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【日当たりの悪い花壇にチューリップを植えました。】


永井 伸子 【九州】 [E-Mail] 2017/02/13(月) 12:59:52
日当たりの悪い花壇にチューリップを植えてしまいました。

なかなか芽が出ません。

何か良い方法はないでしょうか?

官権法ユリ 2017/02/13(月) 22:41:14
風評では、寒気覚醒の上、加温保温することが望ましいとの声が多いです。
又は、そのまま放置する意見や、一部鉢植えにして、日当たり地へ配置換えするなども散見される。






以下、私の主観故スルー、興味があれば・・・・






チュウリップの生育条件として、当然のことですが、
1) 生きている事・・・腐っていない。
土を少しほじくってみれば、解ります。
早生でも晩生でも、ほじくってみれば、地中での新芽が生えかけているかも、解ります。
買った球根か、去年の球根かにもよります。

買った球根の中身
http://blog-imgs-17.fc2.com/h/a/n/hanamarunet/haname1.jpg
http://engeisoudan.com/lng.cgi?print+201602/16020027.txt
正常な球根(買った球根)なら、すでに、球根内に蕾ができていますから、発芽すれば、惰性で花は自然に咲くものです。
更に、球根ですから土に植えなくても、覚醒すれば新芽も芽生えるはずです。
体内備蓄栄養が、枯渇しなければ、花も咲くはずです。
そこで、たかがチューリップとして、安易に埋め、併せて十分な水遣りをしていれば、水没窒息死や秋早く気温の高い内に埋めれば、ウイルス病死したりします。
色々な病気以外にも、害虫被害もあります。
そのためにも、球根の健康診断が必要です。





2) 次に、蕾があったとしても、単なる部品の集合体ですから、組み立てる必要があります。
この組み立てるのに、低温遭遇が必要となります。一般的に、8℃前後三ケ月程度と言われています。
蕾の組み立てが終われば、次に蕾を保護するために、葉を伸ばします。その温度が10℃以上ひと月と言われています。
この段階で、初めて芽が出たと私たちは知ることができます。

その後20度を超えると、花が開きます。
花が開けば、今度は、昼夜の温度差で、花びらを開閉します。開閉の疲労が溜れば、老化し花は終わります。
この間に、受粉し妊娠すれば、種子を育て子孫へと受け継がれますが、不妊ならば、分球し世代変わりをします。

このようにチュウリップは、地温に支配されています。

決して、日当りではない。 日当たりは、母子ともに、より健康に育つための、調味料であると思い込むべし。
現時点において、日当たりの代替え調味料が開発されていないので、日当たりも必要である。

3) 発芽の観察時期は、品種や栽培地やその年の気候変動により、ずれたりします。
ご近所のチュウリップを参考に。

ところで、WBC橘は、満開でしょうか。


簡単にね。 【関東】 2017/02/25(土) 12:03:20
日陰でも球根に養分はあるので、花は咲くでしょう。
しかし、日光不足で新芽が出るのが遅く、(寒いので)
貧弱な花しか咲かないかもです。 毎年は咲きませんよ〜

関東のプランター植えでは新芽が出てますね。

じったん 2017/02/26(日) 12:36:06
日当たりが悪いから芽がでないということは普通ないと思いますが、
日当たりが悪いから芽が出るのが遅いというのは普通ですね。

日陰に植えたのですから、芽が出るのは遅いのは当たり前、
ということでいかがですか?

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