庫の問い合わせをしたり、大学図書館で探すこともできますが、一般の方向けではないと思います。
多くの論文は有料です。特に基礎研究のデータを参照したいのであれば、ウェブ上に落ちているようなものに価値はありません。

なつはち 2014/05/22(木) 01:31:38
そんなにしなくても、ちょちょっとそれらしいデータを見れればいいんだ、というくらいの気持ちなら、この件に関してこれ以上何かをするのは無駄だと思います。
もし論文を見てでもその実現可能性について考えたいということであれば、研究論文などよりもまず理科の教科書から始めてください。特に「紫外線は浸透しない」などという発言からは、論文を読んで正しく理解する、大言壮語以下の資料を見極める能力がないと判断せざるを得ません。
手を動かしてください。ウェブ上でちょちょっと検索をかけるだとか、むやみに実践を繰り返すのも趣味の領域であればもちろんよいことでしょう。けれど本件は趣味の領域を超えていますし、趣味に取り入れるにはまったく現実的でないと考えます。学ぶことは手を動かすことで、それはこの場合文献をめくり知識に真摯に向き合うことです。
言葉がきつくなりましたが、どうぞご容赦ください。

Jack9 【中国】 2014/05/22(木) 15:38:49

なつはち さん

遅い時間までご心配をおかけし恐縮です。
既に解決済みとさせていただいていますので、質問に対するストライクなコメント以外は、ご遠慮頂きますと幸いです。

ご親切に有難うございました。
_

なつはち 【関東】 2014/05/22(木) 22:42:54
さきのコメントはふたつに分けたんですが、もしかすると前半のほうを見逃されておいででは。
口を開けて待っているスタイルでないなら、資料を本当にお探しなら、これがご希望の回答かと思います

gardenfan 2014/05/22(木) 23:13:00
なつはち様

PubMedの紹介するだけなら誰でも出来ますよね。

今回のご質問のの紫外線関係についてのPubMedの中の論文紹介などをしてくださいまし。

gardenfan 2014/05/22(木) 23:29:40
なつはち様

あなたに批判的なレスをつけたつもりはありません。
質問者様がPubMedで適当な資料を検索できるか疑問でしたので
貴方の協力をいただければと思って書き込みました。

なつはち 2014/05/25(日) 01:11:04
この掲示板は、自分だけでは得られない知識を得るためのきっかけとなる場所ではないでしょうか。育て方について回答をいただいたにしても、その結果を確かめ、経験や知識としていくには自分が実践するよりないと思います。
着想を得て何かを実践することは、よいことです。しかしそのことで害を及ぼしうるものを扱うとき、その危険性について最低限の知識を得ようとしないならばそれは無謀というものです。無謀を指摘されても、「そうじゃなく応用の知識がほしいのです」と言うのは柱がないのに屋根をつくるようなものです。探す方法だけ示したことは不親切にうつるかもしれません。しかしこの場合、消化不良を起こすであろう資料を投げ与えることは、床に屋根をのせるようなものなのではないでしょうか。まず柱のつくりかたを勉強して、たてた柱に屋根がのるかどうか考えてみて、それからでも遅くはないかと思います。もし探してでもというお気持ちがあるなら、理科の教科書をめくるほうがより容易いことだと思うので。

ぱぶめどは、この世にはそういう類のサイトがあるよということで挙げましたが、植物専門誌はちょっと見たことないので、植物関係でも同様のサイトがあるなら利用できますよという意味でした。

ここまで見ておられる方がもしいらっしゃれば:このスレに書き込まれている紫外線や放射線の記述はわたしの発言も含め不適切ものがあります。それをいちいち取り上げることはもうしませんが、どうかすべてを鵜呑みになさいませんようお願いいたします。

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