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【トマトの連作】


こみち 【甲信越】 2017/04/23(日) 14:30:41
こんにちは😌昨年、小さな庭に小さなスペース(130×60p位)を作り ミニトマトを2本植えました。秋まで沢山なって大成功でした。連作は良くないということで 今年は何を…と迷っていたら 「石灰を撒けば大丈夫」と言う声を2〜3聞いたのですが そうなのでしょうか。なら茄子でも大丈夫でしょうか。また避けた方がよい場合 初心者に何ができそうですか? ご指導下さい。

トマちゃん 2017/04/24(月) 00:42:56
原則として、古くより連作障害が出やすい野菜は、同じ土では栽培しない方が良い。
最近は、耐病性に強い品種や接ぎ木苗が市販されていますが、それでもやめたほうが良い。

単純に考えて、万が一生育が悪くなる、枯れたら数か月間の努力が無駄になり、ガッカリしてしまいます。
言替えれば、雲一つない晴天の日に、布団を干して買い物に出かけた時に、雷雨が突然に降ってきたとしたら・・・・

収穫量は少なくなりますが、ミニトマトなら、数年間は、野菜プランターで、新たな土で栽培することをお勧めします。
置き場所は、前回の栽培地なら、スペースは、同じ手事になります。
比較的、大玉トマトと違って、ミニトマトは、連作障害が少ないように思われます。

>石灰を撒けば大丈夫
石灰は、石灰でも、つい最近ジョギング中に水たまりに入って、火傷した生石灰の事です。
古くは、伝染病が発生した時に、安価な消毒資材として、利用していました。

茄子もトマトも同類ですから、同じようにプランターで我慢したほうが良い。
終わった土の処分や管理にも注意する事。混ざったら意味が無くなります。
土を公園や運動場のような日陰のない広い空地で、厚み1cm以下が必須条件で薄く広げて、2-3日天日干しするだけでも、随分と違います。
ブルーシートを敷いたり、アスファルトコンクリートの上なら尚よい。ほとんどの線虫はじめ土壌害虫は乾燥死滅するし、小鳥が食べにくる。
土は、よく解さないと、土の塊の中に水分湿気があれば、その湿気の中に集まって生き残る点に注意。土の生乾きはダメです。線虫をミイラにすることが必要です。卵や蛹は厳寒期の真冬か、猛暑の真夏しか無理です。ムカデなどは、これでは死なない。

http://www.atariya.net/kiso/rensak.htm

畑を4区画に分けて、一つづつずらして転作輪作栽培した方が無難です。

四季がある日本の農業の短所は、有用植物の生育栽培の時期が、同時期であり、場所が競合することです。主に春に集中し、副次的に秋しかない。
この大原則を打破するには、多大な設備投資が必要となる。

トマトの欠陥は、地温が上がりすぎる夏場管理しだいです。
敷き藁やマルチングでも良いですが、私流では、株元に65cmのプランターを並べて草花を栽培し、断熱効果と保湿管理と施肥(プランターから肥料分が枯れ出す)の手間を節約し、狭い場所の効率化を図っています。

こみち 2017/04/24(月) 16:11:05
トマちゃん様 詳しく有難うございました。仰るとおり 苦労を無駄にしないために 今年は鉢に植えることにします。でも去年の場所に なにか お進めありますか?

こみち 2017/04/24(月) 18:12:57
[[解決]]
トマちゃん様 失礼しました。連作防止のための作物 紹介して下さったのですね。うっかりでした。只今行って参りました。参考にさせて頂きます。有難うございました。

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