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【農薬の使用法】

ぶるこ 【甲信越】 2014/04/09(水) 16:53:27
こんにちは、お世話様です。

いつもスプレー式の薬剤を使っているのですが
今回どうしても水和剤を希釈して散布することになりました。
(間違って買ってきたものですがもったいないので)
使いたいのは「オーソサイド水和剤」なのですが
希釈率は600倍。
作りたい量はほんの200mlほど。
希釈率早見表を見るとさすがにそこまで少量の記載はないですよね。
算数、特に単位は苦手なのでさっぱりわかりません。
済みませんがご教授願えませんか。

ついで、というとおかしいですが
農薬には適用表があり適用作物以外への散布はNGになっていますよね。
問題は近くにある作物でかかってしまう可能性がある場合。
それも適用がない場合はどうしていますか?
こちらのご意見も伺えればと思います。
皆さんはどう対応なさっているのかお聞きしたいです。
お願いいたします。

タネツギ [HomePage] 2014/04/09(水) 21:37:54
水和剤1gを水200mℓに混ぜるのが200倍だからだから、
水和剤量を3分の1にすれば600倍。
1gを3分割し、
1山を使い、残り二つは別々に紙に包んで小瓶に保存しておきます。
飛散防止と霧の流れが見やすいので、比較的無風な早朝に作業します。
近いうちに収穫したい部分には、新聞紙を掛けておきました。

タネツギ 【関東】 [HomePage] 2014/04/09(水) 21:40:58
文字化けの訂正です。mℓ→ml

ぶるこ 【甲信越】 2014/04/12(土) 16:31:49
タネツギさん、ありがとうございます。

やはり細かいのできちっと量れないですよね…。
3分割はなるほどです。
そういう手がありましたね。

飛散防止には新聞紙ですか。
ビニールじゃ流れてしまいますからね。
なるほどなるほど。
果樹の下にフキやらニラやらあるので
毎回困惑しています。
毎年アメリカシロヒトリの駆除も町内であるので。。

バラふぁん 2014/04/12(土) 19:26:36
他の人が育てている植物に農薬をかけてしまうのは、基本的に不可でしょう。

自分で育てている植物に間違った農薬かけても責任は自分で取ればいいわけですが、
他人の植物にはそういうわけにはいかないでしょう。絶対にかからないようにする
のが常識だと思います。

ぶるこ 【甲信越】 2014/04/21(月) 14:53:49
バラふぁんさん、返信ありがとうございます。

通常は他人の育てているものは薬剤散布はNGでしょうが
自治体で行われるアメリカシロヒトリに関しては
問答無用で殺虫剤を散布されます。
一応前もって回覧で日時は知らされますけどね、それだけです。
人によっては「家は散布済みなので」(実際に回覧が散布直前に来て散布を数日前に終えたばかりの時。)
で散布されずに済むこともありますが
そうでない方のほうが多いです。
酷かったのは育てているハーブや野菜類にも散布されたこともありましたねぇ。
コンテナ栽培だったんですけどねぇ。ディプテレックス乳剤を。


自分で散布の際の自己責任ですが
バラふぁんさんは食さないということでしょうか。

Jack9 【中国】 2014/04/22(火) 15:10:02

計算は既にタネツギさんがコメントされていますので、微量の計り方を。

今回のみの場合は、タネツギさんの方法でいいのですが、同じような少量を作りたい頻度が多い場合は、専用の耳かきを用意しておくといいですよ。
私の場合は、通常のものよりちょとだけ大きいステンレス製の耳かきを使っていました。

例えば、10回すくった量が3gなら、この耳かき1回ですくう量は0.3g。
これを覚えておけば、以後ず〜っと使えます。
厳密に正確なものではないと思いますが、バラの花首に発生するうどん粉病用にいつも用意していたハンドスプレーの散布液を作る時に使ってました。
_

ぶるこ 【甲信越】 2014/04/22(火) 15:30:17
Jack9さん、ありがとうございます。

耳かきですか、目から鱗です。
ちょっとした実験用のさじ感覚で使えて良いですね。
さっそく探してみます。
しっかりと「ガーデニング用」と記載しておきます。

バラふぁん 2014/04/26(土) 00:32:31
最近、農薬の使用はどんどん減ってます。土に埋めるダイアジノンとオルトランDX、
空中散布は粘着君(澱粉)だけです。

コツはバラ同士を密着させないこと。本数が少ないと、ほんとに病気が少ないです。

Jack9 【中国】 2014/04/28(月) 11:40:27

>コツはバラ同士を密着させないこと。本数が少ないと、ほんとに病気が少ないです。

gardenfan さん、バラふぁんさんのこれは結構当ってると思いますよ。
根拠など何もないのですが、経験的に数株しかないようなお宅で、冬の剪定くらいしかしてない場合(たぶん無農薬)でもけっこう元気に育ってるのを多く目にします。

昔のうちもそうでした。
もう、20年くらい前になりますが、関心が出てきて、一気に増やした途端にうどん粉祭りに黒星だらけになった記憶があります。

密植問題無しというのは、gardenfanさんのスキルと品種に恵まれてるからでしょう。
特に、最近のデルバールやオースチンの品種は、非常に耐病性が高くなっていると思います。
_

gardenfan 【近畿】 2014/04/29(火) 16:01:24
Jack9様

バラの間隔を70-80センチ開けなさいと言われているは、クライマーだけだと思っています。
それ以外は30センチ間隔程度で3-4株植えるとボリュームが出て、立派なバラの株の印象を得ることが出来ますので、バラ会の講習会などで勧めています。
オースチンなどが勧めている方法です。アメリカのチンマーマンも同じ説です。
バラは空気の流れが必要だとか言われて間隔を開けなさいと指導されることが今まで多かったのですが、それは多分ミスリードだと思います。
間隔を開けて貧相なバラを選ぶか、縮めて立派な株に仕立てるのかはご自由ですが、バラ園などでこんもりと茂ったバラを見れば問題ないと理解されるのではないかと思います。
今までは同一品種を狭い間隔で植えていましたが、今年は紅白のHTバラを2本づつ植えて開花を待っています。

昨年は6-9月中旬まで薬剤散布なしにしました。当然秋には葉が黄色になり落ちたものもありましたが、開花に極端な悪影響があったということはありませんでした。我が家では数年に一度このようなことをやって耐病性の評価をしています。河本や国枝のバラを多く購入しましたので久しぶりの無農薬でしたが、こういうことをしてバラの淘汰をしています。

ぶるこ 【甲信越】 2014/05/02(金) 18:00:55
回答ありがとうございます。

そうですね、食用のものへの適用があるものを使ったり
バラ同士は近くに置かない・植えないは重要かと思います。
粘着くんは私も使っています。
適用が広いのはよいですよね…。

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