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【有機石灰】


よん 2018/06/25(月) 16:23:23
ポットで1年から2年栽培する場合、肥料が溶けでたり、雨が沢山降ると酸性土壌になると思うのですが、有機石灰を混ぜておくと中和されますか?


もみ殻くんたんなども酸性に傾いたのを中性にする作用はありますか?

酸性土壌になるのをポット栽培で防いだらする方法はありますか?

pHと泥鰌 2018/06/27(水) 01:36:25
肥料が溶けでたり・・・・これは、肥料の種類と質によりによります。従ってんとも言えません。
雨が沢山降ると酸性土壌になると思う・・・・学問上は、正しい
有機石灰を混ぜておくと中和されますか?・・・中和される。
もみ殻くんたんも酸性に傾いたのを中性にする作用はありますか?・・・学問上はあります。

ポットで1年から2年栽培する場合・・・・一度元気に育った状態であるのなら、pHの問題だけなら、栽培する植物にもよりますが殆ど、そのままの現状維持栽培で、影響は出ません。

影響が出るとしたら、他の原因です。


>酸性土壌になるのをポット栽培で防いだらする方法はありますか?

それ以前に、逆質として、防ぐ必要があるのですか?
又、度程度、修正する必要があるのですか?
現在の土?培養土で何か不都合でもあったのですか?
これらの事をまず、把握してからの問題ですね。
具体的な事柄に関して、一々と、転んでから処理しないと、この問題は、永久に解決できません。

土壌におけるpHの問題は、というより、pHの概念は、皇紀(時の政権による作文を根拠として作成された通算日本歴の基準)2678年からすれば、極めて浅く、世界観念としても20世紀になってからです。日本なら敗戦による敗戦処理が落ち着いてきてからの話。
他方、日本の農耕畑作は、、概ね弥生時代からとしても、そのギャップは、著しいものがある。
未だに、学問上や農業指導上は、便利言葉として、必ずどのサイトでも、小うるさく言われていますが、pHの世界統一は、厳密な意味では、 存在していません。
日本基準は、アメリカ基準と巷では、噂されています。
当たり前なことが、当たり前でないという、不可思議な都市伝説の一つ。

従って、いい加減なものです。

といっても、  ある特定な植物に関してのみ、  無視しては、育ちが大変悪くなることも、事実です。
更に、栽培地域の土壌や環境と、植物の採算効率としての、バランスを採る必要性も念頭の上、適切に従った方が良いという位置づけです。
所謂、絶対値ではなく、経験値や地域性による、目安基準。
日本統一基準もなければ、世界統一基準もこの世に存在しません。
言い換えれば、学問上、試験用で有って、実務とはかけ離れている事も多い。

酸性をアルカリに返る方法は、一般的には、石灰資材が利用れることが多いです。
古くは、焼き畑や料理燃料の燃えカス残渣の灰や貝骨ですが、中和という概念より、有用な肥料としての利用が始まり。
逆に、アルカリを酸性にするには、硫黄(硫酸のもと、酸性雨の原因の一つ)を利用しているとか、これが面倒なので、ピートモスや鹿沼土を単体又は、混合して、酸性培養土として、利用する等。

という事で、より厳格に決めたければ、一鉢一鉢の土を適当なpH計(日本国内では有効)で測定してからの話です。
公害問題がほぼ終結した現在の日本では、一部地域を除いて、殆ど、無視しても良いように思います。
拘れば、有益というより、有害になるような気がします。
それほど、我が国は、自然に恵まれています。更に、植物の許容範囲(生きる力)も広いです。

今や
高学歴社会(役立つ教育でなく、破滅促進教育としての教育ビジネス)とエコノミックアニマルとしての、洗脳と弊害のの影響です。
日本人の日本人による、自己虐待行為の結末。アメリカの日本魂骨抜き占領政策の一つかも。
クラークの趣旨からブレすぎている、阿倍黒田政策。金丸作戦の勝利かも。

よん 2018/06/27(水) 13:24:13
[[解決]]
机上と実際とでは違うことも多々ありますよね。
色々試してみようと思います。ありがとうございました。

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