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【サボテンについて・・・・】


ピッカ 2017/03/04(土) 21:13:07
サボテンを昔から育てていますが、7〜8年程大事に育てていたサボテンが去年根腐れで死んでしまいました。
今月も急に同じ位の年数のサボテンが死んでしまったのですが、気が付いたことがあり不思議な現象なんですが・・・・。

私の気分が非常に滅入っている時に限ってサボテンが死んでしまっています。
不思議で変な質問なのですがサボテンには飼い主の感情というものがあるのでしょうか?こういう方は他にもいらっしゃるかと思い聞いてみたくなりました。

変な質問で申し訳ありません。

ピッカ 2017/03/04(土) 21:13:42
サボテンを昔から育てていますが、7〜8年程大事に育てていたサボテンが去年根腐れで死んでしまいました。
今月も急に同じ位の年数のサボテンが死んでしまったのですが、気が付いたことがあり不思議な現象なんですが・・・・。

私の気分が非常に滅入っている時に限ってサボテンが死んでしまっています。
不思議で変な質問なのですがサボテンには飼い主の感情というものがあるのでしょうか?こういう方は他にもいらっしゃるかと思い聞いてみたくなりました。

変な質問で申し訳ありません。

コスモ 2017/03/05(日) 00:07:37
>サボテンには飼い主の感情というものがあるのでしょうか?
・・・・栽培者の感情を、サボテンは感じとり反応するのでしょうか?
伝わるのか? 感受性があるのか?

奇妙な現象ですが、サボテンに感情はありませんが、感受性は存在します。
存在しても、超自然的なオカルト現象ですから、第三者に対しては、証明することができません。
故に、自分自身では、確信しているとしか答えようがありません。

多分、気が散る、気が抜ける、よそ事を考えている等と同様に、無意識的に、ほんの一寸の気配りが、欠けた事が原因なのかもしれません。
>7〜8年程大事に育てていた
ここにそのヒントがあります。
今回は、環境の急激な変化(管理者のいつもの管理リズムが変わった事と冬場独特の寒暖乾湿のサボテンのもろさとの拮抗作用)に、サボテンの耐性が、例年になくたまたま運悪く、上手く対応できなかったということかも。

超越した信念で、管理しているものは、やはり成功する確率が高く、
この時に、一寸でも気が抜けたら、急激に傷みだす。ムラ気の弊害。
反面、最初からどうでも良いと思い、それでも育ったものは、ほったらかしでも、良くもなく悪くもなくそれなりに育つものです。

例えば、真夏(や真冬)は、絶対値としては、暑い(寒い)ですが、気が張っていて、なにかに熱中していれば、暑さ(寒さ)
は感じないものです。
反面、気が緩んだ初秋(や初春)の反発気温の変動には、敏感になる。
こちらは、真夏より気温は緩和され涼しいはずです。

楽しい時の時間は、早く過ぎ、嫌な時の時間は、長く感じる。
絶対時間は、誰でもいつでも同じ長さです。

これらの事は、誰しも一度は、経験があるはずですが、なぜかを合理的に自然科学としては証明できにくいことです。社会科学としての統計(傾向)として、そのように言わざる得ないし、否定する根拠もないという曖昧な証明で納得するしかないでしょうね。

以前にも、良く似た質問がありました。
姉が大切に育てているお花に、妹がやきもち(遊んで貰えない)を抱いて、早く枯れろ!!すぐに枯れよ!!大嫌い!!と、暇があればそのお花を前に座って、呟き続けた結果しばらくして枯れてしまった。それが原因(呟きと枯れ)で、姉妹が大ゲンカ。
意味が少し異なりますが、反語として、憎まれっ子世にはばかるもあります。

無意識の例
運転免許停止、ただし所定の講習会受講により免停期間を短縮する制度があります。
試験場等で受講しますが、免停中ですから多分電車で行く人も多い。
この時に、下車後歩いていきます。途中に信号機のある交差点も沢山あります。
この時に、赤信号を無視して横断歩行する人も多い。
交通違反して、免停中に、信号無視強行突破して・・・・
この場合に、赤信号を無視する意識があって横断歩行する事はあっても、
交通違反して、免停中の立場にあるとの関連性は、無意識的と思われる。

>変な質問で申し訳ありません
個人的には、奇怪な質問の方が好みです。

ぷらーと 2017/03/05(日) 00:26:11
サボテンで生け垣を作っていたお宅があって、
サボテンが縦にばかり伸びて生け垣として役に立たなかったから、
『横にも広がって』とお願いしたら、縦に伸びるのをやめて横に成長するようになった・・・
と言うのを昔テレビで見ました。

NHKの趣味の園芸などでもその手のお話がたまに紹介されていたりして、
サボテンに限った話ではなく、そう言った不思議なお話はありますよね。

プロの世界でも音楽を聴かせて育てたり、愛情を持って育てれば必ず応えてくれると強く信じている方も居ます。

飼い主の気持ちに同調して(同情して?)枯れてしまうなんてちょっと哀しい気もしますが、長い付き合いの中で通じ合うものがあったのかもしれませんね。

ピッカ 2017/03/05(日) 02:33:10
コスモさま、ありがとうございます。

サボテンに感受性がある。
いつも可愛いのでチョンチョン成長点を何年も触って可愛がっていたので、何か伝わっていたのかもしれません。
気分が滅入っていた時期には成長点をチョンチョン触っていなかったのでほんの一寸の気配りが足りていなかったのかもと思いました。
7〜8年ほど経っていたので確かに冬の寒暖乾湿で運が悪く死んでしまったという事もありますよね。
可愛がりが結構あったのでショックが大きかったですが、今いるサボテンたちを大事に育てようと思います。
姉妹のお花の話も結構びっくりな話です、そういったことも植物には伝わっているのかもしれないですね。


ぷらーと様、ありがとうございます。

サボテンを横に横に広がってとお願いしたら横にも成長するようになったという話、趣味の園芸で見てみたかったです。
音楽を聞かせる話も面白いですね、私のサボテンたちや他の植物たちはいつもTVの声を聴いているので雑音に聞こえていたら悲しいですけど、たまにはクラシックなんかも聞いたら喜ぶかもしれませんね。


植物には何か証明できない現象があるのかもしれません。

コスモ様、ぷらーと様少々変わった質問に真剣に答えて気ださってありがとうございました。感謝感謝です。

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