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【バラの殺虫剤】


クルリン 【関東】 2017/09/29(金) 10:12:07
教えてください!

バラの植木鉢、地植えにベニカXのスプレーを使っています。
しかし、バラの数がだんだん増えてきて、スプレーだと、あっという間になくなってしまします。

噴霧器を購入いたしましたので、水で希釈する殺虫剤を購入しようと思います。

殺菌剤はサプロールとベンレートを持っています。
オルトランは撒いています。

バラに最適な希釈する殺虫剤を教えてください。
よろしくお願いします。

バラばら 2017/09/29(金) 13:41:10
農薬の選択方法は、基本的には、許認可品なら何でも良いと思っています。
その根拠は、各メーカーが、それぞれの市場競争原理により、一生懸命努力しているからです。どの製品もあまり大した違いはありません。
贅沢言えば、新製品より、歴史ある長いほうが好みです。
後は、利用者の好みと利用方法(取り扱い方)の問題です。

私個人の選択基準は、1に超安価(バラ苗は好みですから、天井なしの無限大ですが、他のアイテムは安ければ何でも良い) 
次に、安全(取扱いに配慮すればよいだけですが、過去に事故のある農薬には、やや敬遠する傾向にあります)
この場合の事故とは、氷山の一角として極めてまれに公表されている事故以外に、非公開で、身近に起こっている事故や裏情報で等(根拠のない巷の噂でも、一応簡単に調べる)

それ以前に、極力取扱説明書は、それなりに毎回読むようにしている。・・・マンネリによる麻痺状態(思い込み、先入観)を回避するため、アイスクリームには、ウエハース、酒に御摘みなどの口直しに似る。

他には、どうしても農薬にせよ、肥料にせよいろいろと取り寄せたくなり、コレクション化しがちですが、一種類買ったら使い切るまで、買わないことです。
決して、綺麗なものではなく、むしろ農薬も肥料や石灰も危険毒物ですから、収集して楽しまないことです。
割高になっても、必要な時に、必要な量だけその都度買う事です。
変質、腐敗悪臭、虫が湧く集める、こぼす散らかる廃棄処分に困る。邪魔になる。

>(簡易利便性)スプレー
こちらは、簡単手軽な便利ツールですが、瞬間冷却熱による霜焼けや噴霧漏れがあり、粒子が細かく風に弱く高価であり、噴霧利用時間も短く、何よりも、ゴミになる事と、必要な時にがぎって残量がない事も多々見受けられる。
従って、貰い物は仕方なく利用することはあっても、買う事はない。

私の手持ち農薬系は、
殺菌剤として、ダコニール1000液状水和剤の1種類で、時と場合により分包粉末オーソサイド水和剤も利用

殺虫剤として、安全万能のマラソン乳剤と時によりアクテリック乳剤

他、ダイン展着剤、冬場利用のお騒がせの例のCa系農薬

ナメクジ用として、ナメクジカダン(国産より舶来品の方が長持ちして良いのだが)とビール
ムカデには、ゴミ用のトングと足

>オルトランは撒いています。
顆粒は、個人的には、効果が認められないので、ひそかに人気があるダイアジノンの5粒剤
同じオルトランでもオルトラン液剤や樹木用のオルトランカプセル打ち込み弾丸は、超長期間の持続効果がある

後は、日ごろの見回りと危機管理予知能力と早期発見即対応する心構えです。

面倒ですが、殺菌剤と殺虫剤を混合して同時散布するより、日にちを分けて、別々の日に散布したほうが良いと思っています。
殺菌剤は、殺虫剤を兼ねる効果があると信じているからです。

>噴霧器を購入いたしました
農薬を残さない、やむおえず残った場合には、ペットボトルに移し替えたうえで、良く洗っておく、水だけの殻噴霧。
原則使い切ることですが、一寸したときに利用するときに、便利なこともある。100均一のハンドスプレー(霧吹き)があれば、葉水にも利用できるし・・・

利用前に、薬剤混合前に水だけの殻噴霧して、テストする。パッキンのゆるみやズレで加圧できない場合がある。
噴霧先端の霧の拡散状況や薬剤粒子の細かさ。
加圧安全弁の密閉度とか、容器のひび割れ劣化とか・・・薬剤漏れや容器破裂や吹出
更に、on offのピンレバーのチェック・・・外してスムーズニ作動するかなど、潤滑油556を浸み込ませておくとか

高価なものでも、安価使い捨てなものでも、十分にしっこく洗っておいても、不具合は発生するものです。
早ければ、一回の利用でも不具合は発生する。
修理にも、鉢の除草用としても、ラジオペンチ先端L字型(100均)が何かと便利です。

その他の参考サイト
http://www.e-kanoya.net/htmbox/rose/kankyou.html

バラばら 2017/09/29(金) 13:48:21
追加補足
巷の噂による、同一農薬による、耐性(農薬に対する病害虫の抵抗力、農薬が利かなくなる)と騒がれていますが、ほとんど無視しても良い程度です。
大変説得力はありますが、そのようなことは、ありません。

農薬の使い方が、悪いだけのたわごとと思っています。

kimiko 2017/10/01(日) 21:08:14
耐性について書かれていますが、バラのうどんこ病についてはサプロールに耐性のあるものが一般的に認知さていると思います。
またパンチョなんかもローテーションしないと耐性が出来やすい薬剤ですので注意が必要です。アーリーセーフなどの物理的な作用の薬剤をお勧めします。

また殺菌剤が殺虫剤を兼ねる つまり殺虫の薬効があるということはありませんので出来るだけ殺菌剤と殺虫剤の混用をお勧めします。

クルリン 【関東】 2017/10/02(月) 09:16:40
[[解決]]
バラばらさま
kimiko さま

返信、ありがとうございました。

今まで薬剤散布はできるだけ避けてバラを育てていました。
葉っぱが落ち、虫にかじられ、あまり花数が多くなかったので、これからは、きちんと管理をしてバラの花がたくさんの庭にしたいと思っています。

ありがとうございました。

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