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【ケト土のようになった土】


田丸 【近畿】 2017/04/16(日) 20:32:15
興味本位で小動物用の床材ウッドチップ(木屑のような物。大量に余ったので)で腐葉土?堆肥?を作ってみたのですが、一袋はふかふかになったのですが一方はケト土のようになっていました。
数年前に立ち上げて、糠などを混ぜて作り発酵・熟成などは済んでいます。
腐敗臭もなくほぼ無臭です。
多分、水分量や保存環境の差だったのだと思いますが、このケト土のような土の使い道はないでしょうか?
ケト土のようにでも使えれば…と思いますが…
キメはケト土より若干、粗めですが、水を含んだ時や乾燥した時などケト土に良く似た性質です。

腐葉土 2017/04/17(月) 01:50:39
>ケト土のようになっていました。
今一つ解りませんが
もし粘り気があるとするならば、球肥程度の大きさの団子にして、鉢植えなら植え替えの時に、混ぜればよいと思う。

他方、粒子が微粉末程度まで細かすぎるのなら、花壇用に使わないと仕方がないように思います。

鉢植の場合には、自分としては、培養土の微粉末が好きではないので、微塵抜きしています。
と言っても、石灰や鶏糞は、微粉末ですから、仕方がないですが。
又、個人的には、腐葉土の利用効果を、土の粒子間に腐葉土で、隙間を埋め根張りの通り道クッションとして利用していますから、余り細かすぎるのは、花壇に捨てています。

微塵が好きな人もいれば、嫌いな人もいますから、日ごろの鉢植え管理
次第です。主に、習慣としての水やり頻度しだいです。
市販培養土の花や野菜の土等は、微塵土が、半分程度配合されています。

一年草の花を植えるのであれば、鉢植えでもそのまま使えそうな気がします。

田丸 【近畿】 2017/04/17(月) 11:31:20
粘り気があり、ケト土より若干キメは粗めと書きましたが、ほぼケト土という感じですね。
原料も工程も違うので似て非なる物ですが…。
鉢植えのみで花壇がなく、微塵→花壇に撒くは出来ないので、団子状にして植木鉢に混ぜる方法を参考にしたいと思います。
水やりはサボりがちなので、鉢植え用に混ぜても向いているかも知れません。
団子状にする場合は、団子にして乾燥させてから使う。で良いのでしょうか?

腐葉土 2017/04/17(月) 13:12:01
もし私が利用するとするならば、練って練ってピザのように引き伸ばして、天日でカラカラに乾燥させ、粗く砕いて、篩にかけて
2-3mmの粒子に揃えてから、培養土に混ぜます。

湿ったまま使えば、期間短く水遣りで砕けて、微塵粉になりやすく思います。

微塵粉は、ヘドロ状粘土質になり、土石と土石の間の粒子間に流れ込みそこが防水岩盤となり排水しにくくなります。
更に、特定の排水路を作り、根域等隅々までの保湿性がばらつきます。
反面、カラカラに乾燥させてしまえば、水を撥水して、特定排水路から流れ去ってしまいます。
小麦粉に水を入れてかき混ぜるか、水に小麦粉を入れて混ぜ込むかの違いに似ています。

根は水分と栄養素を吸収していますが、根が生きる最低限の条件は、地温は別にしても、適度な保湿が必要な事は当然なことですが、
それと同じくらいに重要なことは、

酸素です。つまり土の中の通気の事です。

通常の自然環境下では、雨(水と空気の置換交換作用)と風(気圧差や引力)が担っています。

この事が良く解る場所として、網敷き2重底のプランターの網と鉢底の空間には、土がありませんが、多湿であると同時に横穴からの通気があり、白い根が良く成長しています。
65cmのプランターなら、通常横穴が一つですが、反対側にもう一つ穴を開ければ、更に白い根が良く成長しています。
最近はコスト削減の為に、網タイプの底穴方式が増えていますが・・・・
この事から、スリット鉢にも人気があります。

田丸 【近畿】 2017/04/17(月) 18:34:27
あ、なるほど。団子=丸く生成する。と、固定観念にとらわれていました。
わざわざ丸くする必要はなく、乾燥させて砕けば良いんですね。
詳しくありがとうございます。
まずは一鉢試してみようと思います。

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