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【セロジネの花】


花ひよこ 2018/01/10(水) 10:37:07
セロジネを育て3年になります。花が付くのは新しく出来たバルブにしかつかないのでしょうか? バックバルブには、花は出来ないのでしょうか。
教えてください。もしつかないのなら、バックバルブは切り捨てようかと思っています。よろしくお願いします。

空芯の乱 2018/01/10(水) 15:56:55
>花が付くのは新しく出来たバルブにしかつかないのでしょうか?
>バックバルブには、花は出来ないのでしょうか。

Yes!! so be it

蘭は、どの種類の蘭もそのような生態で、延々と叉細々と、子孫に引き継がれて、今日まで生き続けてきました。
但し、マニアック的な手段を投ずることができるのなら、決して、バックバルブに花が咲かせられないという事はありませんが、厳密に言えば、バックバルブには、2度と花が咲くことはありません。
バックバルブの役目と新しくできたバルブの役目は、根本的に異なるからです、又、その役責を分担分離しつつあるからです。

簡単に言えば、バックバルブは、人間のように(佐藤や中曽根や舛添に代表される)、未練たらしくいつまでも、そこにシガミついていず、(小泉や橋下に代表される)役目が終われば、アッサリと世代交代をし、補佐役相談役会長職などのように、脇役として、主役から依頼があれば補助する(操ることなく、傀儡しない)。

>バックバルブは切り捨てようかと思っています。

栽培者の好みであり、好きなようにすれば、良い事ですが、

特別な排他的要因が無い限り、概ね、1-3個程度(TPO原則等状況に合わせて、その都度判断する。O個でもよい事ですが、趣味の園芸としては、株そのものが弱る消滅する、花が流れるなどのリスクが高く、単一大量生産の専業農家では、技術力経験値や採算効率などの理由から0個が多い、従って、見識ある解説書では、残すと紹介されているものが100%です。)残すことが、一般的です。

ラン栽培に関しての、初歩的な最初の一歩として、認識しなければならないことは、蘭植物には、前後ろがあり、その意味を知らないと次に進めません。
このことが、本来の本質から、ブレたことに、気が付いたときに、飾りとして、付け足しとして、紹介されている場合を除いて、まず解説されている解説書は、皆無です。
というのは、当然に知っている事としての前提条件から、解説しているからです。
簡単に言えば、草花を植え付ける場合に、茎葉花実を土に埋め、根を地上にだして、植え付ける人は少ないだろう。
アーティスティックスイミング(通称、足ニョキニョキ水遊び)のように。
私は、嫌悪感が著しいので、見ませんが、巷では、大変人気があるようです。

花ひよこ 2018/01/10(水) 17:06:34
カトレア等は株分けした、残りの方からも,何年かすると花が咲くこともあるとの事ですが、そのようなことは、ないのでしょうか? 無知なものでよろしくお願いいたします。

空芯の乱 2018/01/10(水) 22:19:23
>カトレア等は株分けした、
>残りの方からも,何年かすると花が咲くこともあるとの事ですが、
>そのようなことは、ないのでしょうか?

カトレアもセロジネも、ランですから、同じように(株分け)すれば、切り離した先端バルブも切り離した後部バックバルブにも、花が咲きます。
それは、ある意味、連携ラインが分断されために、初期化され、後部バックバブルは、子孫繁栄の為に、忘れ去った機能を復元させ自活する方向へ舵を切るからです。
と言っても、初期化するにしても、予期せぬ慣れない異国の過酷な環境下で、再生自活する能力があるかどうかによります。
通常は、効率が悪く、興味本位か、捨てるにはもったいない、無頓着等でない限りしない。

尚、カトレアでもどのようなランでも花の流れた(咲かない)新バルブ(最先端)には、もう二度と花が咲くことはない。
花を咲かせるには、再び新たなバルブ(花細胞を作り育むに十分な機能を備えたバルブ)を作らなければならない。
このことは、逆に思えば、一度花を咲かせたならば、毎年?連続して咲かせなければならない。新たにできたバブルは、常に、全て完全完璧なものを作らせなければ、花は咲かないことになり、じり貧となり、自然消滅しするという不利な立場に追い込まれてしまう。・・・自然淘汰、弱肉強食現象

> 何年 かすると花が咲く こともある との事ですが、

正しい ◎

ただし、このことは、私もカトレアは、面倒なのでほりっぱなし故不得手ですが、それでも、毎年とはいかないまでも、2-3年間隔で咲いているようです。

この方(知った聞いたスレ主さんの相手)も、毎年安定して、咲かせられない人の云う、ただの儀礼表現的な綺麗言葉です。

私の近所に
私が想像するに、花の事は何も知らない、手入れもしていない、ベランダ栽培で、カトレア等花が好きなだけで、毎年大輪カトレアを咲かし続けている人がいます。
いうなれば、好きという気力だけで花を咲かせているだけです。
単なる、栽培者の意図なしに、たまたま栽培環境とカトレアの開花条件が同期し続けているだけです。相性が良いといえるかも。
栽培に関して、天性があるとも言えないし、かといって、花が好きなだけに、知らず知らずに対応手入れが身についているとも思えない。
にもかかわらず、毎年花が咲いている現実を見るに、同期していると思わざるおえない。
他にも、コチョウランを、それなりに毎年咲かせている知人もいる。
こちらは、前者と同じように栽培技能は皆無ですが、置き場所が、冷暖房完備のサンルーム状態になっているだけに、前者より環境が有利。

簡単に言えば、競馬で、この組み合わせは、絶対確実であるとか・・・当たったためしがない。それなら、単純に、123と無条件に買えばいつかは当たる。
裁判用語で、違憲状態にある。・・・・白黒はっきりした判決を付けるのが仕事だろう、職務放棄で、やめろ
日常調査で、賛成、反対どちらかにせよ、どちらともいえないなど、日本から出ていけ
入試試験で、問題が意に反し、正解が導けない無い、複数解答になる等なら、解答が無いとか複数解答があると書くのが正解だろう。百歩譲って、この質問を無効とし、採点しないのが正しい判断だと思う。
社会に、正解があるのか、正解も無限にある。社会において将来の指導者を資質を区別するのが、大学だろうに。
地震予知に関して、7年〜30年以内に、高確率で超大型地震が起こるなど、税金泥棒と関係当局の癒着。何年後の何日に起こると確定せよといいたい
福島原発も、政府当局は、一目散に逃亡、死守すべきだろう。関電首脳も関連会社天下りで、しかも海外逃亡の遊間生活。
広島県警内部の8000万盗難事件も、未解決・・やる気が無いのなら全員辞めなさいよ

今なら、新旧総理の原発の存続の是非は、薩長戦争の再現、内紛と思い、面白い。
振袖事件も、学園ドラマもゆとりちゃん世代のやる事として、憤慨するとか悲しい出来事と感じる以前に、ニュースも出鱈目作文で面白過ぎる。

スーパーの値札は付いていない、餅はカビが生えている(陳列正規品)、レジの打ち間違いは当たり前、サンプル展示品は、欠陥品、やっと買えばリコールとまるで、日本中の大凶を一人で背負っているような日々で、諦めて、笑っています。
そのように、現実は周知のとおりです。

それよりは、カトレアの方が良いです。
カトレアなら、誰でも何処でも、自然消滅しなければ、いつかは必ず咲きます。なぜなら、カトレア自身の本能として、子孫繁栄機能を持っているからです。


このような事に似る。

現実と同期した時の直感判断(虫が知らせるとか、第六感、直感)なら何とか良くても、夢見る感性による感覚判断(お気に入りの心地よい悪魔の誘惑)は良くない。
一番良い事は、自他ともに、いつでもどこでも、理路整然と根拠を容易く説明でき、納得する判断ですが。

>無知なもので

私も、あなた以上に無知無能です。そのことに自負し誇りを持っています。しかも、いかなる難問でも、何とか解決し生存し続けています。
いうなれば、今までの間、たまたま運が良かっただけが、連続していただけなのかも。

原則晴天青空つづきで、程よく曇り日影有りの、心地よい霧雨が降って完璧鮮明な複重の虹がかかっているような状態。

引っ越ししたら前の地区で、甚大災害や大火が引きおこるとか、飽きたので退職し給料を受け取ったら、倒産閉店したとか、小さなことでは、何か起こりそうと思って立ち止まれば、クレーンが倒れる、車がぶつかる、人がドロドロのクチャクチャニになる、会社を休めば、会社が強盗に遭う、又別件で重症者が出る。など大凶の私がいない存在しないにも関わらずなぜ? 意味不明なり
このようなことは、私だけが特別でなく、日本総国民が、歩くスマホのように、普段の日常生活で、当たり前の現象かもしれませんが、少々の事では、驚くこともないだろう。
見るもの触るもの皆たのしいものだらけです。

空芯の乱 2018/01/11(木) 00:18:32
それと 元気なランの良否の一つの目安として、ランノの根(気根)が暴れまわり、次から次からへと新たに生えてくる。しかも太く長く数多く。
元気が無ければ、根も貧弱で、数も少なく、そのうちに、新芽も生えなくなり、品種により、茎がしぼみ、ミイラになり、終焉する。
垂直繁殖の高芽は、本来は樹上着生ランですから、乳離れ巣立ちのようなもので、そのまま放置すると、どちらかが、死滅する。
自然調和していない鉢植えならば、高芽の方が、微量な養分水分確保など環境上不利ですから、高芽が成長止まりし、干からびて絶命する。
従って、人為的に高芽を分離株取りしたほうが望ましい。
水平繁殖集団体系ならば、余程混雑しすぎる場合を除いて、株分けしないほうが良く、隣に植木鉢を置いて、子供を誘因誘導したほうが良い。
土壌着生ランは、それができないので、定期的に、鉢だし(引き抜いて)植え替えするしかない。

いずれにしても、ランの種類に応じて、花芽を付けるために、休眠期(水切り肥料切り)を設けて、気分転換(形質変転)させ、元気な新芽を絶えず生え続けさせなければならない。

花ひよこ 2018/01/11(木) 09:02:37
[[解決]]
世間話を交えながら、初歩の初歩の質問に時間を割いて頂き、有難う御座いました。
最初の一歩学んだので、まずは自分らしく育ててみます。有難う御座います。

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