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【更紗ドウダンツツジの紅葉について】


博文 【関東】 2018/03/01(木) 10:51:27
ドウダンツツジの真っ赤の紅葉を素晴らしいと思っています。
ドウダンツツジに良くにた更紗ドウダンツツジがございますが、この更紗ドウダンツツジはやはり真っ赤に紅葉するのでしょうか。 またツツジ類でドウダンツツジのように真っ赤に紅葉する種類がありましたら、教えてくれませんでしょうか。

紅葉黄葉褐葉 2018/03/02(金) 23:15:26
紅葉は、モミジとも読みます。中秋から疲れ切った緑の夏葉から、鮮やかな紅色に色変わりする事から、コウヨウといいます。紅色発色系日本楓基準。

秋の気温の低下とともに、冬支度にはいりつつある兆し発色の事で、動物なら、夏毛が冬毛(色)に生え変わるようなもの。

発色の良し悪し鮮やかさは、一寸した環境の変化で、異なります。
いうなれば、木影でも、木の太陽向き側(影無し)と反太陽側(影有り)では、全く異なります。又、株元(影が濃い)と影の中心と縁回りでも、濃淡があります。
葉枝の粗密や風が吹けば・・・・、地面が濡れていれば、乾いていれば・・・土とアスファルトコンクリとでも、濃淡が異なります。
紅葉の場合には、古来の自然環境(山河谷あいなどの田舎)と人為的な環境創造著しい都心部では、大きく異なります。

では、鮮やかに変色する環境条件や紅葉(黄葉)のメカニズムとは
http://www2.tokai.or.jp/seed/seed/seibutsu12.htm
紅葉最適環境には、少なくとも3条件有ります。

現実的には、環境が悪く改善策としては、秋になり低温放物線が最適になるように祈りながら、葉水地表打ち水をする程度かも

>更紗ドウダンツツジはやはり真っ赤に紅葉するのでしょうか。
環境が合わなければ、どの種類も似たようなものです
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/sarasadoudan.html
ドウダンツツジの仲間
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A6%E3%83%80%E3%83%B3%E3%83%84%E3%83%84%E3%82%B8

>ツツジ類でドウダンツツジのように真っ赤に紅葉する種類
気に入るのかどうか、ご自宅の環境で、鮮やかに発色するのかどうか解りませんが
ブルーベリーなどが面白いのではなかろうかと
http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E7%B4%85%E8%91%89&client=firefox-b&dcr=0&tbm=isch&source=iu&ictx=1&fir=-Fm7w1KWxSrVJM%253A%252CCWECLJwl4rB02M%252C_&usg=__V1Xvxact6UTU-cSzG-kzsZyBnGI%3D&sa=X&ved=0ahUKEwjDzJev6c3ZAhVCE7wKHQLrD5AQ9QEIKTAA#imgrc=_

かっちん 2018/03/04(日) 16:14:31
さらさどうだんはかなり美しく紅葉します。
オレンジに染まるときもあります。個体差、環境による違いもあります。

赤さにこだわるなら、普通のどうだんが一番見事だと思いますが、
さらさどうだんの野性的な樹姿に黄色やオレンジの混じる様子もまた見事だと思います。
紅更紗どうだんという赤い品種がありまして、その紅葉は素晴らしいと思います。

落葉性のつつじ類は紅葉するものが多いのですが、見事に、といわれると、いつも見事なのはどうだん類だけでしょうかね?

れんげつつじやその仲間のエクスバリーアザレア、匂いつつじ類も紅葉するといわれてますし、みつばつつじも紅葉するといわれています。

見事に赤いかというと、自分もこれらの紅葉は少し見たことはありますが、かならずしもそうではないですね。

かっちん 2018/03/04(日) 16:16:34
だれか赤やしおや白やしお、紫やしお、くろふねつつじ、しぶかわつつじ、などを植えて紅葉がきれいだったっていう情報があったら僕も教えてほしいです。

かっちん 2018/03/14(水) 10:18:18
スレ主さんいかがですか?

また落葉つつじの紅葉、どなたかアドバイスできる人がいてもよさそうですね。

花ひろばなどの通販サイトをみていると落葉つつじは一般的に紅葉がきれい、との表記もありますが、それは間違いです。桜も全部紅葉がきれい、とありますが、我が家の御殿場桜はまったく紅葉せず汚く落葉しますから。ネットの情報とは商業的なものでも個人的なものでもそれなりでしかありません。

この相談センターは以前はかなりレベルが高かったのですが、最近は意味不明自己満足の回答が多いことと、スレ主さんがそれにたいして反応しなくなってしまっているため、コミュニケーション不在となっています。またどうでもいい質問、勝手にすればいいのに、という質問、質問者の質問もいろいろです。

この質問はまともな質問だと思いましたので、自分としては誠実に回答したのですが、いかがでしたでしょうか。

コミュニケーションの質の低下、よのなか全般がそうなっているのかもしれませんけれど、悲しいですね。

紅葉黄葉褐葉 2018/03/14(水) 13:22:14
>スレ主さんいかがですか?
>スレ主さんがそれにたいして反応しなくなってしまっている

人それぞれ生まれも、育ちも違えば、状況TPOも心情も違いますから、敏感な反応を求める事こそ、我儘な要望と思いますよ。

問いかけたのなら、それ相当なる返事があること事態が、理想論です。
無くて当たり前なことで、返事反応が有れば、幸運到来の絶好調気運にあると割り切ったほうが無難です。
これは、今も昔も変わりません。太古の昔から、何も変わっていません。
更に、世界共通の事です。
親子兄弟夫婦友人間でも、同じことです。

極論として飛躍して言えば、その為に最低限必要とされる妥協策の一つの方法として、法律や条約が必要となり、立法府、行政府、司法府が設けられています。
最も大切にしなければならない、憲法一つとっても、理解している人は、ほとんどいません。必要性すら感じない人の方が圧倒的に多いです。
時と場合により、私の あなたの 承諾なくして、強制的に、財産のみならず、命すら取り上げられても、自分の事なら、大変な環境下に置かれているとして意識するかもしれませんが、他人の事なら、最高最大によくて、世間話のネタの一つにもなるかもしれませんが、殆どの人は、無関心です。

>最近は意味不明自己満足の回答が多いこと
こちらも、それが普通なことで、自己満足な回答以外に、何があるのでしょうか?
意識的な悪戯悪乗り、妨害、でない限り、どの回答も自己満足でしかなく、自己満足でないとするならば、回答者自身が回答しないか、書き直す事となります。
これに対して、質問者さんは、数ある回答の中から、自分好みの事項を選んだらよい事です。更に気に入れば、その対処法に、盲目的に従ったらよい事です。気に入らなければ、追質するなり、調べる成りして、補正修正するなり、諦めればよい事です。
こちらも、今も昔も、日本のみならず世界中なにも、変わっていません。

>コミュニケーション不在となっています
このサイトは、コミュニケーション不在が大原則で、絶対禁止事項となっています。
以前は、このサイトでも、コミュニケーション専用コーナーが2個ありましたが、閉鎖廃止されました。
その一か所は、殆ど参加者がいなかった、もう一つは、荒れに荒れまくって、止むを得ず、閉鎖せざる事になった。
その教訓から、コミュニケーション絶対禁止と暗黙の了解が成り立っています、 つまり、Qに対してのAのみしか許されず、A対Aの接触は、暗黙的に禁止されています。

という事は、このレス自体もA対Aの接触とみなされ、禁止事項です。

>1 落葉つつじの紅葉、どなたかアドバイスできる人がいてもよさそうですね。
>2 だれか赤やしおや白やしお、紫やしお、くろふねつつじ、しぶかわつつじ、など

素朴な質問ですが、便乗質問、乗っ取り行為に当たりますから、もし回答を書く人がいれば、いくら明解で素晴らしくとも、スレ荒らしサイト荒らしとみなされますから、良識ある回答者なら、無視し回答しないのも暗黙のルールです。
新規スレ建てするよう警告発信することはあります。
例え、関連する質問疑問事項であったとしても、スレ乗っ取りサイト荒らしとみなされます。

2に関しては、方言地方呼称、又は、マニアック的な細目品種呼称であって、一般的な呼び名とは言えません。
一纏めにして、三つ葉ツツジの紅葉とQ建てすれば、Aにつながるかもしれません。
落葉性ツツジといっても、まず、マニアックでない限り、中部以北か関東以北の人でないと回答しにくいものです。

1も同じ。ハイキングや山登りや俄かブロガー等、好きもの人しかピンときません。
そもそも、落葉ツツジは、紅葉を感じ楽しめるというより、黄葉を通り越して、褐葉即落葉系ですから、色合いを楽しむ対象とはならないというか、風情を楽しめる対象物でなく、どちらかと言えば汚染汚物的な存在です。
薪の種火トモシにもならない。
まだ、夏場の枯れ葉なら、枯れ木も山の賑わいとして、価値もある。
日本に、そのような歴史もなければ、価値観もないとして、秋葉の園材として、和歌俳句等の文学にも、絵画の題材としても、茶道華道にも利用されていない。
未開発の裏山へ行けば、沢山群生していますが、春花の認知度はあっても、葉の変化に関しては、認知度が低い。
ここにその、根拠や敗因があるように、思います。

植木好き 2018/04/03(火) 14:48:01
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ありがとうございました。

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