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【キンモクセイに肥料 積雪地です】


初心者 2018/09/23(日) 17:42:57
わが家のキンモクセイ、花が咲いていますが量がイマイチの感じがします。
調べると冬の間に肥料を上げるとありますが、当地は積雪地ですがやはり2月頃に上げると良いのでしょうか?

丈は4m前後ありますが幹からどの位の範囲に上げれば良いのでしょう。

TLD tokyo 2018/09/23(日) 19:35:41
>花が咲いていますが量がイマイチの感じがします。
>調べると冬の間に肥料を上げるとあります

何処で調べたののか、誰がそのように主張しているのか解りませんが
叉、間違ってるとも、言えませんが、個人的には、賛成でできませんね。
金木犀の開花と、寒肥の施用とは、直接の関係は、全くありません。

個人的な、思い込み的な、大きな自然環境としての、開花としては、
本土では、通常8月に入ってから、花の下地細胞ができ、気温の低下とともに花細胞が充実し、秋雨前線が終わる直前に、満開になり、素早く散る。気温が安定し、金木犀の体力があれば、その後2番花3番花が遅咲きとして咲く。
但し、一番の満開花と2番花の間が極めて短いと(一番花が萎れる頃に2番花が咲く)、3番花が確認できる場合がある。
概ね、相当暇人でないと、1番2番3番花の区別はつきにくいものです。
それぞれ咲く位置と枝が異なり、一番花が一斉に終わり、枯れると同時に2番花が咲く、景観的には、沢山の一番花の枯れ花と2番花の新鮮な花が同じ枝に見られることで、区別する。
という事で、8月のお天道様しだいにより、花数が決まる。・・・自然の摂理

人為的には、花後に直ちに、剪定(樹冠 散髪)したり、枝や、込み入っている幹を中抜き伐採し、鬱蒼と茂っている枝葉を取り除き、木の中心部まで、採光をとり明るくすると春からの新芽がすくすくと育ち、新芽の成長が、止まる夏に蕾の下地細胞を作り始め、やがて、満開になる。

基本的に、庭木に肥料はいりません。
その根拠は、ご近所で、庭木に肥料を与えている人を見かけたり、話題としてでも聞いたことがありますか?
植木屋さんでも、自分の庭の庭木には、積極的に、与える人はいません。
商売ですから、他所の庭木には、顔色を見て、施しているかもしれませんが、それでも肥料としては、与えずに、土壌改良(根の環境改善)の一環としてなら、施すことも有るでしょうが。

そのような、無意味な無駄な事をするのは、ネット情報位です。

多分、鉢植えと混同しているようにも思われます。
若しくは、広告の後押しとか

しかし、今の時代として、樹高4mとは、剪定や病害発生時の消毒など管理が、不可能に近い状態ですね。
バッサリと2.5m〜3m迄低くするのも一つの手立てです。
まぁ 2m以上になればしんどいです。

さて、質問は質問ですから、寒肥とは、一般的な肥料(例えば化学肥料)を与える事ではありません。
今で言う、根域における土壌改良、環境改善として、腐葉土や堆肥を漉き込む意味あいです。
その前に、根域とは、樹木の場合、株元の幹から、横に広がった枝先の真下までを一般的に言います。特に、枝先真下当たりを重要視しています。
施し方は、株元を中心として、枝先を円周として、6-8等分し毎冬に少しづつずらして、徐々に改善していく。なぜかと言えば、くそ寒い冬のことでもあり、しんどいからです。昔は、冬場ですから、する事もなく、暇だった。日頃でき買った庭木の手入れでも、暇つぶしにボチボチと・・・
http://www.google.com/search?q=%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF&client=firefox-b&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwjfx6LC59DdAhWKvLwKHRscC-oQ_AUICigB&biw=1104&bih=657#imgrc=RixdlL1xbUPKiM:
http://www.google.com/search?q=%E5%AF%92%E8%82%A5%E3%81%AE%E6%96%BD%E3%81%97%E6%96%B9&client=firefox-b&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiu29X85NDdAhWCebwKHZFvDesQ_AUICigB&biw=1104&bih=657

金木犀の剪定
http://www.google.com/search?client=firefox-b&tbm=isch&q=%E9%87%91%E6%9C%A8%E7%8A%80%E3%81%AE%E5%89%AA%E5%AE%9A&chips=q:%E5%BA%AD%E6%9C%A8+%E3%81%AE+%E5%89%AA%E5%AE%9A+%E6%99%82%E6%9C%9F,online_chips:%E5%B8%B8%E7%B7%91%E6%A8%B9&sa=X&ved=0ahUKEwjdv4Lw49DdAhWFXLwKHRs_CusQ4lYIJigA&biw=1104&bih=657&dpr=1#imgrc=_NCuBYwTGbzGeM:
このようなものと思います。

TLD tokyo 2018/09/23(日) 19:59:41
解説漏れ

なぜ花後に剪定するかというと、花の事もありますが、それ以前に、
師走正月が、もうすぐにきます。
ボチボチと片付けておかないと、正月の庭がだらしない。
昔、の人は節句や行事祭典を楽しみとして、大切にしていた。ケジメ区切りを付ける。
メリハリともいう。
特に第一次産業は、自然様様ですから、暦(旧暦太陰暦)を大切にしていた。

第二次産業は、仕事始めと仕事の完了が、節季。
第三次産業は、景気による。
サラリーマンは、毎日毎日がお祝い事。・・・顔さえ出せば、銭になる。
官僚は、仕事をしたら怒られ、しなければ褒められるという、毎日毎日が、お祝い日。それなりの言い訳ができれば、合格。
という事で、
来年の花の為に、花後に剪定しなければならないというものではない、
年明けでも良い。 小奇麗にしておこうという程度。

尚、剪定しているか、していないかの違いは、金木犀の鬱蒼と生い茂った、葉枝の中をちょっと覗いてみれば、中心の暗いところ(昼間でも薄暗く採光が無い)細い枝は、枯れている。
触れば、風が吹けば、ポロと零れ落ちてきます。
これが良くない。という事です。

初心者 【東北】 2018/09/23(日) 21:13:15
[[解決]]
TLD tokyoさん、ありがとうございます。
追肥についてはよくわかりました。質問は花付きを良くしたいと言うことだったので新たに質問をさせていただきます。

ありがとうございます。

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