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【レンゲローズ(八女津姫)の育て方】


初心者 【甲信越】 2017/07/15(土) 19:42:47
梅雨が終わって暑くなった頃から下葉が黄色くなってきました。
軒下で、午後から陽があたる環境です。
週に一度液肥を与え、月に一度バラ用の固形肥料を鉢においています。
ミニバラはよく陽に当てないと葉が黄色くなると聞きましたが、調べてみると「八女姫は強い日差しに弱いので西日を避ける」とか「バンバン陽に当てていい」とか諸説あります。
肥料についても「肥料食いなので真冬以外はやる」とか「真夏は控える」とか。
「液肥を与える」というのがあれば「液肥はダメ」とか、バラバラで迷ってしまいます。
みなさんはどうしてますか?

ミニバラ 2017/07/15(土) 23:41:42
>みなさんはどうしてますか?

ミニバラの一品種です。
従って、主役(主にER 四季バラ大輪中輪)というより、脇役的な存在ですから、相談件数もなければ、話題にもなっていませんね。
逆に言えば、トラブルも少ないとも言えます。
どちらかと言えば、花の少ない晩秋から初春に良く販売され、このころになれば、チラホラと散見できる程度です。
販売本数は、短期的には遥かに普通バラより多いです(安価コンパクト、3本植え、短期的な量産ができ、生産に融通が利く、ミニバラにブランドのこだわりが無い、どちらかと言えば、一時的短期的な使い捨てインテリア消費が多い)が、拘り感が少ない分野です。
情報の多様化大量化は、ネットランキングの上位が支配するの如く、品質の良し悪しより、偏りが多く流行の移り変わりも激しいものです。

レンゲローズの一つの品種が、八女津姫で、多分、パテント有効期限も過ぎているのでは・・・

八女津姫バラの管理の概説 この辺が解りやすいかも。
http://himenobaraen.jp/rose/miniature/yametsuhime.html

>梅雨が終わって暑くなった頃から下葉が黄色くなってきました。
>軒下で、午後から陽があたる環境です。
この環境なら、傷みも多くなるかも。
冬場ならともかく、夏場なら、暑い風呂に入って更に暖房機器をセットするようなものです。逆ですね。
・・・夜が明ければ直ちに、午前中に気温が急激に暑くなったうえに、更に西日で加温する事になる。泣き面に蜂状態の逆スパイラルその上、軒下なら風向き次第で、暑い熱い大気が淀み涼しくなりにくい。
更に、鉢植えなら鉢や株元に直射日光が当たり、土も熱くなる。

せめて、簾などで断熱と風通しを図るとか、木陰に移動して静養させるとかした方が良いのでは、

基準最適生育開花温度は、どの草花でも22℃から28℃継続維持と単純に割り切ったほうが楽です。大気湿度は、結露しない程度に状況を見て60%程度かも。日照時間は、バラなら太陽角60°直射日光換算でで、3-6時間、明暗微調整時間8時間から16時間かも。

>週に一度液肥を与え、月に一度バラ用の固形肥料を鉢においています。
水と肥料は、杓子定規に規則正しく定期的に、与えるものではありません。
その都度、状況を見て、不足した分だけ(分解揮発消費流失風化陳腐化)補うものです。
満員電車に乗るときには、降りる人が優先です。乗る人を優先にしても、乗れません。空いた分だけしか乗れません。
歯が痛いや口内炎なら、いくら好きな食事でも食べられません。
まして、爆睡していたとしたら、いくらお腹がすいていても、いくら大好きでも食べられません。
疲労困憊してくたくたなら・・・・

新芽時には、やや多く、開花しだしたら少ない目(花もちが悪くなる、早く老化する)、休眠期や疲れ気味ならより少ない目かも
通常は、ミニバラなら液肥を年に4回程度でよいのでは。
植え込みを(植え替え時)に、基礎資材がしっかりしていれば、肥料など与える必要はありません。
固形肥料なら、錠剤を季節の変わり目の3ケ月毎に、1-2粒を1回程度でよく、なくても良い。・・・肥料メーカーや販社の宣伝文句に、疑いもなく、ただネットでは、書き写しているだけです。
個人のブログと参考書とメーカー販社と農家と学校と試験場と研究所では、同じ表現でもそれぞれ前提条件が異なります。

生産者なら、それなりの管理(葉一枚の健康診断や成長度合等良品早期出荷管理)をしていますから、それなりの思惑もあるでしょう。営農指導も環境や現況によりそれなりにあるでしょう。
営農指導も、給料などコストもかがっていますから、誰が負担しているのかによって、ひも付きという事もあります。
気分や経験値の違いもあります。気分の良し悪しや話の成り行きもあります。

従って、それぞれの意見が違って当然のことです。
全体意見か、部分か一面なのか、・・・・
地域性風土慣習や環境や季節や好み個性や方針拘り・・・

>よく陽に当てないと葉が黄色くなる
そのようなことはないはずです、むしろ強い日差しなら紫外線で日焼けするはずです。老化が加速します。
>八女姫は強い日差しに弱いので西日を避ける
夏場なら、どのような花でも多少は傷みます。
バラなら、夏場は、園芸上の休眠期扱いです。
夏休みですから、人工的に快適環境を作らないと面白くありません、・・・空調、遮光、山あげ、換気等

>肥料食いなので真冬以外はやる」とか「真夏は控える」とか
肥料食いとは、だれが決めたのか
真冬以外はやるという事と、真夏は控える事とは、範囲基準がことなります。
言わんとすることは、根が休眠しているときや疲れているときには、必要ないという事ですが・・・この点は共通しています。
土に撒いた肥料は、根で吸収するだけで、新芽や葉が吸収することはない。根が働いていないのに、肥料を与えても意味がない。
工場が休みの日に、商品資材を、急に持ち込まれても、門番や留守番がうろうろするだけで、迷惑なことです。

>「液肥を与える」というのがあれば「液肥はダメ」
誰が言っているのか、決めたのか
液肥は、最も便利な流動食です。超速攻てきなカンフル剤輸液輸血に準じています。
取扱説明書をよく理解していない人のたわごとです。
それを言い出したら、水道水や雨水はダメと否定し、淀んでいない流れある川水や谷川の水や森林付近の無井戸水以外の水に利用範囲が限定されます。
問題は、液肥ばかりに頼ると、残留堆積栄養素の偏りと科学では解明されていない必要微量栄養素の枯欠が存在していることです。やはり腐葉土(人糞家畜糞を含む)などの有機資材が必要です。土にもそれぞれ無機質栄養素としての構成要素たる結晶元素を分解風化させ、根は吸収しています。もちろん根の居住地環境にも影響していますが・・・
それらのエキスの内、最も必要なもの、最低限必要なものが、三大栄養素とか微量栄養素と言われるものです。

身近では、腸内細菌のバランスとか水溶性繊維質とかが大切であるとか、機能性食品とか、ミネラル水とかいろいろと話題になっています。
骨粗鬆症とか(スカスカの骨 空洞骨)、カルシュウム不足、単なるCa補充なら、乾燥材でも食べておけ、とかコンニャクや豆腐の捨て水でも飲めばと言いたいです。

国が豊か過ぎるというか、快適環境過ぎるというか、過保護になりすぎて、体質がひ弱になっているのかも
過労死なんて考えられない、過労労働で自殺するなんて考えられない、退職すればよいのに。失恋自殺ではないのと言いたいです。横流し犯罪自殺とか、
私なんか、昼は仕事で、夜は連日連夜徹夜マージャンで、その合間を見てアッシー君や家庭サービスや育面してトラブル解決などもあり、赤信号待ちか、昼休み以外には寝たことが無い。太陽がまぶしく、世界が黄色く見え、下痢と便秘の繰り返しで、尿もドロドロの赤かったそれでも、いまだにしぶとく生きています。
ちなみにタバコの購入本数は、一日最低140本で、爪は黄色く厚塗りのマニキュアのごとく薄皮として剥がれ落ちた。当然に、部屋に入れば、眼が染み電球は薄曇りで、一度小鳥が死んだことがある。
明日には、ぽっくりと死ぬかもしれませんが、今は、なんとか元気です。

という事で、各自いろいろと試してみて、一番フィトする使い勝手の良い方法を発見しないと仕方が無いですね。
簡単かつ合理的に、瞬時即決即戦力の全戦全勝のリスク皆無を目指して・・・

初心者 2017/07/18(火) 15:24:47
[[解決]]
アドバイスありがとうございました。
「初めての子育て」状態で情報に振り回されてます。
夏場は木陰に移し、ご紹介いただいたサイトも参考にがんばってみます。

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