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【炭を土に混ぜるときの条件】


キム 【東海】 2017/06/22(木) 15:40:47
木炭、竹炭、もみ殻を土に混ぜて、発根をよくしたり土の優良微生物を増やしたいと考えております。どれが一番いいかも教えて下さい。

空洞と吸排水 2017/06/22(木) 23:08:13
もみ殻ではなくて、もみ殻燻炭かも。

巷の噂ほど効果があるとは思えません。
その巷の噂にも、納得するだけの解説がされていません。
灰分やアルカリpHも自然物であるが故、材料や炭製品によりバラバラです、又炭灰分を混和した場合の土壌pHに及ぼすpHの関数変化表もない。
肥料らしきものも糞と灰以外何もない時代たる昔からの慣習かも。

木炭も竹炭も、多孔質であり、それ故含水蓄水や多少は肥料分も備蓄したり、又粗いですから排水や換気を促進します、そういった意味であれば(バーベキューの未使用残り炭の処分と使用炭なら雨ざらしで塩分油分を抜く)
軽石の代わりに鉢底石として利用している程度。
多孔質・湿気保持となれば、なにがしらの微生物(好塩基性や耐塩基性微生物も繁殖することでしょう。

もみ殻燻炭愛好者も多いです。・・・炭より粒が揃っていて、10%混和には使い勝手が良い。根腐れしにくい=根張りが良い、多孔質排水保湿通気換気による利便性。

畑などで、もみ殻で、表土をマルチングすることにより、土壌の乾燥防止や寒暖の緩衝(断熱効果)や冬場の霜柱が表土を持ち上げる代わりに、もみ殻が身代わりになってくれるなど
但し、強風で飛び去り、大雨で流失する。
たい肥に混和するなどして、処分。
休耕時期に、田畑に漉き込むとか・・・ケイ酸の還元かも

いずれにしても、利用してもしなくても、目だった効果は不明で、どちらかと言えば、昔の慣習継承。

よく似た例に、食い合わせと体調不良の発生も、お上の通達もあった時代もあり、迷信として廃止された時代もあり、復活再評価されたりと、栄華盛衰がはなはだしく変化することもあります。
私は、食い合わせは、(アレルギー反応)体験済なので、トラウマ族です。

新たに調達するのであれば、もみ殻燻炭(土に混和)か竹炭(適度に折り砕いて鉢底石の代用、細かく砕いて土に混和)の方が使いが手が良いです。
木炭は、特に備長炭は堅いだけに、砕くのに難儀する。

やはり炭は、今では、直火焼きの調理用燃料として使うことにかぎります。遠目の直火調理。

もみ殻は、マルチング用か苗の植え付け時に下に敷く。

>優良微生物を増やしたい
大量にミミズを養殖するかダンゴムシを大量に飼育したほうが良いように思います。
今年の夏は、海へ行く機会があれば、海岸のゴミ掃除を兼ねて、漂着海藻を拾い集め、川水で塩抜きして、乾燥させ有機肥料の材料に使いたいと思っています。・・・アミノ酸旨味成分とミネラル効果狙い。
牡蠣の貝殻も加工された有機石灰とは、又違った良い効果があるといわれています。
蟹の甲羅とか
未経験ながら、絶対に良い効果があると思い込んでいます。

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