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【薔薇の植えつけ方について】

飛行機雲 【北海道】 2014/02/02(日) 20:31:52
北海道のガーデナーの為の雑誌があります。
まい・・え 1−2月号の特集記事は、オーガニック栽培

十勝千年の森「ローズガーデン」の栽培方法が取り上げられています。

ここのローズガーデンは、オースチンのマイケル・マリオットさん
と超一流ガーデンデザイナーのダン・ピアソンさんが造られた庭です。

ここのローズガーデンは、わたしも拝見しました。
注目は、その植え付け方法ですが、レイズドベッドでかなり深く
堆肥でマルチングされていました。
どの位深く埋められているのか創造もつきません(笑)
近くにいた方も笑っていました(笑)

寒冷地ですので防寒の意味が大きいのでしょうけど、なんでも
オーガニック栽培では非常に有効な植え付け方法で、日本人の
オーガニック栽培を実践されている方も薦めている植え付け方法
だそうです。

それで、私がおもしろいと思ったのがこの雑誌の記事での
「バラの植え付けポイント」という項目です。
深さ30〜40pの穴を掘りから始まって・・・・・大株のものは(大苗の
ことだと思います)接ぎ木部分を10p程度必ず、地中に埋まるように
植えてください。寒さの厳しい北海道では・・・・と続きます。

私も初めてみました。この類の雑誌で必ず深く植えるという・・・
必ずですよ!(笑)そのように書かれているものを見たのは・・・

世界で一流と呼ばれる方が植えて行くと、こんなもんでしょうか?

この雑誌では、寒さの厳しい北海道では・・・と書かれていますが。

オーガニックがブームの昨今、このようなバラの植え付け方法が
主流となる予感がするのは、私だけでしょうか?


皆様、春が待ち遠しいですね。

では、失礼します。

gardenfan 2014/02/02(日) 21:37:38
オースチンの場合は、接ぎ木部分を地下10センチから地面までに埋めるというのが原則です。決して地上に出せとは言っていません。
ドイツのコルデスも寒い地域ですが、寒いから接ぎ木部分を埋めなさいと言っているのではありません。暖かい南仏のメイアンも埋める派です。
私がこういうことを書いてこの掲示板も炎上しましたが、接ぎ木部分は埋めるといって十年になりますが、なかなか日本では理解されませんが、海外では常識です。

北海道なら5-10センチ埋めることをお勧めします。

gardenfan 2014/02/02(日) 21:46:02
すいません。
もちろんレイズドベッドで盛り土した上で接ぎ木部分が地下になるような植え方が正解です。
つまり盛り土を30センチすれば、15センチ程度の位置に接ぎ木部分がくるようにすると水はけも問題ありません。
これが正解です。

たちつ 【近畿】 2014/02/02(日) 22:55:19

あえて、雑談コーナーということで、レスしますが、荒れないことを祈りたいものです。

樹皮堆肥植え付けとは

私も、以前より、興味もあり、反面危惧もしている懸案でもあります。
最近は、薔薇に限らず、官庁系の植栽で、土の変わりに、樹皮堆肥を使うことが増えています。
多分、天下りの資金稼ぎ、銭集めだとは、思うのですが・・・
なにぶん、石ころの一つから、草一本まで、隅から隅まで、天下りネットが、張られていますからね。

以前なら、造成して土(真砂土)を入れて、植え付け、植木を土で埋め込み、最後に、腐葉土を敷く方法が、一般的だった。
最近は、既成の花壇なら、土を削り取って、広く窪みを堀りさげ、苗木をポンと置いて、樹皮堆肥を敷き詰めておしまい。

樹皮堆肥が、大量に余っているのではないかとも、思う。
東北震災後の、東京電力の放射能垂れ流しで、被爆した震災時の放射能被爆瓦礫処分には、規制やマニュアルが作られている。それも、処分地(発生源が処分地というのが、本来の大原則であった)が、ないため、規制が、数万倍と緩和されてきた。 それでも未だ無い。
しかし、その後の生活ゴミ(生ゴミや一般家庭ゴミではなく、産業用生活ゴミのうち、従来には該当しないもの。当然放射能被爆物ではある。この場合には、剪定くずをはじめ、製材ゴミや間伐ゴミ)には、規制も、マニュアルもまだないし、作る機運もない。
更に、今話し合われているのは、一般ゴミや産業ゴミの規制緩和程度。
・・・面倒くさくコストがかかりすぎる。

理屈は、震災ガレキや津波ガレキの放射能被爆部分は、留め置き。
莫大な量には違いないにしても、その量は、現地点で限定確定される。
しかし、その後の生活ゴミは、早く処分しないと、増え続けて、大変なことになると言うことで、全国拡散処分とした。・・・・地方協力したら、交付金を支払うなど。
震災ガレキも、最近では、人体無害と宣伝しだしたし、10年たてば、完全無害であるとした。・・・放射能半減期マジック

そこで、天下りは、被爆製材ゴミと他府県の放射能汚染なし製材ゴミを途中で、摩り替えて、廃棄許可証明書をとり、全国拡散を試していることと、想像する。・・・・・あくまでも、想像・空想の世界。
多分、全国の首長クラスは、暗黙の了解の上で、周知していることと思う。

と言っても、初期段階ですから、現時点では、件数は、微々たるものです。
もっと増えたら、放射能測定して、選挙格差違憲裁判のように、全国一斉集団訴訟にでも、ナラナイカナァーと期待している。
勝訴に結びつけるのには、集団奇形児出産や未熟児・流産多発でも無い限りなかなか、難しい面もある。因果関係とか。
支払い能力は、消費税を30%まであげれば何とでもなる。
後は、障害保障にどの範囲でどのくらい支払うか、天下りの先取りかの駆け引き争奪戦かも。

もう一つは、東北・北海道のような、夏場冷涼な環境ならともかく、
東京以南の太平洋岸の、夏場の乾燥に、どのように反応するのか、その対策はどうするのか と言うことにも、興味がある。
確かに、山林など冷涼高湿度圏内では、堆積落ち葉の地層が厚くても、土がなくても生育している。果たして、平地では、どうなるのか興味深々である。地球環境変化で、夜露もなければ、夕立も無い昨今。

今日の課題は、大量に排出される、公務員の処分先とその資金どりが最優先で、民生民間など下々大衆のことまで、考えている余裕も無い。
寝ている赤子をわざわざと起こす必要性も無い。
幸い、オリンピック大阪誘致時に、種をまいていたことが今になって、芽が生えてきた。・・・当時の暗黙の合言葉は、世界には金がなくなる。
ほっておいても、必ず、日本に来る。なぜか、金のばら撒きこそ、日本の存続価値である。 安心安全尚且つ、計画性があり、確実に進める実行力と金がある。 しかし、大阪には、誘致しない。 大阪にとっては、色々と迷惑である。と言う市民感情を尊重しようと言う大坂側の考え。
一方東京では、何が何でも、大坂誘致は、阻止すべきという考えがここで一致する。 東京こそが一番であるべき姿であると言う考え。
大昔の、台湾こそ中国の真の統一国家である。いや北京こそ真の統一国家であるとの両者の意見対立に似ている。

薔薇に関しては、北海道の薔薇展でも、その目的や手法が本土と一寸変わっている向きがあるようにも思われる。

樹皮堆積用土栽培に関しては、どこか忘れましたが、リンゴだったかサクランボだったかも不明 (・・?
植栽土自体が、2mと云っていたか定かでは、ないですが、1m以上腐葉土のみで、栽培されていたのを、TVの産地紹介していたのを見たことがある。 鉄筋だったか、針金をブスブスと差し込んで、見せていた。
まるで、雪崩で、生き埋め死体を探しているようだった。
当時は、それでよく風で倒木しないものだと感心していた。


Jack9 【中国】 2014/02/04(火) 00:26:26

>オーガニック栽培では非常に有効な植え付け方法で、日本人の
>オーガニック栽培を実践されている方も薦めている植え付け方法
>だそうです。

それはどういった理由からなのでしょう?
その雑誌には、何かそこらあたりのことは書かれていなかったですか?
できればそこが知りたいです。
直接的には、オーガニック栽培とはあまり関係ないように思うのです。

深植えについては、別スレで紹介した雑誌でも、推奨されてましたよ。
「我が家がバラで大変身」 BISES BOOKS
発行:日本インテグレート
最近発行されたものでは、常識になりつつあるのだろうと思われます。

以下余談

そういえば、オーガニック栽培っていうのもよくわかりませんよね。
結局、どういう栽培なんでしょう?
農薬を使わない栽培方法=オーガニック栽培ということなんでしょうかね?
もし、有機栽培=オーガニック栽培というのなら、微生物コントロールがその中核技術となるハズですよね。
ほとんどのバラ栽培者は、そんなことしてないんじゃないでしょうかね。
過去ログにも、微生物コントロールの話題なんて殆ど無いですしね。
_

漂流記 【北海道】 2014/02/04(火) 13:11:37
農薬を使わない栽培方法=オーガニック栽培
は、良く似ていますが、誤りです。

オーガニックとは有機栽培の意味で、化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして栽培する農法のこと

>その雑誌には、何かそこらあたりのことは書かれていなかったですか?
できればそこが知りたいです。

ある程度は、聞き流すか、自分自身で調べることです。

Rose Gardenローズガーデン
 ガーデンデザイナーのダン・ピアソン氏監修のもと、イングリッシュ・ローズの生みの親、デビッド・オースチン・ロージズ社(英)のロザリアン、マイケル・マリオット氏とのコラボレーションによるバラの庭です。
この土地の厳しい冬の環境に耐え、またオーガニック栽培に適する強くて丈夫な品種が数多く選定されています。


有限会社ランラン・ファーム
十勝千年の森を運営する農業生産法人「ランラン・ファーム」は、森づくりと農業に取り組んでいます。
冒頭コンセプトにて、主張されています。

特に 注視すべき事項は、

この土地(北海道)の厳しい冬の環境に耐え、
またオーガニック栽培に適する
強くて丈夫な品種が数多く選定されています。

北海道の厳しい環境をどのようにすれば、快適にすごせるか は、北海道開拓時代からの長年の夢でした。幸いにも、恵まれた自然環境は、現在も広大に存在し、おりしも地球環境を守ろうとする世界的な気運にも追い風になってきた。
そこで、この恵まれた自然環境を子々孫々まで、残そうとする協力者を募り、地道に活動しています。
あるプロジェクトでは、チューリップを中心にしたり、シバザクラであったり、ラベンダー ハマナス あり、その一つとして、身近で人気のあるバラ栽培を、模索している段階です。

北海道の農業貢献者と言えば、クラーク博士が有名ですが、当時から、北海道は、日本各地からの移民集団であり、日本のみならず、世界各地からの優秀な人々を探索し、協力を願っています。北海道民と共に、英知を出し合って、汗水をたらしていただけませんでしょうか。その熱意の一面かもしれません。
一時は、目先の利益や富を追求しましたが、ことごとく失敗し、悲惨な結果を招きました。やはり、地道に自然と調和しながら、限られた中で、より良い快適環境を築くことが、当地の天命であると再確認しています。
最近では、逆境も資源であると考え 猛吹雪も体験できますバージョンも、人気が増しています。
今すぐにとは行きませんが、希望があれば、何でも応じます
提案があれば、積極的に、ご相談に応じますバージョンも徐々に広まりつつあります。
  −−−以下省略  

Jack9 【中国】 2014/02/07(金) 11:43:30

>オーガニックとは有機栽培の意味で、化学合成農薬や化学肥料に頼らず、有機肥料などにより土壌の持つ力を活かして栽培する農法のこと

そうですよね、腐葉土や堆肥・有機肥料など自然な物で栽培するんですよね。
だから、その中心的な役割を果たすのが微生物たち。
なのに、オーガニックブームの割には、微生物たちの話題は少ないな〜というイメージがある。

私の場合は、農薬も化学肥料も使うので、とてもオーガニック栽培とは言えないが、常に微生物の状況はイメージしているつもりでいる。
具体的には、植替え直後から、例の自家製のオリジナル黒点病・うどんこ病対策液に腰水で鉢ごと何度も浸ける。
また、シーズン中は、週1でこれを灌水する。
この対策液は、元々は肥料として自作したものなので、大量に数十種のアミノ酸が含まれているので、アミノ酸態の形で窒素を供給できる。
つまり、大量の微生物と大量のアミノ酸を同時に供給できるので手間がかからない。
-

gardenfan 2014/02/08(土) 17:37:53
私がバラを始めた時に教えてもらう先生を探しましたが、
K先生だけが1990年代でしたが、その著作で接木部分まで土を被せると言われていましたので、この先生ならと思いました。全国バラ展で数十回金賞を取られた名人ですが、その当時から海外に行かれて事情を良くご存知でした。
接木部分は埋めると書いて炎上しましたが、最近漸く賛同いただける方が増えてきたかなとも思っています。実際に試してみることです。

オーガニックについては、バラ栽培では用土を作る時に米糠ボカシなどの微生物利用が当たり前になされています。パラの周辺への蒸気などの殺菌や病気に強いバラを選択することなどで、農薬散布を極力少なくすることも可能です。うどんこのシーズンの前に米糠を葉に散布するなども効果があります。毎週農薬を散布して病気はないと豪語される方もいらっしゃいますが、展着剤などの工夫をして月一回程度の農薬散布で何とかなると思います。

さち 【関東】 2014/02/08(土) 19:59:15
頑張っていますね
同じことを繰り返し繰り返し
よくやりますね。

ばんざいうさぎ 【北海道】 2014/02/11(火) 12:10:10
わたしはバラ自体を栽培しないので実践していませんが、北海道のバラ栽培で越冬させるのに、根元から上を深めに埋めるどころか株の周囲を波板で囲ってしまい(おそらく外側何箇所かを支柱で支えるものと思われます)中に土をびっしりと詰めて、その状態で雪に埋めておき越冬という方法があります。株を生やしたまま地上部の大かたを土に埋めてしまって直接寒風などに触れさせない様に守る方法です。
昔の北海道のバラ栽培の越冬法では、株を掘りあげ浅目のくぼみに倒し上から土を盛り埋めてしまうなどの方法があったので、掘らないで周囲を囲って埋めるなら、春が来れば波板を外し土を取り除くだけで株自体へのダメージは少なそうです。札幌などの様な大量な積雪が望めない、積雪量が少なく積もっても地吹雪で雪が移動し部分的に吹き溜まったり、酷いと地面が現れてしまう様な北海道東部向けの方法と感じます。

十勝千年の森のバラ栽培については最近何かで読んだのですが、それがなんなのだったか思い出せず・・・。「へぇー十勝でバラ栽培。凄いな」とは思ったのですが、何しろ私今はバラ栽培には興味が無いので内容まではちゃんと読んでおりませんで・・・。北海道の園芸関係で最近読んでいる物は「花新聞」くらいなので、おそらくそれだったかと思うのですが・・・。
あと、十勝千年の森は無料のメールマガジン(「まぐまぐ!」という配信会社経由)を発信しています。私自身は数年前に解約してしまいましたが、ここ数年の過去記事にバラ栽培に付いて書かれているものもあるかもしれません。興味があればお読みに成ってみては。

Jack9 【中国】 2014/02/11(火) 12:30:16

>同じことを繰り返し繰り返し

批判的な方も多いのは承知していますが、私は高く評価してますよ。
もちろん、その評価は私だけじゃなく、gardenfanさんがこの掲示板で紹介された深植えは、今では雑誌や栽培本でも取り上げられている事実もありますよね。
またこの事実は、gardenfanさんが繰り返し繰り返し主張されてきた結果でもある訳です。

さらに、これ以外の様々な質問に対しても、数多くの有益なアドバイスもなさってます。
この事実は、過去ログをご覧になられれば一目瞭然。

これらの事実は事実として、ちゃんと評価されるべきだと思うんです。
少なくとも、こういった回答者としてのこの掲示板への貢献度は高い方ですね。
この観点で、ご自身にて冷静に見つめなおして頂きたいと思います。
簡単に答えは出ると思うのですが・・・。
_

Jack9 【中国】 2014/02/11(火) 13:19:36

ばんざいうさぎ さん

ありがとうございます。「花新聞」、北海道ってそんな雑誌があるんですね。
ということで、さそっくサイトを見て見ましたが、さすがに中身は読めませんよね〜。
で、次に、十勝千年の森のサイトへ
先日見た時には、見つけることが出来なかったRose Gardenも発見できました。
Farm Gardenの中にあるんですね、それで分からなかった。

でも、詳細は書いてないですね。

たくましいバラを育てる土づくりを課題にさまざまなオーガニック資材や土着菌からつくる発酵肥料などを試験使用しながら
http://tmf-garden.jp/garden_farm.php

と、記載されているので、きっとこの中身が雑誌に取材されているのでしょう。
やはり、菌についてはちゃんと意識されていることは解りました。
_

gardenfan 【近畿】 2014/02/11(火) 17:11:27
ばんざいうさぎ様

>わたしはバラ自体を栽培しないので実践していませんが、北海道のバラ栽培で越冬させるのに、根元から上を深めに埋めるどころか株の周囲を波板で囲ってしまい(おそらく外側何箇所かを支柱で支えるものと思われます)中に土をびっしりと詰めて、その状態で雪に埋めておき越冬という方法があります。株を生やしたまま地上部の大かたを土に埋めてしまって直接寒風などに触れさせない様に守る方法です。

冬の栽培ということで誤解があるのが、北海道のような高緯度で寒い地域ですが降雪がそんなにない地域と、北陸や新潟などの降雪の多い地域についての違いを認識されずにコメントされる方が多いと思います。

北海道では、株毎土に埋めて春になってから掘り返して植えなおしても7月頃には咲いてくれるのでその方法もありかな?とも思います。6-9月まで咲いてくれますからね。
でも埋めて戻しての作業は大変ですから、私はコルデスの推奨する方法、つまり もみの木のような枝を4−5本使って株を覆うことで、植え替えしなくとも北海道でも十分通用すると思います。
私が最初にコルデスに言ったのが5/10でしたが、その前の週にはブリザードが吹いて零下の温度でしたが、それでもその夏のコルデスの見本園は満開でした。ばんざいうさぎ様の意見と同じです。

Jack9様

フォローありがとうございます。別スレであなたが同じ人物のような書き込みもありましたが、全くの別人です。
全く存じ上げない方からの批判的なレスには閉口しています。この掲示板を個人的なストレス発散の場にしないでいただきたいと思いますし、建設的なレスの書き込みを期待しています。

ちさと 2014/02/12(水) 12:54:51
あなた方お二人だけの世界なのでは
はっきりと言いますと、お二方のご乱心で新規質問は80%減りました。
初めての方は、恐ろしくて質問できないでしょう。
常連者の方々なら、バカらしくなっているではないでしょうか。
速やかに御退席していただきたいものです。
スレ落ちのスピードを見て頂き、その罪を自覚していただきたいものです。

危険人物! 2014/02/12(水) 20:54:52
>これらの事実は事実として、ちゃんと評価されるべきだと思うんです。
勉強努力されていることは確かに認めます
しかし勿体ないお方です
自分でHPでも立ち上げて賛同者を募られては??
>少なくとも、こういった回答者としてのこの掲示板への貢献度は高い方ですね
貢献度が高い???
まるで逆でしょうね!
「私ならこうする」なら理解できますが
賛同しないものは非常識と、自分中心に世の中周っていると思われているのでしょうか?
今まで拝見した中で、殆どが「押しつけが激しい内容」が多過ぎるのではないでしょうか?

私もちさとさんに賛同しますね
中傷批判は禁止事項とは存じていますが
最近特に激しくなるように見受けられ、このサイト様の将来を危惧してあえてご意見申し上げました!

gardenfan 2014/02/12(水) 21:03:14
ちさと様

>初めての方は、恐ろしくて質問できないでしょう。

私もそうです。あなた様のように質問者様へのレスをせずに、他人のレスにつまらないケチをつける方がいるということがその原因かと思います。

質問者の飛行機雲様への回答は終わったと思いますので、あえて書きます。この掲示版はあなとのストレス発散の板ではありませんし、降板を依頼するなら、それ以上のこの掲示板への貢献を実行してからでしょう。少しはこの掲示板への指導的な書き込みをしてからでないと誰も納得しないでしょう。
他人を非難する前にご自分でまともな回答の書き込みをしてください。

天の声 2014/02/13(木) 11:15:19
これまでの登場人物(敬称略)

・飛行機雲
・gardenfan
・たちつ
・Jack9
・漂流記
・さち
・ばんざいうさぎ
・ちさと
・危険人物!

表題に対して、関連コメントが全く無い人物

・さち
・ちさと
・危険人物!

これが事実です。

ちび 2014/02/13(木) 13:06:59
オーガニックだから深植えってのがよく意味がわからないけど・・・

そもそもバラって深植えする理由はなんでですか?
癌腫病のため?
穂木から自根を出させて樹勢をつけるため?

自分的にはケースバイケースだと思いますが・・・
穂木が弱いなら接木して台木の根で育てた方がいいし、穂木が強いなら牡丹みたいに深植えして台木を枯らし自根栽培がいいと思う。
そもそも台木って何を使ってます?
自分のイングリッシュローズは赤い色が出やすいような輸入台木についでありますが、自根栽培すると花色が薄くなりますよ。
あと深植えも土壌水分pfや肥料の関係、酸化還元がバラにとって最適ならいいけど、土次第じゃないかな?
水はけが悪い粘土で降水量が多いなら深植えは逆効果になる恐れがあると思います。
自分のとこは逆に土壌水分が多いので高植えや浅植えしてますよ。
レイズドベットにしても水はけをよくしたり、病気を防ぐ方法であって、乾燥するところでは水枯れを助長する恐れがありますよ
だからケースバイケースなんではと思いますが・・・

コンナン 【東北】 2014/02/13(木) 13:22:08
あなたが真犯人です。 B.blast
当たり役? ピエロ terrorist gardenfan
脇役        high jacker  Jack9
    

飛行機雲 2014/02/13(木) 15:38:58
オーガニックの事は置いていおきまして、

アブラムシを見つけてたら、殺虫剤を使う前にヒラタアブのタマゴが
ないか、探してみましょう。

アブラムシ位の大きさの白い粒のようなものです。
ヒラタアブのお母さんは、わざわざアブラムシのいる所を探して
産卵していきます。
幼虫の食欲は非常に旺盛です。
どんどんアブラムシを食べちゃいますよ。
害虫と間違えて駆除しないで下さいね (笑)

とおりすがり。 2014/03/04(火) 11:43:49
久しぶりに覗いてみたら、ある意味思っていたとおりというかなんというか・・・

ちなみに私は浅植えです(関東在住)。
まぁ、浅植え文化で育ちましたから深植えはしたことありません。

なんで接ぎ木部分を上に出すかって?
台木の芽が出てきた時、もぎ取りやすいからですよ。

gardenfan 2014/03/05(水) 22:31:53
果樹苗業者がバラ苗業者になった時から接ぎ木部分は地上にということが言われてそれが一般的になったと思います。しかし地上派に桜は地下に埋めることを知っていますかと質問してもほとんど知らない方ばかりです。
自根の役割についてほとんどご存じありません。

>なんで接ぎ木部分を上に出すかって?台木の芽が出てきた時、もぎ取りやすいからですよ。

こういう意見もよく言われますが、接ぎ木部分を地下に埋めて自根を出させると台木の活動が極端に低下して台芽はほとんど出なくなります。
台芽の発生確率自体が非常に低いので、それに対しての地上に出すという選択は地下に埋めた時の便益に比べると遥かに低いと思います。

ちびさんの質問について
>穂木から自根を出させて樹勢をつけるため?

まさにそうです。それと接ぎ木部分を地上に上げるとベーサルが出にくくなってサイドシュートしか出ない品種も多いですが、そのようなバラを地下に埋めるとベーサルが出やすくなります。
結果として株が大きく成長します。

有名な海外のナーサリーやバラ会の指導者のほとんどが地下に埋めるといっている つまり彼らは埋める埋めないの議論がある中で両方試した結果の意見 それに比べて日本の地上派のほとんどは埋めたことがありません。
どちらの意見に従うかは自由ですが、どちらが妥当なのかは明白でしょう。

なつはち 【関東】 2014/03/05(水) 23:09:12
バラのことは分かりかねますが、十勝千年の森周辺は真冬マイナス40度近くまで気温が下がります。寒冷地というより極寒冷地で、本州の冬とは比較にならない寒さです。北海道のガーデナー向けの雑誌ということですし、そのあたりを考慮してお話されてもよいのではないでしょうか。

ちび 2014/03/06(木) 00:23:32
gardenfanさん、回答ありがとうございます。
自根を出すことにより樹勢をつけさせる意見わかりました。

いくつか聞きたいんですが・・・
桜は深植えしなくても台木負けするからだいたい台木はなくなって全部穂木の桜による自根になりそうなんですが・・・
ひこばえの桜を見てもらうとわかるとは思うけど

まぁ、それよりそもそもバラを接木する意味はなんなんですか?
結局自根が一番なら接木よりも挿し木で生産した方がいいと思うんですが・・・
実生の裸苗の台木で50円、接ぎ木の手間賃で50円、しかも接ぎ木が生育が悪いなら、どうして生産者はわざわざ接ぎ木するんですか?

Jack9 2014/03/06(木) 11:23:03

ちび さん

gardenfanさんへのご質問でしょうが、ご参考までに横レスにて失礼いたします。

>ひこばえの桜を見てもらうとわかるとは思うけど

ひこばえの桜って、台木品種・穂木品種・・・どちらだと思われますか?

バラにも充実した株では、「ひこばえ」と同じような現象があります。
ルーティング・シュートとも呼ばれるようで、根から伸びてくるシュートです。
重要なのはここからで、根は接ぎ木だと常識的には台木品種のシュートのハズなのですが、実はこの場合は、接ぎ芽品種のシュートなのです。
この事実は、深植えや接ぎ木増殖にも深く関連してきますので、知っておいた方が理解しやすいと思います。

>それよりそもそもバラを接木する意味はなんなんですか?

一言で云うと、生産合理性で接木が圧倒的に有利ということだと思います。
ただ、ここでいう生産合理性は、市場価値といった単純なものではなく、生育上の有利さも含まれたものです。

具体的には、接木という行為ではなく、実生の台木に接木することに意味があります。
挿し木をしたノイバラを台木にして接木しても意味はありません。
その理由は、根の違いにあります。
さらに挿し木では、根の充実に時間がかかることと併せて、クラウンの形成が貧弱なため、ベーサルシュートの確保が難しく耐病性も貧弱です。
_

ちび 2014/03/06(木) 12:40:04
桜のひこばえは穂木ですよね?
台木が穂木に食われてしまうんで、結果的には台木はなくなるという、桜は特殊な例外に当てはまるんで

バラのひこばえは台木のノイバラじゃないんですか?
イングリッシュローズとかはノイバラがひこばえとしてでてきてますけど・・・
まぁ、深植えして台木を枯らせば、ひこばえは穂木にはなるけど・・・

実生に接ぎ木するのは当たり前でわかりはするんですが・・・
深植えすることにより台木は枯れてしまわないんですか?
台木が枯れてしまうなら、接ぎ木した利点自体がなくなってしまわないんですか?

gardenfan 2014/03/06(木) 21:47:38
バラは千年以上挿し木で増やされていました。ですから今でも海外では挿し木苗を薦める方が多いです。挿し木苗の方が結局成長が良くて大きな株になるからです。
実生の台木に接ぎ木してピンチを繰り返すとその年の秋から冬にかけてしっかりした太い枝が確保できますので、販売的に有利です。
それに比べて挿し木は三年程度しないと接ぎ木大苗とは見栄えがしません。つまり売れません。
バラの接ぎ木の意味は、ロサフェティダつまりペルネシアンイエロー黄色のバラの遺伝子を入れた時にそのバラが挿し木では無理だったので接ぎ木が始められたといわれています。

Jack9様
ちょっと誤解があります。
アメリカではタバコモザイクウィルスフリーの台木としてドクターヒューイの枝を15センチ程度に切って束にして販売されています。カリフォルニア大学のデービス校です。
その枝を挿し木して活着してから接ぎ木する、または接ぎ木してから挿し木するのがアメリカでは一般的な方法です。

つまり海外では接ぎ木の台木の効果は挿し木苗よりも低いと考えられています。
自根がしっかりしたら台木は不要です。
ちび様の回答になっていますでしょうか。

ちび 2014/03/06(木) 23:56:46
短期的には接ぎ木の方が充実した太い枝ができて販売に向いてるから生産者は接ぎ木して、でも挿し木の方が成長はいいんですかね?
たがら短期的の場合は太い枝で見かけをよくするため接ぎ木、三年以上の長期の場合は挿し木の方が成長はいい?
自分的には弱い穂木を育てやすくするために強い台木に接ぐと思ってましたが・・・

確かにアメリカでの生産は挿し木が一般的ではありますよね
他はそうでもなさそうなイメージがありますが・・・(ローズフォーエバーも挿し木かな)

あと1つ聞きたいんですが深植えがいいならどうして生産者は深植えしてないんですか?
デイビットオースチンの苗や花ごころさんからデルバールや河本さんのバラを仕入れてますが、みんな浅植えで育ててるみたいなんですが・・・
ちょうど昨日デイビットオースチンの方が視察に来ましたよ。
浅植えで植えたり自己流で色々してますが、毎年管理の面では逆に褒められました。
販売の値段とか売り方はちらほらは言われたけど・・・

ちび 2014/03/07(金) 00:07:30
あと追記で
実生台木に接ぐか挿し木台木に接ぐかの違いは直根の話ですよね?
実生の方が直根が入るので成長が早く高さが出やすく、挿し木の台木は直根が入らず根が分岐してしまうので高さがでず、ずんぐりむっくりで成長が遅いからですよね?

でも生産の都合上、数を沢山つくるために太い根を何等分にもして、根っ子を台木として出回ってる苗が多いですよね?

gardenfan 【近畿】 2014/03/08(土) 21:20:46
ちび様

>あと1つ聞きたいんですが深植えがいいならどうして生産者は深植えしてないんですか?

プロの生産者は種を畑や田にまいて一年かけて台木を育てます。そしてそのまま芽接ぎしてさらに一年かけて大苗を作ります。植え替えして深植えにする手間をかけても何のメリットもありません。
またご覧なのは四角の鉢だと思いますが、当然ですが深植えにすることは出来ません。
アマチュアが台木を購入して接木するのとは全く事情が異なります。

gardenfan 2014/03/08(土) 21:46:29
>植え替えして深植えにする手間をかけても何のメリットもありません。

ちょっと違いました。
一年育てた台木にそのままの状態で芽接ぎしますので、それにさらに土をかけて埋めると芽が腐ることがありますので、そのまま芽は地上にしたままで養生します。
そうして育てた大苗を四角の鉢に入れて出荷されています。ここまでの工程で深植えにすることはありません。

Jack9 【中国】 2014/03/09(日) 03:15:00

ちび さん

>深植えすることにより台木は枯れてしまわないんですか?

私は、深植えであろうがそうでなかろうが、台木が枯れる又は無くなることは無いと考えています。
極端な話、1mの深植えにしても台木が枯れることは無いでしょう。

ただし、根の性質は時間経過と共に変質していくと思われます。
↑の、ひこばえの事で私が指摘したのは、この根の変質についてなのです。

>バラのひこばえは台木のノイバラじゃないんですか?
>イングリッシュローズとかはノイバラがひこばえとしてでてきてますけど・・・

確かに、株が若い時期に見受けられるひこばえは、その殆どが台木のものなのですが、株が充実してくると、台木の根から園芸品種のひこばえが発生してくるようになるんです。
一般常識的には、台木がノイバラでしたら、その台木の根から発生するひこばえは、当然、ノイバラであるハズなのですが、事実として台木のノイバラの根から接いだ園芸品種のひこばえが発生することがあるということを申しあげたいのです。

つまり、私たちは通常、台木は台木・穂木は穂木と完全に区別して考えていますが、現実の自然界では、そんな単純な仕組みにはなっていないということです。
接がれた後、成長という新陳代謝を繰り返していくうちに台木の持つ性質と穂木の持つ性質が複雑に混ざり合うということがあるのだと思われるのです。
そしてその法則は、根の細胞は、台木の持つ性質・地上部になる細胞は、穂木の持つ性質が各々優性に働くということが考えられます。

gardenfan さん

>挿し木苗の方が結局成長が良くて大きな株になるからです。

それは事実かも判りませんが、耐病性という観点や環境適応性という観点においては、私は接ぎ木苗に対し大きく劣るのでは?と考えています。
平たく云うと、弱いと思われ、特に環境適応性に難点があるように思います。

その根拠は、ズバリ、挿し木の場合では強い要素が無いということです。
要するに、そのままというか、付加される要素が全く無いというか、元々、その品種が持っている性質通りでしかありえないということです。
ミニバラの多くが弱いのも挿し木増殖だからだと思いますよ。
従いまして、遺伝的に原種に近い品種であればいいのですが、現在のような多くの園芸品種においては強い道理が無いと考えられますよね。

こういったことを前提に、特にアメリカでは、以前から品種そのものを強健にしていこうという品種改良の方向性が強いのではないでしょうか?
アメリカ生まれの品種って強いのが多いではないですか。

そんなことよりも、挿し木苗って経験的にも弱い(同一品種に比し)と感じます。
順調に大きく育ってくれたな〜と思ってたら突然枯れだしたり、病気にもなり易い。
特に、日本の高温期に根が対応しきれないように思われます。

で、ここからが本題なのですが・・・
>つまり海外では接ぎ木の台木の効果は挿し木苗よりも低いと考えられています。

↑の、ちびさんへのレスの通り、この点は私とは全く逆ですね。
私自身は、同一品種であっても挿し木苗の根と接ぎ木苗における自根では、その性質が異なると考えていますので。
接ぎ木苗における自根は、台木の持つ性質の影響を大きく受けます。
_

Jack9 【中国】 2014/03/09(日) 03:19:30

追加分

>自分的には弱い穂木を育てやすくするために強い台木に接ぐと思ってましたが・・・

その通りだと思いますよ。
従って、日本での育成には、ノイバラ(癌腫耐性選抜種)が最適だと思います。

>あと1つ聞きたいんですが深植えがいいならどうして生産者は深植えしてないんですか?

接いだ直後から少なくとも新苗の間(大苗初年度くらいまで)は、浅植えが生育上圧倒的に有利だからでしょ。
むしろ、根の上部がちょっと出るくらいがイイ。
この時期は代謝が極めて旺盛ですから、浅植えの方が、通気性を得やすいので根量が短時間に増えますよね。
・・・つまり、成長が早い。
鉢もスリット鉢が向いてます。

>実生台木に接ぐか挿し木台木に接ぐかの違いは直根の話ですよね?

違います。その話はよく聞きますが、バラって直根の植物じゃないと思いますよ。
実生台木の根と挿し木台木の根は、性質が違うためです。
物理的にも、実生台木の根は、当然、根の先端から幹まで繋がっていますが、挿し木台木の根は、点で繋がっているだけです。
なので、スタンダードを作っても、最初の数年は成長が遅くデリケートなんですよね。

>根っ子を台木として出回ってる苗が多いですよね?

根っ子を台木として分割活用しても、これは問題ないと思いますが。
そのまま使ってくれた方が、嬉しいのですがね。w
_

あっちゃん 【関東】 2014/03/09(日) 07:03:51
いつも皆様の書き込み参考にさせていただき大変役に立っています。
また、質問にも丁寧にご説明いただきありがたいです

Jack9様
質問ですが
>具体的には、接木という行為ではなく、実生の台木に接木することに意味があります。
挿し木をしたノイバラを台木にして接木しても意味はありません。
その理由は、根の違いにあります

私は実生の台木も挿し木の台木も使っています
挿し木の台木は良くないということも聞いているのですが、挿し木の台木でも初期成長は良いので早く花が楽しめる、深植えにすることで、やがて自根が出れば挿し木苗と同じことになる、と思っているのですが如何でしょうか?
まだ、バラ栽培を始めて丸2年なので思っているだけで結果は判りません。

gardenfan 様
感想です
深植えの話ですが私が初めてバラ苗を買ったのはオースチン社でした、説明書に接ぎ木部分を埋めるように書いてありましたが理由を聞くと関東ならどっちでもよいと言われてしまいました、結局中間くらいにしたのですがマルチングや寒肥に堆肥を入れたりすることで接ぎ木部分は結果的に埋まってしまいました、そして2年が経過しましたが特に困ったこともありません、メリットの一つ、株元を虫にやられてもすべての枝が被害にあうことはないので助かっています。
我が家はサクランボやプラムはカミキリの被害でみんな倒れてしまったのでバラの場合の深植えの一番のメリットと思っています。

ちび 2014/03/09(日) 13:32:06
接ぎ木してすぐは深うえはできないですが、成長するにしたがって土寄せして深うえにするのはダメなんですか?

あとバラの台木は枯れないで、台木は最終的に穂木になってしまうんですかね?
深うえすることにより台木負けしたからそうなってる気がするんですが・・・
性質が混ざり合うとも書いてありますがキメラ化してるならそれはすでに穂木とも台木とも違うキメラ化してるんでは?
新しい品種のバラを作るときはキメラ化させるときはありますが・・・


四角い鉢ってのはそもそも鉢で育ててる小さいやつですよね?
別に植える鉢は指定されてないし裸苗で購入してるので、別に大きい鉢に植えれば深うえはできますよ。

ちび 2014/03/09(日) 13:36:37
四角い鉢は多分みんな買ってるのは6リットルの小さつやつですかね?
一応15リットルまであるんで、それなら深うえはできませんかね?

gardenfan 2014/03/09(日) 23:09:26
あっちゃん様

>深植えの話ですが私が初めてバラ苗を買ったのはオースチン社でした、説明書に接ぎ木部分を埋めるように書いてありましたが理由を聞くと関東ならどっちでもよいと言われてしまいました。

オースチン原則は、地下10センチから地上レベルまでということです。決して地上に出せとは言っていません。
どっちでもよいというのは、地上派について私と同じように説明しても納得されない方へ説明をするつもりがないからです。

Jack9様

>それは事実かも判りませんが、耐病性という観点や環境適応性という観点においては、私は接ぎ木苗に対し大きく劣るのでは?と考えています。
平たく云うと、弱いと思われ、特に環境適応性に難点があるように思います。

今人気のオースチンやデルバールなどのシュラブについては全く問題なく挿し木苗の方が三年すれば大きな株になります。
それと私が深植えで自根を出さすとか挿し木苗を薦めるのは、確実にベーサルが出るということと、タイやハワイでは挿し木苗しか売られていなかった。つまり暖かい地域では台木の役割が果たせていないということ。
つまりバラは挿し木で十分。例外はロサフェチィダの黄色系だけだと思っています。
深植えのメリットは、サイドシュートではなくてベーサルシュートが出やすくなるのと鉄砲虫にやられても枯れないことです。

Jack9 【中国】 2014/03/10(月) 09:07:22

あっちゃん さん

>挿し木の台木でも初期成長は良いので早く花が楽しめる、深植えにすることで、やがて自根が出れば挿し木苗と同じことになる、と思っているのですが如何でしょうか?

既に↑に書いた通り、挿し木台木の根と実生台木の根は、根の性質が違うと私は考えていますので、挿し木台木を使った接ぎ木には意味が無いと書いたんです。
接ぎ木の利点は、ノイバラの環境変化に強く、旺盛な成長力を利用して、目的の品種を育成することですからね。
挿し木台木(特に初年度)では、挿し木台木そのものがまだデリケートでしょ。
デリケートなものを台木にする必要は無いと思うんです。


ちび さん

>成長するにしたがって土寄せして深うえにするのはダメなんですか?

それで充分だと思います。

>性質が混ざり合うとも書いてありますがキメラ化してるならそれはすでに穂木とも台木とも違うキメラ化してるんでは?

キメラ化してるというよりも、時間経過と共に、キメラ化が進行するということですかね。
ただ、ご承知だとは思いますが、キメラ化は深植えとは関係ありませんよ。

ちびさんは、不思議に思ったことは無いですか?
接ぎ木した部分が肥大化していきクラウンとなりますが、このクラウンって必ず接いだ方の細胞で形成されますよね。
だから、クラウンから発生するベーサルシュートは必ず園芸品種のものですね。
何故、台木品種のクラウンは形成されないのでしょうか?
珠には、台木品種のクラウン形成があったっていいようにも思えるのですがね〜。
ちなみに、園芸品種の台木にノイバラを接ぐと、ノイバラのクラウンが形成されます。


gardenfan さん

>などのシュラブについては全く問題なく挿し木苗の方が三年すれば大きな株になります。

それはそうなんです、異論はありません。
大きな株にはなるんですが、「弱い」と感じてるんです。
理屈の上でも、挿し木では、強い株になる道理は無いと思うんですよね。
その品種(挿し木した)が元々持っている性質そのまんまですからね。
元々、日本の風土・気候を考慮した品種改良がなされているとは思えませんし。

「強さ」とは、環境変化への高い順応性ですから、やはり、日本の風土・気候に鍛え上げられてきたノイバラに勝るものは無いと思うんです。
そんなノイバラの強靭さを簡単に導入する方法が、実生への接ぎ木ですよね。
利用しない理由が判りません。
_

ちび 2014/03/10(月) 14:23:34
土寄せしていいならどうして、深うえした状態で自根を出させた苗を作らないんですかね?
むしろ畝を立てて、浅植えで育ててますよね?
剪定はトリマーでしてるみたいですけど・・・

クラウンは穂木と台木の力関係が拮抗してないから穂木になってるんでは?
果樹苗でも台木負けしないように穂木と台木は品種毎に決まってますので、接ぎ木の品種があってないのでは?

自分も挿し木が弱いから接ぎ木してるんだと思いますよ。
だだ穂木自体が強いなら挿し木でもいいとは思いますが・・・
接ぎ木する意味も病気だけでなく、耐寒性やジベレリン等のホルモン、花色などいろいろと理由はありますし

gardenfan 2014/03/10(月) 21:45:27
一体誰にレスしたら良いか?

ちび様

>土寄せしていいならどうして、深うえした状態で自根を出させた苗を作らないんですかね?

もう一度読み返して下さい。バラ苗生産者様には深植えするようなコストをかける必要はありません。

Jack9様

>元々、日本の風土・気候を考慮した品種改良がなされているとは思えませんし。

日本のバラ業界を目的に品種改良されているバラはありません。
コルデスなんかもEUではさらに寒くなる可能性が高いので耐寒性を重視したバラを求めて品種改良しています。

ちび 2014/03/10(月) 22:26:09
日本のバラに向けて作ってる品種も少なからずありますよ・・・
JROSEだって日本向けだろうし、自分達も育てやすい品種をつくるためにに品種改良してるんで・・・
実生から選抜したり、キメラ化したり枝変わりからの苗でよりよい苗を育ててます。
バラの育て方も人それぞれでしょうからなんとも言えませんが、あまりにも自分の勉強してきたことと違うからビックリしました・・・
バラだから必ずこうしなければいけないと言うより・・・
実際にいろいろな条件が重なりあってよりいいバラが育ちそうなんですが・・・
塩基の割合、cec,eh,ec,硝酸体とアンモニア体の窒素割合、比重や三相分布など・・・
あと農薬1つにとってもいい加減ですし、異常にPHにもこだわりすぎです。
石灰にしても本来の目的はPHの調整ではなくカルシウムの補給です。
試しに苦土石灰を散布して散布前後のPHを計ると面白いですよ

バラふぁん 2014/03/13(木) 23:35:52
質問

1) 海外ではオーガニック栽培は具体的にどういうふうにやられているのですか?
   接ぎ木植えの部分だけじゃなくて、オーガニック栽培についても、海外の
   真似をしてみたいです。

2) いくら寒くても40cm 植えは理論的におかしくないですか? 根が呼吸する
   ための空気はどかからどうやって取るのでしょうか?

Jack9 【中国】 2014/03/26(水) 13:20:24

ちび さん

ちびさんは、バラ関係でお仕事をされている方なんですか?
と言っても、色々なお立場があると思いますが・・・。

苗の生産者・品種開発・苗の販売などなど多様ですよね。
それぞれの分野でのプロの方たちです。
ですが実際には、同じプロであっても、その方向性は大きく異なりますよね。
例えば、苗の生産者であれば、効率よく大量の苗を生産出荷することに注力されているハズですし、苗の販売の場合は、当然のことながらバラは商品として意識されているハズですよね。
いじわるな表現をすると、バラの栽培自体に興味・関心が無くても成り立つ訳です。

一方、バラを愛でるガーデナーにも、大別すると2タイプあると思っています。
1、単純にバラが好きで育てている人達
2、バラを育ててる自分が好きで育てようとしている人達

いずれにしても、プロであれ趣味であれ、各々ベクトルが大きく違うんですよね。

>バラの育て方も人それぞれでしょうからなんとも言えませんが、あまりにも自分の勉強>してきたことと違うからビックリしました・・・
>バラだから必ずこうしなければいけないと言うより・・・

私は、こういったベクトルの違いが、栽培方法や考え方の違いの根本にあると考えていますので、こういった表現はちょっと苦手なんですよね。

違いがあるのは当然の前提としなきゃ、身もふたもない。
むしろ、違いを理解した上で、ここは使えるといったことなどを各々が参考にすればいいと思われます。
つまり、誤解を恐れずに言うと、書き込み側というか回答側は「バラだから必ずこうしなければいけない」といった思いを持った上で書き込んで欲しいと思う訳です。
ただ、読み手側は、あくまで参考にすればいいんです。

どんな趣味であれ、懸命にデリケートにやるから面白いんですからね。w
_

バラふぁん 2014/03/29(土) 01:47:01
>「バラだから必ずこうしなければいけない」といった思いを持った上で書き込んで

ほどほどにしておいたほうがいいですよ。

1万本くらいのバラを30年以上育ててきて、本がかけるほどのバラ園
の人達にはかなわないでしょう。

蘭なんかだと、2,3本の花を室内蛍光灯で、丁寧に育てているマニアなんかが
いますが、バラは室内では育てられないので、天候にすごく影響される。いろ
いろ工夫するといっても限界がある。

私自身は、毎年自分なりに工夫しても結局うまくいかず、オーソドックスに
戻っている感じです。今年もまだ赤球土の代わりに日向石を使ってますが、
昨年バラが水不足でうまく行かなかったので、今年は腐葉土とピートモス
増やしてみました。日向石は、回収率抜群です。ほとんど減らずに毎年
使用できます。

Jack9 【中国】 2014/03/30(日) 13:44:00

>1万本くらいのバラを30年以上育ててきて、本がかけるほどのバラ園
の人達にはかなわないでしょう。

いえいえ、そんなことも無いと思いますよ。
家の庭に関しては、私のほうが優れていると思っていますよ。
(そう考えるようにしてますw)
また、何十年育てていても、未だにうどん粉病や黒星病・癌腫なども克服できていないじゃないですか?

と、こんな風に書くと、なんだコイツ偉そうにと多くの方が感じられるものと思われますが、決して、他の方を否定している訳では無いんですよね。
あくまで、参考にできるところは参考にして、納得できない部分は自身で創意工夫をしてみるということではないでしょうか?

その意味では、バラふぁん も決して負けてないと思いますよ。
コメントのいたるところに創意工夫の跡がある。
毎年のテーマ設定もそうですし、日向石の利用という点でもそうですよね。

確かに、日向石は多くの利点がありますし、何と言っても使い廻しできると言う点は非常に魅力的ですね。
特に、ベランダ栽培の人や育てる鉢数が多い人にはピッタリで、微塵の処理には悩みますからね。
ただ弱点もあり、要するに軽石の一種ですから、赤玉土に比して保水力に欠けます。
ある時点までは保水力があるのだが、そこから急激に乾燥していく感がある。
粒度や他の資材とうまく組み合わせることができれば、主流の資材に成り得るものだと思います。
それにしても、小粒の流通量が少ないのは何故?
_

gardenfan 【近畿】 2014/03/31(月) 21:03:49
バラふぁん様

>1万本くらいのバラを30年以上育ててきて、本がかけるほどのバラ園
の人達

それは誰の事でしょうか? 大阪の中之島バラ園でも3700株しかありません。

>バラは室内では育てられないので、天候にすごく影響される。いろ
いろ工夫するといっても限界がある。

最近ではLED電球などは照度が高くて、室内でも十分育てられますが、何か誤解があるように思います。
コバエ対策の殺虫剤を年末にしておけば、確実に生分解して無毒となりますから二月以降に室内の日当たりの良い場所に鉢植えで受け皿があれば、ビニルハウスの代わりになります。

来週に時間が取れたら画像板に添付しますので、それを見てコメントを下さい。

バラふぁん 2014/03/31(月) 23:30:11
すいません。思い込みで書いてました。

室内でバラが育てられるんですか? 一度室内バラ(インドアローズ)
というのを買ったことがあるんですが、うまく育てられませんでした。

窓際に置いたのですが、病気がちだし、私にはとても無理だと思いました。

ちび 2014/04/01(火) 07:26:44
30年以上かはわからないけど岐阜の花フェスタ記念公園は6万株ぐらいあったはずですよ。
あとデイビットオースチンが確か30万株が生産量だったと思いますよ。
バラ園ではそんなに植えてませんが、バラの生産者なら3万株ぐらいは普通にいますよ。

横ですが... 2014/04/01(火) 11:32:16
>コバエ対策の殺虫剤を年末にしておけば...確実に生分解して無毒

コバエ対策は最近もスレがあり、多くの方の関心事かと思います。
植え付け時に安心して使えるコバエ用殺虫剤。
表題の植え付けに関係もありますし、本題についての書き込みのときのおついでに、どんなタイプのものか書き添えていただければありがたいです。

gardenfan 2014/04/01(火) 20:40:08
ちび様

>>1万本くらいのバラを30年以上育ててきて、本がかけるほどのバラ園
の人達

バラ園であって、バラの生産者様ではありませんよ。
キリバラの生産者は栽培方法がほとんど同じですので、ガーデンローズの栽培方法とは異なります。

岐阜の花フェスタは30000株と言われていますが、まだ20年もたっていません。
オースチンの見本園もそんなに広くないので1万本もありません。

横ですが様

バラに適用のある殺虫剤なら、現在市販されている農薬は残留性があれば登録できませんので、市販されているものであればどんなもでも良いと思います。商品名とかを書くと炎上の恐れがありますので。

横ですが です 2014/04/01(火) 21:03:49
gardenfan さま
レスを頂き恐縮です。コバエに悩まされており、過去ログを見てなるべく乾燥気味に保ち、底面給水や水ぜめを試したり、液体(ス○○○○)を土にかけたりスプレー(ベ○○)したりを繰り返してもいたちごっこです。
仰るとおり炎上しては大変です!植えつけ時ということはもしかすると粒剤でしょうか?商品名ではなくどんなタイプのものをお使いなのだろうかと思った次第です。そのタイプの中からは自分で探すつもりでおりました。

gardenfan 【近畿】 2014/04/01(火) 21:23:54
横ですが様

私は平日は大阪勤務で週末に帰宅して土日だけしかバラの世話をできません。
そんな状態ですので用土の構成や灌水方法など色々と試しましたが、結局は毎日の灌水に勝ることはないというのが結論です。

バラのコンテストには全国展・大阪・京都のバラ会には全く間に合いませんでしたので昨年から自宅の居室で栽培できないかなと試行しています。
室内に取り込むとコバエが発生しますので、家族の反発が必至です。
ということで、用土に使う材料すべてを11月に殺虫剤スミ何とかとかマラなんとかを使った後で、12月以降にバイムフードで発酵させて使っています。
こうするとコバエの発生はありません。

ちび 2014/04/01(火) 23:48:08
バラ園なら確かにあんまりはなさそうですね
デイビットオースチンの30万株ってのは国内向けで作ってる国産の裸苗の本数です。
輸入苗も入れたらとんでもない数ですよ。

コバエならダイアジノンslゾルかデミリンがいいんでは?
ダイアジノンslゾルなら1年間効果は続きますし、コガネムシの幼虫にもききます。
デミリンなら家畜の飲み水にも使えるぐらい安全性は高いですよ。
ただ登録はないですし、少し手に入りづらいかも・・・
ぶっちゃけ自己責任です。
ウチはドサトロンで希釈して自動でタイマーで撒いてます

横ですが です 2014/04/02(水) 10:25:22
gardenfan様
「毎日の灌水に勝ることはない」のお言葉に目からうろこです。
当たり前のことですが、よく考えれば酸素も行き届いてバラも生き生きしそうです。コバエを恐れて灌水を控えるのは本末転倒ですね。

ちび様
効き目のよい薬剤をお教え頂きありがとうございます。
近所の小さなお店ではみかけたことがないので、いずれホームセンターに行く機会に探してみようと思います。

お二人にお教え頂き、皆さんきちんと対策した上でバラを育てていらっしゃることがよくわかりました。ありがとうございます。
私は肝心なところをはずしていたようです。
室内のバラだけでなく、屋外でもこれからはきちんと対策した土等を使おうと思います。

雑談掲示板ということで関連の薄めの内容で書き込ませていただきました。皆様ありがとうございました。これにて失礼いたします。
引き続きどうぞ皆様の話題でお進め下さい。

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