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【ピエールドゥさんロールのシュートの処理】


ミュー 【関東】 2017/06/06(火) 08:20:55
13号の鉢植えで4年目のピエールドウサンロールですが、昨年土
替えをして50cmほどに切り詰めました。
肥料が足一本のシュートが1.3mほどになったのですが、このまま伸ばして冬に誘因する予定ですが、切り詰めた方が良い場合があるとも聞きましたが、どのようなことでしょうか?
他の枝からは花後の剪定で元気な新芽が展開しています。

蔓バラ 2017/06/06(火) 11:31:45
>切り詰めた方が良い場合があるとも聞きましたが

聞いたその時に、間髪を容れずに、その当事者に聞かないと真意は解りません。
その時の気分で、根拠のない話をすることを世間話といい、トラブルを引き込む原因です。概ね世間とは、そのようにして調和しています。

考えられることは、
狭い住宅事情でも、大きくなる蔓バラを育てたいという、折中案として、コンパクト化する。
http://oniwabann.seesaa.net/article/151192125.html

他に、蔓バラの蔓本線の若返り更新や病害虫の根絶目的など

その他、蔓バラとは知らずに、花バラと混同して、花バラの冬季大幅剪定を蔓バラにしている。
バラの剪定と言えば、四季咲性の花バラの年明けの冬季大幅剪定を指します。
一期咲は、花後すぐに剪定する。
蔓バラの場合には、晩秋年末の蔓バラの誘因剪定を指しますから
混同したり、ネット検索すれば、花バラの冬季大幅剪定が圧倒的に多く、又、解りやすいので、一人歩きしているようにも思われます。


更に、四季咲花バラの大幅剪定(株元基準)と蔓バラの誘因大幅剪定(蔓幹元基準)では、同じ大幅剪定でも、切る位置が異なります。
いずれにしても、ゴミの量は多く、スッキリ感は、剪定前後で極端に様相が変わります。

ということからして、言い出した本人か、ブロガーに直接聞かないと真意が何なのかすら解りません。
更に、個人個人の拘りや流派や更に経験値もありますから、なにが正しいのか、どちらが正しいかもわかりません。

納得した事柄が、その人にとって正しい事です。
より正しい事は、経験すること以外にはありません。

蔓バラ 2017/06/06(火) 11:40:56
小さく
http://oniwabann.seesaa.net/article/151192125.html
http://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b1-a0/engachokikki/folder/935756/33/34408733/img_2?1339391876

大きい
http://shinzou0321.jp/rose/growth_record/sozai/myrose-029-017.jpg
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/hana-online/cabinet/remonbu/4ba-bara/img57349495.jpg?_ex=280x280&s=2&r=1
http://image.rakuten.co.jp/hana-online/cabinet/bara_hana/pie-ru520-1.jpg

ミュー 【関東】 2017/06/13(火) 07:00:36
蔓バラさんありがとうございます。

写真に一つの鉢に数株を一緒に植えて豪華に咲かせているものがありますが、
その後の管理が難しいように思いますがいかがでしょうか?

又、4年目にして初めて出たシュートですが、私的にはこのまま伸ばして
(現在選定したほかの枝が形よくまとまっているのに比べて約3倍の1.6mの高さで蕾はまだついていません)冬にオベリスクに誘因をと考えていますが、枝が固くなって思うように誘因できるか不安です。

今から少し倒すのはタブーでしょうか?

 

ミュー 【関東】 2017/06/13(火) 07:09:26
追伸です。
誤字お許しください。

このピエールドウロンサールは4年目になります。
これまでは花後の処理のみでバランスを保ってきましたが、今年初めて
新しい土に変えました。
そのために株本から3〜40センチに切り詰めたので元気なシュートが出たのかと考えます。

今年の花は色が薄くこれまでのかわいいピンクが買ったグラデーションはあまり見られませんでした。
植え替えたので土の環境に慣れなかったためでしょうか?

それとも肥料が足りなかったためでしょうか?

蔓バラ 2017/06/15(木) 23:12:48
>写真に一つの鉢に数株を一緒に植えて豪華に
どの画像なのか解りませんが・・・
紹介画像のそれぞれの方は、正統派ばかりのようですから、一鉢一株と思われます。
ミニバラの場合には、根域根張りが狭いので、小さい鉢に、彩りよく3種類程度寄せ植えして、市販されています。
通常の花バラや蔓バラは、一鉢一株が原則です。

管理上には、難しい事はありませんが、同じ品種でも個体別に性格や育ちが違ってきますから、慣れや特別な目的がない限り、やめた方が良いです。

>新しい土に変えました。
>そのために株本から3〜40センチに切り詰めたので元気なシュートが出た
これらの影響は、多分にあるでしょう、特に鉢植えでは、根張りが良くなりますから

>今年の花は色が薄くこれまでのかわいいピンクが買ったグラデーションはあまり見られませんでした。
その年その年の気象環境により、随分と変わります。
新芽が伸びるころに、急激に気温が上がったり、大気湿度が乾燥したり、地植えなら雨が少なかったりすれば、花色が薄くグラデがぼやけたりします。
気温高く陽ざし強く晴天続きなら、花色変化バラ(黄色⇒赤)は、日焼けしてきたない赤に短時間で変化してしまいます。
理想的には、長期間に渡り気温18度前後で持続すればよいのですが、そのようなことは不可能なことですね。

<それとも肥料が足りなかったためでしょうか?
よほど欠乏障害がでない限り、気にする必要はありませんよ。
植え替え植え付けの時に、腐葉土を混ぜていることでしょうし、
腐葉土の栄養素の含有成分は窒素1%、リン0.2%、カリウム0.1%内外と大変少ないですが、これだけで充分です。
化成肥料中心なら、水やりや雨で溶けて流失したりしますが、特にカリ成分は、消耗するようですが、それでも十分に残りますよ。
どうしても、肥料をやりたくて、やらないことには、気分が落ち着かないようなら、液肥原液を通常1000倍希釈を更に1000倍薄めて、水代わりに、毎週とか毎月一回与えれば、十分と思いますよ。
いくら科学が進歩しても、最後に行き着くことは、御天道さま次第です。自然には勝てません。
俗語的に、なにもなくても昔の人は偉かったという事かも。
何もわからなくても、技術も資材も知識もなく、ただただ熱意と信念だけ試行錯誤しながら、何事も克服してきましたからね
教えてもらうてなことは、どつかれてから教えてもらえるかどうかでしたから、門外不出が大原則でした。
このことから、聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥ともいわれ、今とは違った意味で、大変勇気がいる事でした。

蔓バラ 2017/06/15(木) 23:29:11
>冬にオベリスクに誘因をと考えていますが、枝が固くなって思うように誘因できるか不安です。

太くて短いものなら、無理もあるでしょうが、長いものですから、そこまで心配することはないでしょう。
バラの誘因剪定やバラ園の除草では、棘に注意しないと痛い目にあうことくらいです。

これなら大変なことでしょう。植え替えはどうするのでしょうね
http://www.dinos.co.jp/garden/hide/2016/06/16/DSC_0498.jpg
http://www.dinos.co.jp/garden/hide/2016/11/09/DSC_0949.jpg

ミュー 2017/06/16(金) 08:10:47
[[解決]]
蔓バラ さんありがとうございます。大変参考になりました。
このようなアドバイスを頂ける掲示板心強いです。
今後ともよろしくお願いいたします。

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