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【植え替え用の土について】


ピッペ 2018/07/02(月) 00:19:31
植え替え用の土について質問させてください。

観葉植物の根っこが段々むき出しになってきているものや、水を与えても水が下がらず土が詰まっている状態で、苦しそうなので植え替えをしたいと思っています。

以前植え替えをした時に失敗して(植え替えしてから死んでしまいました)からというもの、怖くなりなかなかできないでいました。

色々ネットでも調べてみたのですが、基本は「赤玉土」と「鹿沼土」に「観葉植物の土」を混ぜると失敗せずおすすめです。と書いていましたが、「赤玉土」と「鹿沼土」は両方混ぜた方がよろしいでしょうか?
どちらも似たような特徴に見受けられたので、気になって質問致しました。

宜しくお願いします。

ピッペ 【北海道】 2018/07/02(月) 00:34:42
追加で質問なのですが、よろしくお願いします。

ガジュマルの新芽がたくさん生えてくるのですが、柔らかい新芽のうちは綺麗な緑色ですが生えてきて少し経つと、枯れたりはしないのですが、多くの葉っぱが黄緑色の葉っぱに変化してしまいます。(液体肥料も上げております。)
良く見てみても虫などはいないのですが、やはり土が良くないのでしょうか?

宜しくお願いします。

苺の 溶連 2018/07/02(月) 22:03:39
>ガジュマルの新芽が〜多くの葉っぱが黄緑色に変化してしまいます。

葉も成長に伴い、又環境により個体により、細かく見れば、様相も様々な表現をします。
従って、葉数が減る、枯れ落ちる、葉の間合いが広くなる、みすぼらしくなるなど、いかにも、不健康そうで、不快な様態でなければ、
許容範囲内、個性の現れとして、妥協したほうが気が楽です。

室内栽培や小さな鉢植え等、隔離栽培されている以上改善にも限界があり、現実的な対応方法はないと思われます。

南国で、地植えにして、陽当たりサンサンと降り注ぎ、大きく数多く育てれば、それなりに、葉色も画一的に安定してくるかもしれませんが・・・
逆の場合もあって、最初は、葉色薄く成長に伴い緑が濃厚になるとかも。

葉の緑は、葉緑素クロロフィルの活性状態の問題です。
ややこしくて、なんのことか良く解りませんが、一般植物は、温度と陽当たりと水分栄養素の組み合わせで、変化しますが、この系統は、塩分蓄積量にも影響するようです。

そこで、試しに、根の蒸れ腐れを防ぐために、植木鉢土株元を涼しくし、新芽や葉(樹冠)には、陽当たりガンガンの環境の屋外に掘り出してみては、いかがでしょうか。

帽子や日傘は、頭を直射日光から防ぐものとして利用されていますが、今回は、根を守りながらという意味あいから、株元の少し上、葉枝の下に、スカート状の遮光ネットを張るとか(メロンの発泡網とか利用するとか)、小さなオモチャの日傘を鉢土に刺しまくるとかいろいろ

肥料は無しとし中断する。 土の水切れ乾燥に注意。

又は、枯れない程度に剪定しまくって、納得するように育つまで、根性をたたき治すとか
動物相手ではないので、自己保有の植物には、虐待行為を処罰する則慣習は、一切ありません、自由です。むしろ、植物には、良い事として、推奨されています。

http://www.google.com/search?q=%E4%BA%BA%E5%8F%82%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%81%AE%E7%9B%86%E6%A0%BD&client=avast&tbm=isch&tbs=rimg:CbNPmhPVDj8KIjgEnyuwsXb8ddrTsll_1q9aOlxS9rVjogpsg8hijYnmHv0xmoudT018sJc3XSY0szIZgM4sVyXbFUCoSCQSfK7Cxdvx1EXi9VvwZ-1lWKhIJ2tOyWX-r1o4RDiJo7pNYGoEqEgmXFL2tWOiCmxENH4F4-mUW0ioSCSDyGKNieYe_1EUibxrIhQcjWKhIJTGai51PTXywRPIpu_13y-GVQqEgklzddJjSzMhhHXAgeDrpx1hioSCWAzixXJdsVQESVorK4RexG9&tbo=u&sa=X&ved=2ahUKEwjv2aOxu4DcAhWL2LwKHZrQDPcQ9C96BAgBEBg&biw=1366&bih=672&dpr=1

最後に
>色々ネットでも調べてみたのですが、基本は「赤玉土」と「鹿沼土」に「観葉植物の土」を混ぜると失敗せずおすすめです。と書いていましたが、「赤玉土」と「鹿沼土」は両方混ぜた方がよろしいでしょうか?

栽培者それぞれの好みや地域性と、その時々の時代を現した流行です。偏りです。 
多くは、サイト運営者の、個性です。いろいろな商品を売らんが為の商業的な戦略、広宣活動の一つ。

苺の 溶連 2018/07/02(月) 22:19:56
発売当初のペンタキープ V 原液を希釈して、葉面散布して、効果が見られた。

今の ペンタキープシリーズが、効果あるかどうかは不明。
バージョンアップしているのか、バージョンダウンしているのかも良く解りません。

いずれにしても、余にも高価すぎる。
更に、希釈倍率も、天文学的な数字で、余ったら他に使い道を思案しなければならなくなる。 原液1滴で、仕上がり5-10Lですから。

ピッペ 2018/07/04(水) 14:43:56
[[解決]]
苺の 溶連 様

とても分かりやすく詳しい説明をありがとうございました。
成長や環境によって植物達も様々変わるものですね。
個性の表れとして考えた方が良いという言葉で、共感いたしました。
鉢の株元を涼しくし、葉にはたくさん日を浴びさせる方法試してみたいと思いました。

赤玉土、鹿沼土、観葉植物の土、自分お好みで配合してみたいと思いました。

色々と相談に乗ってくださりありがとうございました。

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