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【ミモザの葉が茶色】


レインボウ 【四国】 2017/07/07(金) 09:52:04
ミモザを地植えして5年目です。
毎年、立派な花を咲かせてくれます。
日当たりもよく、土地も広いので、成長が早く、5年でかなり大きくなりました。
4月上旬に剪定をしました。
毎年、丸坊主に剪定しますが、8月までに、たくさんの葉をつけてくれます。

今朝、「雨も沢山降っているし、ミモザの葉、成長して、茂ってくるな〜」
と思いながら窓から庭をみていて、
「ミモザの葉の色が変だ。茶色になっている。(全ての葉が茶色)」
と思い、慌てて庭にでると、
やはり、ミモザの葉が茶色に・・・。
あまりのショックに言葉も出ません。
根元に虫があけたような穴はありません。
ただ、白いキノコみたいなものが沢山、生えており、慌てて、除去しました。

地植えなので、根腐れではないと思うのですが、
このミモザの枯れの原因は何でしょうか。
強剪定。(枝が黒い。)
根元の白いキノコみたいなもの。
根腐れ。

復活は可能でしょうか。
どのような対策を打てば宜しいでしょうか。

それとも、もう手遅れでしょうか。
アドバイスを宜しくお願い致します。

虹の彼方に 2017/07/15(土) 19:03:01
一瞬の閃きや第一印象は大切ですが、先入観を持ってはいけません。
古き良き時代も大切ですが、そればかりに拘ってはいけません、
かといって、革新的に過激し過ぎてもいけません。
とりあえず、自分なりに現況を的確に観察し、何にトラブり何から始めたら一番簡単なのかを科学しましょう。
名探偵コナンになりたいか、迷探偵コンナンになりたいかです。

という事で、
>ミモザの葉が茶色に・・・。
今は落葉期ではない(全体発色)、葉の寿命(部分発色)での黄葉でもない、・・・明らかに異常であるといえるかもしれない。
>雨も沢山降っている
今は土が湿っていて、、それ以前には土根が乾燥していたかもしれない、脱水疲労や熱中症の時差的な後遺症かもしれない。
・・・多分地植え(根が深い)ミモザということからそれは少ない。

>白いキノコみたいなものが沢山、生えており、慌てて、除去しました。
キノコの種類と生え方にもよりますが、相当以前から、弱っていた、腐っていたもので、昨日今日に始まったことではない。
キノコも、木の幹に生える生体を腐食させる生体腐食性のキノコか、木の埃や表土に生える腐食性キノコかにもよります、更にその中間種として、表面の樹皮は健全ではあるものの、木の中心の芯材の中腐れに発生しているキノコもあります。

>強剪定
による切り口からの脱水乾燥による腐食もあれば、強風による擦過傷や虫食いによる傷口からの感染症もあります。
蟻やカビ菌による腐食拡大。

↑は、幹枝葉等地上部の原因
↓は、根弱りによる地下部の損傷によるが、地上部に現れる例

根の一部が、虫食いにあっている、カビ菌(モンパ)に侵かされている等現在進行中で、侵されたり根が再生したりしている健闘中

そこで、
1) 最も傷んでいる邪魔になり不要な太い枝を選んで、枝元より切り落とし年輪の中心(芯材)が、変色したり、腐っていたり、穴が開いていないかを確認しても良いし(早くヒントが得られる)、しなくても良い(自己治癒するか、自然に駆逐したり、落枝するか、側芽が生えて枝更新する)

2) これはすべきです。
根を丁寧に浅く広く掘って、(古墳調査のようなもの) 根に異常がないかどうかです。

面倒なら、
通常は、晩秋から冬の休眠期にすることですが
http://www.ayahadio.com/how/m_garden/img/0207.gif
http://4season-garden.jp/media/niwa_navi/20160129_1701_36_0634w301_h226.jpg
のように、根の周りの環境改善、発根促進をしても良い。

枝葉を半分程度剪定しても良い、枝の長さ(短枝萌芽促進や採光風通し病害虫忌避や蓄積疲労の軽減)又は枝数(同じ理由ですが、手間が早くスッキリする。切る回数が少なくて済む、重いだけに自重で枝裂けしやすい)
やひ弱な枝、花の咲きそうもない枝を取り払うなど、いちいちと選ぶ必要があり、木が生い茂っていると見にくいだけに面倒。


>復活は可能でしょうか。
多分大丈夫でしょう。

突然死でなく、黄変程度ですから、幹本体が枯れても、ヒコバエが生えてくるかもしれないし、落葉後に新芽が吹いてくるかもしれません。・・・根のダメージがひどくない限り。

一番の失敗の原因は、多分植え付け穴が小さく浅かった。
木ですから、苗は小さくても、年月とともに、大樹になりますから、前もって、極端なほど大きく広く深くほり、土壌改善しなかった罪が今頃になって表れた。
健康にスクスク育っているうちは良いのですが、何かの些細なトラブルで、忍耐性が無いともろく崩れてしまいます。
過保護(親の七光り)やほったらかし無縁関係(社会の誘惑に巻き込まれやすい、魔の囁き)は、育て親と子の協調共有が切れれば、脆く壊れやすいガラスの家になってしまいます。
時には、厳しくたまには、親身になって当人の主張を調整する等、間合いを取らないと面白くありません。

もしくは、根がルーピングしていた・・・悪い癖は早いうちに是正し、清く正しくまっすぐにですね。
せめて、外見だけでも。

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